大橋院長の為になるブログ

2018.09.11更新

サルコイドーシスは全身諸臓器に類上皮細胞肉芽腫を形成する

中高年女性におおい、

症例の1/3で心症候を欠く

発疹、咳、発熱、関節痛、

心症状は高度房室ブロック、心室性不整脈にわかれる、

ガリウム、テクネシウムで異常集積が見られる

心内膜生繭、ACEやリゾチームの高値が見られる

ステロイド治療、不整脈、心不全、

投稿者: 大橋医院

2018.09.10更新

<食による健康被害の事例>

森永ヒ素ミルク中毒事件

イタイイタイ病、水俣病、カネミ油症事件、雪印乳業食中毒事件(加熱消毒が有効であるが、産生されたエンテロトキシンは耐熱性、アマメシバ粉末の背食による閉塞性細気管支炎

 

 

 

投稿者: 大橋医院

2018.09.10更新

急性気管支炎、  急性細気管支炎,   肺炎、  肺化膿症、

結核   非定型性抗酸筋症、 肺真菌症  肺寄生虫疾患

COPD,  気管支喘息

 

投稿者: 大橋医院

2018.09.08更新

A)クリプトコッカス:HIV」患者の脳髄膜炎

墨汁法やバーカーインクにより発見  咳、胸痛、発熱,全身倦怠感、

肺に肉芽、メナミン銀染色、アムホテリシンで初期治療、。アゾール系抗真菌薬を6か月使用、

 

B)ニューモシスチス肺炎:細胞性免疫不全で見られる日和見感染

HIV患者や副腎皮質ステロイドとうよちゅう、腎不全の時に診られる

急速に進行する、肺はスリガラス状陰影、ペンタミジンが有効。

 

 

 

投稿者: 大橋医院

2018.09.08更新

2大原因:アスペルギス属とカンジダ属

肺真菌症はひとから人への感染はなく流行地への渡航歴が重要

アスペルギローマ:腐生と真菌は蔵相はするが感染症は少ない

菌球(fungus ball)を形成する

症状が無く胸部X-Pの異常と発熱、体重減少、

アスpルギローマは切除する。

投稿者: 大橋医院

2018.09.07更新

<呼吸器感染症>
1) 抹消白血球
2) C反応性蛋白
3) 赤沈
4) 血清抗体価
5) DNA診断.ポリメラーゼ連鎖反応

投稿者: 大橋医院

2018.09.07更新

ジャヌビア:JAMP試験、HbA1cが有意に下がる。

 

カロナール錠:高齢者の鎮痛作用に有効、1回1000mg、1日4000mg

 

チオトロピウム:咳販社の抑制

喘息性咳嗽に有効、

1)ICSはX

2)LABA=LAMA

3)ICS+LABA

4)咳販社を抑制

 

投稿者: 大橋医院

2018.09.07更新

平成30年9月7日:<2>

<動脈危険因子の評価>
心筋梗塞の危険度は冠状動脈の狭窄で評価してはいけない:炎症+体質
糖尿病の初期は危険!

<動脈硬化の危険因子>
脂質異常症:LDL-C、総コレステロール,non-HDL-Cが高いほど、
HDL-コレステロールが低いほど、心筋梗塞になりやすい。
LDL-C:140以上
HDL―C:40未満
TG:150以上

喫煙、高血圧、糖尿病、慢性腎臓病、年齢、弾性<女性
冠状動脈の既往、抹消動脈疾患、高尿酸血症、睡眠時無呼吸症候群
バイオマーカー:Lp(a),、レムナントリポ蛋白、食後高血糖、
Small denseLDL] CRP、ホモシシテイン、フィブリノーゲン
PAI-1

1) 脂質異常のスクリーニング
2) 冠状動脈の既往はあるか
3) 糖尿病
4) 慢性腎臓病
5) 非心原性脳梗塞
6) 抹消動脈疾患


国内の一般集団のコホールト研究に基づく各地の研究
1) 久山長研究
2) JMSコホ-ト(動脈学会)
3) JPHC(完動脈研究と脳卒中)
4) 吹田研究

#禁煙し、受動喫煙を回避する
#過食と身体活動不足に注意し、適正な体重を維持する
#アルコールの過剰施主を控える

投稿者: 大橋医院

2018.09.07更新

<2-018年9月7日>
今日からの勉強は、文章化していない、書き込み、誤字もお許しを、
先がない、

Friedewaldの計算式(LDL-C=TC-HDL=C-TG/5)
脳血管障害で入院された患者さんはLDL-Cが180mg/dl
急性完症候群の約5%はFHである。

SBEのDukeの診断基準、CAVI(Cardio-ankle vascular index)
頸動脈の内中膜肥厚:IMT、1.5mmをこえた(血管性肥厚)は、動脈硬化の正常肥厚、アキレス腱肥厚は男性6mmi以上、じょせいは5.5mm以上
LDL-Cの高リスク160、中リスク;140、低リスク;120、
リスクが高く、糖尿病である方は,LDL-Cを100mg/dl

動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年度改定:ポイント、クリニカル.クエスチョン(CQ)ト、システマティック.レビュー(SR)の導入

腹部大動脈瘤、腎動脈狭窄は高リスク

投稿者: 大橋医院

2018.09.07更新

大橋医院 大橋信昭
いつの間にやら還暦はあっという間に65歳になった。いつまで生きているのか時間がない、やっと倒れるまでの勉強時間となった。
 昭和54年卒、橋本龍太郎厚生大臣から医師免許をいただいた、
医師会長はこわいこわい武見太郎であった。
とにかく急ごう、大学3年生、医学部1年生に戻って勉強するのだ。

朝倉内科学書を中心に、勉強したこと、知らなかったこと、勉強会でもよい、
諸君は言ううであろう。

昨夜、変な夢を見た。母が「Drastic Syndrome」であると、治療前の勉強会で、私は命がけで主張したのである。ところで授記病名は、何の病気かわからぬ、ともかく難病で、生還復帰したのである。

私はうれしかった。話すことが山ほどある。しかし夢から正気にに帰ると母はいない。昇天塩して5年になる。やはり逢えなかった。最近母の夢をよく見るのだ。相談したいことが山ほどある。しかし,逢えない。

一人で解決せねばならぬ。あー時間がない、さっそく勉強を始める。
心配しなくても、新しく知って驚いたことや、自分の無知に腹が立つことである。
さぞかし、諸君はがっかりするであろう。そんなことも知らなかったのか!
ひょっとして逆もまれにあるかもしれない。
サー勉強のスタートだ。

投稿者: 大橋医院

院長の為になるブログ お問い合わせ Facebook