大橋院長の為になるブログ

2017.04.27更新

如何に脳出血を抑制して、人口の高齢化、65歳以上75歳以上の高齢者を救うか?

超高齢化はすすむが、健康寿命は伸びていない、介護度は増加の一途、寝たきり、認知を減らすのだ!

高血圧症のコントロールは脳出血を減らす。ラクナ脳梗塞:アテローム血栓性脳梗塞:心源性脳梗塞は、心源性脳梗塞が怖い。寝た切りや死亡が殖えるであろう。Afの増加率は年齢とともに増加する。PAFも入れたらもっと増加、2010年でリアルワールドで200万人、超高齢者とAFは密接、伏見AF研究で明らか、Afは81%、平均体重54㎏である(日本人)高齢者こそ抗凝固、Afは認知になるし死亡率が高い。

Retry、RocketAf,ARISTOtLZ,EngageAF,が主な研究、70-73歳はAfの1年の死亡率は4.6%、心臓史46%、突然死79%、抗凝固剤DOACを内服していると心臓死、突然死をふせぐ、超高齢者の増加はAfを増やし寝た切りを増やし、心原性脳梗塞を増やす。ワーファリンの低用量のコントロール、INRの不十分なコントロールはかえって脳出血が増える。PT=INRha1.34,,DOACは脳梗塞発症しない、脳内出血も減らす。75歳以上、エドキサバンは日本で開発、全死亡をを減らしている。

エドキサバンは、60mgか30mgか?高齢者にはよい。日本では半数以上をエドキサバン30mgがよい。超高齢者にもよい。低体重者、フレイルに30mgがよい。

フレイルが今後増加!エドキサバンの転倒リスクは超高齢者で、出血も多いし総死亡もイベントも多い。血圧特に、SBPwo130mmhg以下にする。出血、イベント抑制。Underdose,低体重者、高齢者のエドキサバンへの期待30mgだ!

リクシアナ錠の30mgへの期待が高まる。低体重者、腎機能低下者にも良い。

投稿者: 大橋医院

2017.04.26更新

Afはcommon disease!

1)抗血栓、抗凝固療法、薬物治療と考えるとリズムコントロール、レートコントロールを考えねばいけない。

心原性脳梗塞をを発症したら致命傷である。カテーテルアブレーションも発達、左心耳の血栓、外科治療も考えられる。

高齢者では多い(若い人はrakuna,Atherothrombotic)

2)DOACの開発が作られた。有効性(抗塞栓)安全性(大出血)

ヨーロッパと日本の比較をしてみると。2016年ンCHADS2 、CHADS2Vasc,HASBledなどから検討してAFの発症率はともに優れている。

ダビガドランは男性に、アレキサバンは女性に、優位であった。

ここにイグザレルトから見て、「リアルワールド」という言葉が重要視される。

臨床研究は開発試験であり限られた集団である。リアルワールドは幅広い患者集団をみる。

Expan A Studyの考察:magen bleedingで1.2%。、embolismで」1.0-1.2%、

Xapassの研究は、Afを1万例みた。頭骸内出血が、0.47%であり、リアルワールドエビデンスの重要性である。

リバロキサバンは高齢者においてafを、合併した場合、安心して使用できる。

投稿者: 大橋医院

2017.04.26更新

1:やると思えばどこまでやるさ それが男の魂じゃないか
義理がすたればこの世は闇だ
なまじとめるな 夜の雨

2:あんな女に未練はないが なぜか涙が流れてならぬ
男心は男でなけりゃ 解るものかとあきらめた


3:時世時節はは変わらぬものよ
吉良の仁吉は男じゃないか
おれもいきたや仁吉のように
義理と人情のこの世界

投稿者: 大橋医院

2017.04.25更新

Hair unit

AGA遺伝とその対策

攻撃遺伝子,20因子の遺伝子 X染色

母親依存常染色体、エメクゾン遺伝子、エメクソンにはCAG,GCC

CAG/GCC%

対策 ミノキシル外用、ワイナステリド―長髪

フィナステリド 髪の毛が増える 

AGA アンドロゲン 成長期にAGA 後頭部男性ホルモンの残

毛包のミニチュア化:アンドロゲン

sheared cell、立毛筋の脱落

いでん 進行したAGAはもうs中期の変化があり、男性型脱毛症

gene,毛周期は早い、若いときは毛周期は早い、対抗期は毛包が退縮。

投稿者: 大橋医院

2017.04.24更新

国枝医院 院長 竹中武弘先生へ
症例S.H 79歳
平成28年8月8日
RBC:208万、Hb7.7、Ht22.2,WBC3200,血小板21.5万、Fe206,TIBC23
すぐに胃透視、胃下垂のみ、濟下にhard tumor、市民病院へ、やっと通院、
趣味、登山、アルバイト多忙、GIFでは慢性胃炎、CFはpolypで良性、
HP(+)除菌成功、
平成28年10月3日、除菌後のGERD、嘔気、めまい、メチコバール(500)3錠継続投与、時々めまい止め、
元気、登山、アルバイト続行、

平成29年2月14日
WBC:2200,RBC228万、Hb8.0 Ht23.0
今もデアノサート(めまい止め)とメチコバールを継続中、She smile,always.

市民病院はCF,MF,で悪性無し、HP除菌
平成29年4月14日、外来面談、診察、smile

RBCは100万代ではありませんでした。

大垣市伝馬町104-1、大橋医院、TEL78-5305、FAX78-8945
携帯090-2573-7850大橋信昭

投稿者: 大橋医院

2017.04.22更新

1)ジーラスタの話題

2)一般演題

 1)atypical HUSの症例紹介:血栓性微笑血管病(TMA)

aHUS:溶血性尿毒症候群:血症板減少、黄疸、腎機能障害、炎症反応高値,AdaMTS-13活性、c3低く、©4正常:補体の第二経路

血小板、血漿交換

 2)ジーラスタ、G-CSF予防的投与、一次投与、2次投与、FN:発熱性好中球減少症、

ペリフィルグラスチム:腰痛25%、間質性肺炎、脾腫、

<骨髄増殖性腫瘍>

造血幹細胞は自分と同じものをコピー(自己複製性)、生まれたときに山の様にあり分散、骨髄異形性、

真性多血症、RBC,WBC,Plt増加、エリスロポエチン下がるかそのままかわからない、

赤血球増多症、絶対的(真性)相対的(脱水、ストレス多血症)本態性血小板血症、血小板131x10000

骨髄増殖性、反応性(炎症、感染)IL-6が血小板を増加、

CML:原発性骨髄繊維症;涙的RBC,反応性の血球増加症を除外、BCRーABL(CML)

真性多血症;遺伝子変化(VAK100%偏移)、本態性50%、遺伝子:Epo,JAK2,STAT5

wildtype:JAF2、2005年、JAK2が絡むと骨髄繊維症、CALR変異マウス株、発がん

変異JACK:正常JACK=1:5,,epigenetics、遺伝外、DNAの化学修飾、

加齢に伴いエピゲノム制御因子に遺伝子変異、腫瘍の準備段階、Imatinib半分の有効率、

骨髄繊維症、巨核球,肝臓や脾臓で造血、造血幹細胞移植、JAK遺伝子変異、JAKkinnase

イマニチブ ルキソリチング3年生存率60%、etc

投稿者: 大橋医院

2017.04.21更新

1.肥満症の診断基準荷必要な健康障害

1)耐糖障害(2型糖尿病、耐糖能異常)

2)脂質異常症

3)高血圧

4)高尿酸血症.痛風

5)冠動脈疾患、心筋梗塞、狭心症

6)非アルコール性脂肪性肝疾患

7)脳梗塞、脳血栓症、一過性脳虚血発作、

8)月経異常、不妊

9)睡眠時無呼吸症候群

10)運動器疾患:変形性膝関節症、変形性脊椎症、手指の変形性関節症

2.肥満に関連する健康障害

1)悪性疾患(悪性腫瘍)

2)良性疾患:胆石症、静脈血栓症、肺塞栓症、気管支喘息、皮膚疾患、男性不妊、胃食道逆流症、精神疾患

3高度肥満症の注意すべき健康障害

1)心不全、2)呼吸不全、3)静脈血栓、4)閉塞性睡眠時無呼吸症候群、

5)肥満定款器症候群 6)運藤器疾患

投稿者: 大橋医院

2017.04.21更新

抗リン脂質抗体症候群(antiphospholipidsyndrome:APS)は、抗リン脂質抗体(antiphospholipid antibody:aPL)の存在下に

動静脈血栓症や妊娠合併症を引き起こす自己免疫性疾患である。

aPLは陰性荷電リン脂質、あるいは陰性荷電リン脂質と血漿タンパクの複合体に対する自己抗体である。

基礎疾患を認めない原発性APSと、全身性エリテマトーデスなどに合併する二次性APSに分類され、女性に多く合併し平均発症年齢は

30-40歳前後である。

 静脈血栓は下肢のDVTが多く、動脈血栓は脳梗塞の発症が多い。一方、妊娠合併症としては、習慣流産、不育症、妊娠高血圧症などを

認める。

投稿者: 大橋医院

2017.04.19更新

成人高血圧の15%、小児では50%が内分泌性

 内分泌疾患の初発症状として高血圧が発現することも多い。今回の声明によると、米国では成人の4人に1人が高血圧で、その約15%を内分泌性高血圧が占めるという。この割合は小児では50%、若年成人では30%に上る。しかし、高血圧の原因となる一部の内分泌疾患には有効なスクリーニング法がなく、診断されないまま未治療であることが多い。

 今回の声明では、手術や薬物療法で治療が可能な内分泌性高血圧の原因として15を超える疾患を挙げ(表)、どのような場合にスクリーニングを行い、どのような検査法を用いるかを示している(図)。また、各疾患の有病率、臨床症状、診断・検査指針、検査結果の解釈について詳しく解説している。

表. 高血圧の原因となる内分泌疾患

1704031_tab.jpg

図. 内分泌性高血圧のスクリーニングを検討すべきケースおよび検査法

1704031_fig.jpg

(表、図ともEndocr Rev 2017; 38: 103-122)

 全体的に、臨床的背景を考慮したスクリーニング方法を推奨している。例えば、複数の重篤な疾患を併発している高齢者では、内分泌性高血圧スクリーニングの優先順位は低くなるだろう。一方、若年者ではスクリーニングが大きな意味を持ち、寿命の延長やQOL向上につながる可能性がある。

大部分の高血圧で原発性アルドステロン症を疑うべき

 また今回の声明では、最も高頻度に見られる原因疾患として原発性アルドステロン症(PA)を取り上げている。PAは副腎からのアルドステロンの過剰産生により引き起こされ、その結果として腎臓によるナトリウム再吸収が過剰になり高血圧に至る。高血圧患者の5~10%がPAを有する可能性があり、PA患者では内分泌疾患が原因ではない高血圧の患者に比べて、死亡や脳卒中を含む心血管イベントのリスクが高くなる。

 Young氏は「高血圧患者の大部分に対してPAのスクリーニングを検討すべきである。PAは容易に治療可能で、診断が付けば根治できる可能性が高い。また、PAの早期検出により心血管イベントや腎不全のリスクを低減できる」と述べている。

投稿者: 大橋医院

2017.04.11更新

無作為化比較試験、リアルワールドで臨床試験の有用性が期待できるか?

EVXPAND Study NVAF:リバロキサバンの有効性

患者背景因子:71.6歳、Chadsスコアが2.1,AF発作性:44.8%、

J-rhythm study,Fushimi AF Registry からも、CHADS2:2点>1点>3点の結果であった。

HAS-BLEDスコアでevent3>2>1

XPASSとJーROCKET:脳梗塞は75歳以上に圧倒的に多い。

EXPand Studyでリバロキサンを使がい、脳出血、脳卒中、脳梗塞の比較が行われた。

EXPandは医師主導で脳出血1.2%、Xpassは市販調査で1.32%、イグザレルトが良好なエアリアへ誘導する。

 

CHADS(CHF,HT,Age<DM,stroke)

CHAD2-VASC(vascular disease、Gender、CHF)

投稿者: 大橋医院

前へ
院長の為になるブログ お問い合わせ Facebook