大橋院長の為になるブログ

2017.10.30更新

やる気の満ちた看護師、募集中!おおはし

投稿者: 大橋医院

2017.10.30更新

今日の午後3時半より、新しいナース登場します。

美人でスタイルがよく、やさしく申し分ありません。

こうご期待を!大橋

投稿者: 大橋医院

2017.10.27更新

79歳と73歳の老夫婦です。

ご主人は、まるっきり寝たきり、難聴、食事、衣服着脱、トイレ、入浴は奥さん一人で全介助。

ご主人は寝ているだけ、立つこともできず、体位変換を奥さんからしてもらっている。

奥さん曰く「私は、主人のお世話ができて、世界一幸せです。」

私はこのご夫婦が大好きになり、最低、2週間に1回は往診に行こうと思います。おおはし

投稿者: 大橋医院

2017.10.18更新

過敏性腸症候群は機能性消化器疾患(functional dyspepsia)と同類です。

3か月の間に、1以上/、腹痛を伴うものであり、排便時に多いのです。

特に残便感があるものは、小腸から直腸に便が残っており、重く見た方よいです。おおはし

IBSには精神科的な病気が隠れています。私は今、アミティーザというカプセルで便通は調子が良いです。

朝食後、夕食後に2回飲むとかいてあります。今日紹介されたリンゼスは朝食前30分に飲んだ方がよいようです。

いずれも,小腸の水分を大腸に流し、無理のない排便を促します。過敏性大腸症候群の方は、心の病からが多いようですので、

自律訓練、精神的にタフ、適度な運動もよいようです。

投稿者: 大橋医院

2017.10.18更新

<心臓サルコイドーシス>

(1)他臓器でサルコイド-シスを認めない。(呼吸器系,眼病変、皮膚病変な対して十分な検査をおこなう。

(2)CTで肺門縦郭リンパ節腫大をみとめない。

<サルコイドーシスの検査所見>

a)両側肺門リンパ節腫脹

b)血清アンジオテンシン変換酵素または血清リゾチーム値高値

c)気管支内肺胞洗浄液でリンパ球比率上昇

(ごく一部)おおはし

投稿者: 大橋医院

2017.10.17更新

インフルエンザワクチンが今年は、昨年の7割しか供給できません。

13歳以上の方は、今年は1っ回のみ接種です。ご迷惑をかけます。おおはし

投稿者: 大橋医院

2017.10.14更新

<慢性腎不全>Chronic kidney disease

CaとPは心血管疾患と関連がある。血清リン濃度と冠状動脈の石灰化は
関連がある。特にPが単独で高値の場合である。
高P血症は血管の石灰化を招き手の異所性石灰化を招き、そこにはPが集積している。
Pの血性濃度は3.5-6.0mg/dlである。
鉄代謝に触れる。鉄欠乏、鉄過剰は心不全、動脈の石灰化を促進する。
鉄と石灰化は関連がある。鉄を補充すれば石化化は減少する。
が上昇するとHepcidine,feritinn、Feは変化する。
鉄は血管内の中膜に染まる。鉄が欠乏すると、炎症が起きやすくなり、血管硬化を高める。Hepcidineが上昇すると、マクロファージに取り込まれ、酸化ストレス、アポトーシスが怒り動脈硬化が促進する。又、血管のプラークが不安定化フェリチンの変動が起こるし、鉄の過剰投与もよくない。
鉄欠乏はフェリチンを下げ、冠状動脈疾患を招く。
鉄を補充すると一時的に心臓は保護される。鉄の過剰投与は心不全を招く。鉄の利用障害が起こるからである。鉄が過剰だと細菌増殖を招く。鉄過剰のほうが鉄不足より体にはよい。経口Fe剤の過剰投与は腎臓を傷め、透析患者を増加させる。Feritinが高いと生命予後が悪い。不用意な鉄補充はよくないし、心不全を招く。ホスレノールというリン吸着薬ができた。亜鉛欠乏は鉄欠乏性貧血と関連がある。亜鉛が欠乏しても過剰になっても体に不利益である。

投稿者: 大橋医院

2017.10.12更新

よく、高齢者が多くの薬を、私どものような診療所から持って帰ります。しかし、これは仕方がありません。年を重ねますと、高血圧症、高脂血症、糖尿病、便秘薬、睡眠薬、泌尿器系の薬、認知症の予防薬、、、、、

常備薬は増えてまいります。私ども、決して利益を増加させようとは、思って出していません。今、薬価差益はほとんどありませんので、

できるだけ少ない薬で、患者さんに、快適な毎日を送ってもらおうと、努力しています。後は生活習慣、運動などの推奨(散歩)です。

そういう私も、常備薬が増えてまいりました。加活動性膀胱の薬、前立腺肥大、眠剤を時々、アミティーザカプセル、アリナミン、

外来で疲れてまいりますと、血圧が140近くなります。120/80ぐらいでないと気分が悪いので降圧剤をのみます(αブロッカー)。

豆腐などは味付け無しで、塩分、みそなどかけずにそのまま食べます。緑黄色野菜をたっぷり、すべての食事を薄味、低カロリー、青魚をよく食べます。外食はしませんので、医師会では、つきあいが悪い男といわれていますし、孫が七五三でもうすぐに来ますので禁酒しています。(悪酔いしますので)患者さんは先生も病気になるのですかと質問されますが、サイボーグでありませんので、年も取りますし、病気にもなる可能性があります。お互いに日常生活に気をつけて長生きしようではありませんか!

 

味付けな

 

投稿者: 大橋医院

2017.10.10更新

前略。医師の皆さま。最近、狂ったように勉強会が毎日のようにあります。おかげで、私が司会する西循会は今年は諦めました。

皆さま、気をつけてください。製薬会社の勉強会から多大な影響を受けていませんか?循環器で言うならば、ついこの前まで降圧剤の話ばかりでした。ARB系のお薬でした。今は、まるで、高齢者は皆、心房細動になり、脳梗塞になるから、抗凝固剤を飲まねばならないような話しですね。できるだけ早く、あの高額なDOACを飲ませなさいという話です。しかも、最近は、遠くから来られた御高名な先生が、先頭だって、

スポンサーの宣伝をします。ここで、考えねばいけないのは、主役は私達です。冷静に、自分なりに勉強しましょう。やはり、製薬会社、さっき来た講師の先生の話に、ご共鳴できるなら積極的に、その薬を使いましょう。しかし、気をつけんば行けないのは、けた外れの高薬価です。

時代の流れは止めれません。自分で納得、よく勉強して、その薬を患者さんへ、与えましょう。主役は、私達です。誰よりも患者さんの幸福を考えているのは、私達、医師です。

投稿者: 大橋医院

2017.10.10更新

前略。医師の皆さま。最近、狂ったように勉強会が毎日のようにあります。おかげで、私が司会する西循会は今年は諦めました。

皆さま、気をつけてください。製薬会社の勉強会から多大な影響を受けていませんか?循環器で言うならば、ついこの前まで降圧剤の話ばかりでした。ARB系のお薬でした。今は、まるで、高齢者は皆、心房細動になり、脳梗塞になるから、抗凝固剤を飲まねばならないような話しですね。できるだけ早く、あの高額なDOACを飲ませなさいという話です。しかも、最近は、遠くから来られた御高名な先生が、先頭だって、

スポンサーの宣伝をします。ここで、考えねばいけないのは、主役は私達です。冷静に、自分なりに勉強しましょう。やはり、製薬会社、さっき来た講師の先生の話に、ご共鳴できるなら積極的に、その薬を使いましょう。しかし、気をつけんば行けないのは、けた外れの高薬価です。

時代の流れは止めれません。自分で納得、よく勉強して、その薬を患者さんへ、与えましょう。主役は、私達です。誰よりも患者さんの幸福を考えているのは、私達、医師です。

投稿者: 大橋医院

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