大橋院長の為になるブログ

2020.10.16更新

血圧のコントロールは減塩食から:

1:血圧は「130」がポイントに!
血圧が高めと判断されるのは、「130」以上の方。
この値の方は、健康診断で、生活習慣の見直しなど、医師から注意を促されてしまうと言われています。

2:血圧高めの方は、50代以上の男性の4人に1人
厚生労働省の調査によると、血圧が高めの方は、全国になんと1,520万人もいます。(※1)
さらに、50代以上の男性で見ると、4人に1人の方が、血圧が高めというデータも。(※2)
血圧の問題は、実は身近で、多くの方に関わりのあるものだと言えます。

3:血圧は年齢とともに上昇!
男女合わせて見ると、年齢によって血圧高めの人の割合が増えていくというデータがあります。(※2)
少しでも若いうちから、ケアを始めたいですね。
※1:厚生労働省「平成18年 国民健康・栄養調査結果の概要」
※2:厚生労働省 「平成27年 国民健康・栄養調査報告」
血圧の問題は、放っておくとリスクが高まっていきます。
血圧が上がりにくい生活を心がけ、少しずつでも改善していきましょう。

血圧が上がる原因には、加齢のほかに、運動不足、ストレスなどの生活習慣が関わっています。

「減塩」「運動」「ストレスをためない」といった基本を大切に、健康な毎日を送りたいですね。

そして今回、ぜひ紹介したいのが、血圧ケアとして最近注目されている、ある「青魚」。
なんと、「血圧が上がる要因を抑制してくれる」という、心強い食べ物なのです。

減塩食に徹しましょう。味噌汁今の半分、ヨーグルト半分でおいしい!納豆もよい!

カリウムを多くとると、塩分の悪さが半減します。バナナ、果実、野菜、塩分を使わないで、新鮮な味を楽しみ、カリウムを撮りましょう。

腎不全の人は。逆にカリウムのとりすぎに注意!主治医とよく相談を!おおはし

投稿者: 大橋医院

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