大橋院長の為になるブログ

2018.09.28更新

<ネオビタカインによるトリガーポイント>

当院は、ネオビタカインによるトリガーポイントを
施行しています。
肩こり、腰痛、筋肉痛に、ネオビタカインを直接、疼痛部位に
筋肉注射することにより、すぐに痛みは治まります。

痛みでお苦しみの方は、当院でネオビタカインを禁注し、軽快な毎日を過ごしましょう。

投稿者: 大橋医院

2018.09.28更新

40歳以上で加活動性膀胱症状を持つ人の約半数に尿失禁がありました。

切迫性尿失禁と近いのです。

頻尿であり、尿、トイレのことばかりきになり、急に失禁してしまいます。

治療薬として、抗コリン薬、Β3受容体遮断薬、徐放性フェロンジンフマル酸塩錠があります。

尿失禁、急劇な尿意を忘れ、排尿トラブルを忘れ、ハッピーな毎日が訪れます。当院にお越しください。

投稿者: 大橋医院

2018.09.27更新

今年は、もうインフルエンザの発症患者がもう、診られます。早すぎます。

学級閉鎖した地域もあります。 高熱、関節痛、全身倦怠感、高熱の人は、早くインフルエンザテストを受けてください。

今年は1回経口投与で、すぐに治る、ゾフルーザ錠が発売されました。体重20kg以上ある人は、ゾフルーザ20mgを2錠

一回,経口するだけで、2日前後で治癒します。体内のインフルエンザを直接退治します。よって、自宅待機も短期間、すぐに仕事に戻れます。

インフルエンザを疑ったらゾフルーザをお飲みください。

投稿者: 大橋医院

2018.09.26更新

術後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血

元気回復!

 

投稿者: 大橋医院

2018.09.26更新

メリスモンの入手が楽になりました。更年期障害で苦しみの方は、週に2-3回、毎日でも、

来院してください。

投稿者: 大橋医院

2018.09.26更新

メリスモンの入手が楽になりました。更年期障害で苦しみの方は、週に2-3回、毎日でも、

来院してください。

投稿者: 大橋医院

2018.09.26更新

<便秘は大敵>
食物繊維の接種量が不足している便秘の患者さんが、食事により適切な量の食物繊維を取ると、便秘によいです。
一方、食物繊維をたくさん撮りすぎると、むしろ便秘が悪化することもあります。成人男性20g以上、成人女性は18g以上取るべきです。朝ごはんの後、便意が強くなります。食物繊維を十分にとり、日常生活に運動を取り入れましょう。朝ごはんを食べる習慣をつけましょう。

 

投稿者: 大橋医院

2018.09.25更新

アリナミンは経口内服薬で立派なものがあります。

わざわざ、血管が細いのに、私のナースに苦労を掛けて静注を脅迫するのは困ります。

今は、フルフィルチアミンをつかっていますが、静注はおやめください!!

投稿者: 大橋医院

2018.09.25更新

心拍動に要するエネルギー需要に対応するため、心筋細胞にはミトコンドリアが豊富に存在している。

単球、マクロファージによる炎症は種々の心血管病に修飾をすることが知られている。

「炎症性マクロファージ」や「抗炎症性マクロファージ」などの存在、活躍が研究されている。

「単球ミトコンドリアダイナミクス」、「血管病とミトコンドリアダイナミクス」、「生活習慣病とダイナミクス」などの論文が出ていたが

難解である。昨日は、東野圭吾の新刊本を購入し100ページほど読んだが、若いころに比べ、読書量が落ちた。

東洋医学が世界に浸潤している事実をNHKで放送していたが、あのヨガを試みたが、65歳にしては無理である。今日も頑張ろう。

 

 

投稿者: 大橋医院

2018.09.24更新

ヒト腸管内には多種多様な腸内細菌が生食し、複雑な微生物生態系(腸内フローラ)が形成されている。

腸内細菌は生後より宿主免疫系の発達.制御ならびに代謝と密接に関連する健康状態の維持にも、腸内細菌層はに関する研究報告は増加している。 腸内細菌層由来代謝産物の一つであるtrimethylamine N-oxide(TMNO)が動脈硬化を引き起こす原因となる。

腸内細菌叢は人種や食事のみならず、様々な薬剤、あるいは高血圧や糖尿病といた並存疾患の影響をおおきくうけることである。

心不全患者で認めた腸内細菌叢の差異が、純粋に心不全の有無だけに起因するかは結論がえられていない。

生活習慣病を有するが心不全既往のない入院患者をコントロール群として同解析を行い、比較的健闘した。その結果、非代償岐.代償岐いずれにおいても、心不全患者ではActinobacteria門菌の存在比率が多いという心不全患者には特徴的な腸内細菌叢を同定した。心不全患者では

Actinuobacteria門菌の増加を認めた。今後さらに、腸内細菌の機能及び心不全を含めた循環器疾患に影響する分子機序について、より洋裁に解明されていくことが期待される。

投稿者: 大橋医院

前へ
院長の為になるブログ お問い合わせ Facebook Facebook