大橋院長の為になるブログ

2020.12.31更新

今年はお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

投稿者: 大橋医院

2020.12.30更新

壬申の乱 日本 古事記 日本書紀

壬申の乱は天智天皇の太子:大友皇子【後の天武天皇)に対し、弟大海人皇子が争い、大海人皇子が勝利を治めました。場世は大垣あたり、

日本という国名は以降使われました。「古事記」は文学的色彩、神話にまつわること、「日本書紀」は歴史が書いてあります。全て、漢字です。ひらがな、カタカナはありません。

僕の勉強は、まだまだ続行します。」おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.12.29更新

光とは?日本古代史????

冬休みぐらい、医学以外の面白い勉強をしようヨ!

光なんて,ぼうと眺めていたらまぶしいだけ!なんと紀元前にアリストテレスが、光は白色と黒色から出来ている!といっちゃったの!不思議なことにニュートンが生まれるまで、定説になっていたの!

ニュートンは生まれる3か月前に父親を亡くし、生後3か月で母親が愛人を作り、家出したの、!!!ふつうここで子供はぐれるけど、どうして生活が成り立っていたのか?何しろ庭のリンゴから引力を考えた。16歳で、もう大学に入っているの!そして、友達も作らずに、一人部屋にこもり」、真っ黒にし、小さな穴を作り、入ってくる太陽光を考えたんだ!変人だよネ!アリストテレスの白黒説をひっくり返し、プリズムを通過する太陽光から、赤、紫、青、緑、黒、白?と否定したわけ?物理の式で?ところが文学者のゲーテが、ファースト、若きヴェルテルの悩みを書いた後、ずっと40歳を過ぎてから、光について、文学的にニュートンは間違っているという本を10冊以上の本を書いている。もっと太陽光を小さくし、三角形のプリズムを作り、後ろに青い影ができると言ったの、でもわからなくて、我にもっと光をと言って死んでいったのだけど、今は分光器とか人間特有の網膜の幹細胞の感じるものだ?今でも光は分かっていない。アインシュタインが入ってくるしね、光と時間のねじり?

ここでわが家の女房と娘と孫に嫌われまして、日本古代史ついて考えたの‼ 文字が無いにので」、中国の書物の倭の乱から邪推するしかない、縄文時代は狩猟時代でその日ぐらいしだけど、弥生時代になると農耕文化だから貧富の差が出来てくる。卑弥呼のシャーマニズムで世の中収めたのだろうけど、小国が群雄割拠していた。古墳の数で想像できます。蘇我馬子がかなり独裁者的でありましたが、邪馬台国が北九州か滋賀県かわからない、九州だと小国になるが滋賀県だと、大国になります。文字は遣隋使、遣唐使まで待たなければいけません。やがて中野大兄の王子が天智天皇となり、強権を発するが、天武天皇が逆らった!元号はこのころから出来た。大化の改新、今は令和だけど、今の若者たちは西暦がいいというけど、キリスト教支配下を認めることになるから!大将、昭和、平成、令和と今後も年号は今まで道理、ヒンズー教も、イスラム教もそれぞれ暦を作っているの!聖徳太子はいなかったのではないか?あれだけの業績を一人でやれるわけがない。全部聖徳の大使おおはしのおかげにしたの。天智天皇と天武天応の争いが壬申の乱だけど、舞台は大垣なんです。いつも医学に循環器ばかり勉強しているから冬休みはすきに勉強するね!

 

 

 

投稿者: 大橋医院

2020.12.29更新

Covid-19入院の死亡リスクはインフル入院の約5倍

米国で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)入院患者と季節性インフルエンザ入院患者の臨床症状リスクと死亡リスクの差をコホート研究で検討。米退役軍人省のデータベースを用いて、COVID-19入院患者(2020年2月1日-6月17日、3641例)と季節性インフルエンザ入院患者(2017-2019年、1万2676例)のデータを比較した。

 その結果、季節性インフルエンザと比べると、COVID-19は急性腎障害(オッズ比1.52、95%CI1.37-1.69)、新規の腎代替療法(同4.11、3.13-5.40)、新規のインスリン使用(同1.86、1.62-2.14)、重症敗血症性ショック(同4.04、3.38-4.83)、血管収縮薬使用(同3.95、3.46-4.51)、肺塞栓症(同1.50、1.18-1.90)、深部静脈血栓症(同1.50、1.20-1.88)、脳卒中(同1.62、1.17-2.24)、急性心筋炎(同7.82、3.53-17.36)、動脈瘤/心突然死(同1.76、1.40-2.20)、トロポニン上昇(同1.75、1.50-2.05)、AST値上昇(同3.16、2.91-3.43)、ALT値上昇(同2.65、2.43-2.88)、横紋筋融解症(同1.84、1.54-2.18)のリスクが高かった。

 このほか、季節性インフルエンザと比べると、COVID-19は死亡(ハザード比4.97、95%CI 4.42-5.58)、機械的人工呼吸器使用(同4.01、3.53-4.54)、集中治療室への入室(同2.41、2.25-2.59)のリスクが高く、入院日数も3.00日長かった。COVID-19患者と季節性インフルエンザ患者で100人当たりの死亡率の差が特に大きかったのは、慢性腎臓病または認知症がある75歳以上の患者、黒人で肥満、糖尿病、慢性腎臓病のいずれかがある患者だった。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.12.28更新

武田薬品、新型コロナワクチンを2種、同時発売

 武田薬品工業は、2種類の新型コロナウイルスワクチンを同時開発する。先ごろ海外で接種が始まった米モデルナのメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン、米ノババックスの組み換えタンパクワクチンを国内導入し、年明けから臨床試験に着手する。モデルナ品は海外の治験結果などを生かしてスピード開発し、最短で来年5月頃の承認取得が期待される。ノババックス品は武田薬品が原液から国内製造する「国産ワクチン」と位置づけ、来年秋以降の供給開始を目指す。

 武田薬品は、モデルナ、ノババックスが開発している新型コロナワクチンを日本向けに開発、流通する契約を結んでおり、年明けから国内第1/2相臨床試験(P1/2)をそれぞれ開始する。モデルナ品は1月20日頃、ノババックス品は2月に症例登録を始める予定。例数は各200例程度で、安全性や免疫原性などを評価。問題がなければ、海外のP3結果も活用して承認申請に持ち込む。

 モデルナ品は、先ごろ日本で承認申請された米ファイザー・独ビオンテックのワクチンと同様の申請スキームを狙う。ファイザーらのワクチンは、海外のP3結果でまず申請され、2月に出る国内治験の速報結果を待って承認が判断される見込み。審査期間が大幅に短縮される「特例承認」の適用も求めている。武田も同じ流れでモデルナ品を申請する考えで、海外P3を根拠に申請し、特例承認制度による早期承認を目指す。国内P1/2の速報結果は、最短で5、6月頃に出そうという。6月までに4000万回、9月までに1000万回分を供給することで日本政府と契約している。

 両ワクチンともmRNAワクチンに分類され、数万人が参加した海外P3では、有効率95%前後と高い予防効果を記録している。いずれも米国などで緊急使用許可が出て、接種が始まっている。ファイザー品はマイナス70度C前後の輸送環境が必要だが、モデルナ品はマイナス20度C環境の保管・流通体制が計画されている。市販の冷凍庫や冷蔵庫で対応でき、ドライアイスは不要という。

 ノババックス品は、来年度下期の実用化を目指す。米国では治験薬製造の遅れでP3開始が遅れているが、日本の開発スケジュールに影響はないと見ている。同ワクチンは日本向けの製造も武田が担当する。原液製造から、輸入したアジュバントを組み合わせた最終製剤、包装工程までを同社の光工場(山口県)で行う。

 厚生労働省の新型インフルエンザワクチン生産整備事業で立ち上げたパンデミック・ワクチン用の製造設備があり、これを拡充して生産体制を準備する。厚労省の助成金約300億円を活用し、年明けにも設備改修や技術移転に着手する。現状の生産収率や必要な抗原量を踏まえると、年間2億5000万回分以上の生産能力は確保できるとみている。具体的な供給契約については日本政府と協議中。

 光工場は今年、米国向けの医薬品製造でcGMP違反があったとして、米国食品医薬品局(FDA)からワーニングレター(警告文)を受けている。FDAの指摘事項に対応するチームとは別に、コロナワクチン担当者のみを集めた特別チームを立ち上げているため、ワクチン開発の遅れは生じていないという。

 武田自身もワクチンを研究開発する機能はあるが、自社のコロナワクチン開発はしなかった。まず重視した期限が、来年の東京五輪に間に合うかどうか。今川昌之・日本ワクチン事業部長は、「国内の研究機関などからも声はかかったが、スピードを重視するなら自社でワクチンを開発するのは無理だと判断した」と話す。

 複数のワクチンを他社から導入して同時開発することも決めた。どのワクチンが短期間で開発成功するかわからない以上、モダリティが異なる複数のワクチンを同時開発する「ポートフォリオ・アプローチ」が必要と考えた。いち早く実用化されそうなワクチンを検討した結果、世界1番手で臨床試験が始まったモデルナのmRNAワクチンが候補に浮上。日本国内で生産される「国産ワクチン」も重要と考え、光工場の設備を活用できそうなノババックスのワクチンを製造から手がけることも決めた。開発が順調なインフルワクチンと同じ製造技術、アジュバントを使っていることも決め手になった。同社のコロナワクチンは、富士フイルムやAGCの子会社などが海外製造にかかわっている。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.12.26更新

新型コロナワクチン変異株に有効な可能性:

独ビオンテックのウグル・サヒン最高経営責任者(CEO)は22日、米ファイザーと共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、英国などで流行し始めた新たな変異種にも「有効な可能性は比較的高い」との見解を示した。変異種に対する試験を行っており、約2週間内に結果が分かる見通し。同ワクチンの欧州承認を受けて開催した記者会見で明らかにした。

 従来の新型コロナウイルスより強い感染力があるとされる変異種が英国などで検出されている。サヒンCEOは、同社が創製したコロナワクチンが変異種にも有効かは「現時点で明言はできない」としつつも、「科学的には、ワクチンによる免疫反応が新たな変異種にも対応できる可能性が高い」と話した。

 今回の変異種は、T細胞が認識するウイルス部位の99%は変わっていないため、免疫反応が機能するとみている。有効性を証明するための試験を実施中で、2週間程度で結果が出る見通し。これまでも他の変異20種に対して同様の試験を行い、有効性を確認してきたという。

 同社のコロナワクチンは、メッセンジャーRNA(mRNA)にウイルス抗原の遺伝子情報を組み込んで投与するワクチンであるため、変異にも対応しやすい。変異種のゲノム配列さえ分かれば、変異に対応した製剤に改良できる。サヒンCEOによると、技術的には6週間程度で改良版を開発できるという。

 同ワクチンは欧州でも条件付き販売承認され、27日から域内各国で接種が始まる。サヒンCEOは、他社のコロナワクチンも普及し、来年秋頃までに人口の6~8割が接種すれば、「次の冬には『ニューノーマル』な生活を迎えられるかもしれない」と話した。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.12.25更新

米国で新型コロナワクチンを打ってみた:

先週僕の勤めているワシントンD.C.の病院でも、ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンの接種が開始されました。病院で勤務する職員全員にワクチン接種の希望があるか、ないかの確認のメールが12月9日に来ました。 その後希望した人の中で感染リスクの高い医療者(救急外来や内科病棟、ICUのスタッフなど)から優先してワクチン接種の日程調整の連絡が届きました。心臓外科医もICUで新型コロナウイルス感染症患者に対してECMO挿入の処置を行うなどの理由で優先度の高い第1グループに入っていたので、僕も接種を希望することにしました。費用は病院負担です。

 ところが、他の心臓外科医やICUのスタッフがどんどんワクチンを接種している中、僕のところには一切連絡が来ず「あれ、おかしい、無視されているのか?」と不安になった僕はICUの同僚ドクターに聞いてみたところ、「ヒロは優先順位低く見られているんじゃないのwww」と冗談でも言っちゃいけないようなことを言われました。結局、Spamメールに入っていたのを見逃していただけというお寒い結果でしたが。

 さて12月19日、接種を受けました。米食品医薬品局(FDA)がワクチン緊急使用許可(EUA)を12月11日に出してから、8日後のことです。

YouTubeに飛びます

 なんてことはなくすごく普通でした。毎年受けているインフルエンザのワクチンと同じ。唯一違うところは、接種後に15分間部屋の中で様子を見るように言われたところです。急激に起こる副作用かなんかを観察するためなのだと思います。雰囲気に関しては動画を撮影したので観てみてください。すごく普通です。接種後は穿刺部が少し痒いかなぁくらいで、その他特筆すべきことはありません。24時間後に若干調子が悪い時があったのですが、普段から若干調子が悪いので、それがワクチンから来るものなのかは分かりませんでした。というより35歳を超えたあたりから、基本的には若干調子悪い時の方が多いです。

 こういった発信をすると必ず「新型コロナワクチンの推奨派なのか?」と、僕が特別新型コロナウイルスワクチンに関しての深い考えを持っていたり、ワクチンを推奨する意思みたいなものを持っていたりと捉えられることがありますが、そういうわけでもありません。ものすごくニュートラルです。というか僕は賛成したり反対したりするほど、残念ながら(残念だとは思っていませんが)新型コロナウイルスワクチンについての知識を持っていませんし、そんなに興味もありません。おそらくよくニュースを見ている非医療者の方が、僕の100倍もワクチンの有用性や副作用の危険性などについて詳しいと思います。僕はそもそもそういったことに興味がないので、調べてすらいません。というか調べて考えたところで、結局接種すると思いますし。

 また「副作用など怖くないのですか?」なども聞かれますが、これに関してもよく調べてないからあまり気にしていません。感覚としては松屋で新メニューが出た時に「これ食べてお腹壊したらどうしよう」と心配するのと同じだと思っています、僕の中では。だから「副作用が起こるかもしれないから怖い」と言っている人の気持ちは分かりますが、僕は特にシリアスに考えないので怖くもありませんでした。無知の幸せです。なので、僕の中でワクチン接種を推奨する意思みたいなものは全く無く、受けたいなと思った人が受けたらいいんじゃないかと思っています。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.12.24更新

酔いどれ天使:黒澤明監督

町医者のアル中気味の医者が主人公。彼は患者のためには、命がけであった。

相手はやくざのピストルの弾を打たれた手を麻酔もせずに治療する。

やくざ「おい!痛い、何か麻酔薬みたいなものは無いのか?」

医師「ふん、おめえみたいな親不孝者で、無駄飯食っているものに打つ注射なんかあるものか!」

これがきっかけで、やくざの結核を見つけ、必死に直そうとする。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.12.24更新

新型コロナ患者を遠隔モニタリング、年内にシステム開発:

コニカミノルタは、新型コロナウイルス感染症患者の生体情報を隔離域外のナースステーションで一括管理できるシステムを年内にも発売すると発表した。軽症や中等症の入院患者を対象に体温や血圧のほか、血液中の酸素濃度を測るパルスオキシメーターの測定データを無線で送信。遠隔でモニタリングできるようにした。医療従事者の作業効率を高め、安全な医療環境の整備につなげる。病院での感染源接触リスクや医療崩壊リスクの低減に役立ててもらう。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.12.23更新

感染疑う危機意識欠如 新型ウィルス 三重県庁クラスター:

三重県雇用経済部は21日の新型コロナウイルス感染症対策本部員会議で、部内でクラスター(感染者集団)が発生したことを受けた検証結果を報告した。一部の職員が体調悪化後に出勤していたことを踏まえて「感染を疑う危機意識が欠如していた」と指摘。出張の可否を判断する目安がなかったことも課題に挙げた。

 県によると、検証結果は庁内外で感染防止対策の参考にしてもらうことを目的に、雇用経済部の職員らが策定。健康管理などの日常的な対策に加え、クラスター発生後の対応についても振り返った。

 検証結果は「夜間に発熱したが、翌朝に回復したことから出勤した事例があった」とした上で「体調不良があった職員の中に感染を疑う危機意識が欠如していたものがみられた」などと指摘した。

 対策として、出勤前の健康チェックに加え、夜間の発熱や体調変化を把握して「慎重な対応を心掛ける必要がある」と指摘。職員の危機意識を高めるため、初期症状などの情報共有を図る必要性を訴えた。

 また、出張は「不要不急のものは自粛してきた」としつつ「不要不急の判断に目安がなく、判断に迷う場合やばらつきがあった」と説明。判断の目安や出張先の行動規範を策定する必要があると指摘した。

 このほか、打ち合わせのスペースに飛沫防止のアクリル板が設置されず、自席や飲食時はマスクの着用率が下がる傾向にあったと指摘。対策をルール化し、会議の指針を策定する必要性も明記した。

 クラスター発生時の情報共有については「感染者が発生次第、速やかに周知することも考えられた」と指摘。勤務体制は「オンラインツールが不得手で在宅勤務の障壁となった職員がいた」と振り返った。

 鈴木英敬知事は検証結果について「県庁の職員が温度差なく理解する必要がある」と指摘。県庁のクラスターは「二度と起こさないよう取り組み、仕事で県民に成果を発揮していくことが大事」と述べた。

 雇用経済部では先月29日、本庁初の感染者が判明。その後は部内で相次いで感染者が確認され、部内で判明した感染者は9人に上った。県は今月3日に県庁を県内16例目のクラスターと認定していた。おおはし

投稿者: 大橋医院

前へ

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY