大橋院長の為になるブログ

2018.07.13更新

今日は、猛暑、酷暑のようです。

水分補給に、しっかり食事をとりましょう。

下の羅生門は、応仁の乱のとき、京都が地獄となった頃です。

羅生門には、死体を食べるカラス、捨て子の赤ちゃんの下着も窃盗しようという

悪魔のたまり場でした。熱中症にご注意!」おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.07.13更新

ドカベンに夢中です。47冊、親子買いしました。

1試合、4冊かかります。

面白いです。

しかし内科医として、医学論文もしっかり読みます。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.07.12更新

物忘れ:財布、貯金通帳、現金、何故ここへ来たか?、、、

被害妄想:盗まれた、

作話:ありえない話

妄想、同じ話を繰り返す、

家族の介護に抵抗、徘徊、、、、、

こんなことがあなたの身体に出てきたら、認知症の初期、いや認知症です。

当院で長谷川式テストを受けませんか!

お薬はあります。アリセプト、レミニール、メマリー、ツムラ抑肝散、、、

早めに進行を止めましょう。おおはし

 

 

投稿者: 大橋医院

2018.07.10更新


薬効分類

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)詳しく見る
抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑え蕁麻疹、花粉症、喘息などによる皮膚の腫れや痒み、鼻づまり、咳などの症状を改善する薬

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名
アレジオン
アレグラ
アレロック
レスタミン
ポララミン
クラリチン
ザイザル
デザレックス
ビラノア
ルパフィン

効能・効果詳しく見る
アレルギー性鼻炎

注意すべき副作用詳しく見る

頭痛、発疹、疲労、口渇、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血圧低下、意識消失、血管浮腫

用法・用量(主なもの)詳しく見る
成人及び12歳以上の小児には1回2錠(フェキソフェナジン塩酸塩として60mg及び塩酸プソイドエフェドリンとして120mg)を1日2回、朝及び夕の空腹時に経口投与する

禁忌・原則禁忌
病気や症状に応じた注意事項 過敏症
狭隅角緑内障
眩暈
重症冠動脈疾患
振戦
脱力
尿閉
不整脈
不眠
重症高血圧

 

副作用

主な副作用

頭痛、発疹、疲労、口渇、浮腫、過敏症、しびれ感、眠気、倦怠感、眩暈、不眠

重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血圧低下、意識消失、血管浮腫、胸痛、潮紅、過敏症状、痙攣、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、無顆粒球症、白血球減少、好中球減少、急性汎発性発疹性膿疱症、発熱、紅斑、多数の小膿疱

 

上記以外の副作用

神経過敏、悪夢、睡眠障害、中枢神経刺激、激越、落ち着きのなさ、脱力、恐怖、不安、緊張、振戦、幻覚、便秘、嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、消化不良、虚血性大腸炎、そう痒、蕁麻疹、頻尿、排尿困難、尿閉、頻脈、動悸、血圧上昇、高血圧、不整脈、循環虚脱、味覚異常、食欲不振、蒼白、月経異常

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
禁止 過敏症
狭隅角緑内障
眩暈
重症冠動脈疾患
振戦
脱力
尿閉
不整脈
不眠
重症高血圧

慎重投与 眼圧上昇
虚血性心疾患
高血圧
甲状腺機能亢進症
腎機能障害
前立腺肥大
糖尿病

注意 腎機能障害

投与に際する指示 腎機能障害


患者の属性に応じた注意事項
相対禁止 妊婦・産婦

 

相互作用おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.07.09更新

CPAP療法の開始

 さて、睡眠時無呼吸症候群と診断がくだったからには、治療がはじまります。治療といっても、残念ながら、薬で根本的に治すと言うことはできません。現在、睡眠時無呼吸症候群の治療の第一選択枝として広く行われているのがCPAPです。診断の項で使用した、マスクをつけて寝るというものです。私も、一晩寝ただけでもその劇的な効果に驚いた物です。この2回目の入院のあとの診察で、このCPAPを常時家で使うことになったわけです。

 CPAP(Continuous Positive Airway Pressure シーパップと普通言われているようです)は持続的陽圧呼吸と訳します。ブラスチックのマスクから鼻にポンプからの空気が常に送り続けられます。私のような閉塞性というタイプの睡眠時無呼吸症候群に圧倒的な効果をもつということでした。

 実際に家で使っていますが、邪魔になるほどの大きさでもありませんし、機械音もほとんどしません。いびきはこれをつけているとほぼなくなりますので、ベッドメイトの家内の評判はすこぶるよいようです。いくつか種類があるようですが、私が使っているのは帝人のスリープメイトというものです。輸入品のようですね。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.07.06更新


すでにCPAPによる治療を行っている患者さんで、 睡眠時無呼吸症候群の症状改善がみられない場合の対処法

CPAPを使用していても十分な効果が得られない場合は、CPAPが適正に使用できているか確認することが重要です。マスクが合っていないと空気が途中で漏れてしまったり、結露が多くて途中で目が覚めてしまったり、あるいはマスクを付けるとどうしても鼻が詰まってしまったりなど、眠りの妨げになっている場合は調整や対策が必要になりますので、ご家族に確認していただいたり、担当のドクターとよく相談するようにしてください。

それでも眠気が残っている場合、まず日々の睡眠を見直してみるようにしましょう。平日・休日ともに2週間くらいはなるべく7時間を切らないように十分な睡眠を取ってみてください。お忙しい方だと平日は5~6時間、そして休日に8~9時間、場合によっては10時間以上と寝貯めをする方も多いのですが、このように睡眠時間がばらついていると、平日の日中の眠気の原因につながりかねません。

また、脚がむずむずしたり、じっと布団にいられないようなレストレスレッグ症候群、あるいはよく観察していると寝ているときに周期的に脚がぴくんぴくんと動く周期性四肢運動が起こっていないかどうか、このような場合は専門医による確定診断が必要になりますのでご相談いただき、適切な良質な睡眠を取っていくことが重要になります。

その他、アルコールの取り過ぎによる睡眠の不良も翌日の眠気や倦怠感につながります。また、眠気を起こすような抗アレルギー薬や精神安定剤を服用されている方は、薬剤の調整をすることで眠気が軽減する場合もあると思いますので、担当の先生と相談してみてください。さらに、精神的な疲労が眠気や倦怠感として認識される場合もありますので、気分転換、ストレスチェックも行うようにしましょう。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.07.06更新

 

睡眠時無呼吸症候群の患者さんに対する生活指導

CPAPやマウスピースは、あくまでも対症療法になります。無呼吸症候群を根治的に治療するためには、特に肥満のコントロールがとても重要になってきます。体重が1割落ちるだけで無呼吸や低呼吸は3割ほど少なくなるといった報告もありますので、時間をかけてゆっくり体重を落とすことが重要です。

また、規則的な睡眠習慣で適切な睡眠を確保することがとても重要になります。睡眠不足では、せっかくCPAPやマウスピースをしていても効果が台無しになってしまいます。また、夜型の生活をしたり、寝て起きてという時間が不規則になったりすると、日中の眠気の原因になったり、良質な睡眠が取りづらくなりますので、なるべく決まった時間帯に睡眠を取るようにしてください。睡眠時間については個人差もありますが、7時間程度を目安に足りないようであればそこから少しずつ延ばしていく方法がよろしいかと思います。夜型の生活にならないためにも、朝はしっかりカーテンを開けて自然光を浴びるように心がけてください。また、お昼の休憩時間の最後は20分程度の仮眠を取る習慣で午後の眠気を少しリフレッシュすることが可能になりますので、ぜひ実践してみてください。

嗜好品の取り方にも注意が必要です。特にアルコールは喉の筋肉を緩めて、無呼吸や低呼吸を起こりやすくしてしまいます。また、睡眠の質も低下させるため、なるべくアルコールは控えるようにしましょう。それから、カフェインの取り過ぎも夜の睡眠の質を下げたり寝つきを悪くしたりしますので、夕飯後、夜の8時くらいからはノンカフェインで過ごすようにしてください。ニコチンにも覚醒効果があるため、眠れないときの一服は避けるようにしてください。

 

~日常生活で気を付けること~
●肥満を改善する
●規則正しい睡眠習慣を心がける
●就寝前の飲酒や喫煙は控え、カフェインの取り過ぎに注意する


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4おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.07.06更新

睡眠時無呼吸症候群では、夜間寝ている間に無呼吸や低呼吸状態になり、そのたびに目を覚ましてしまいます。夜間の眠りが非常に細切れに分断化して、ぐっすり眠れない、熟睡できずに疲れが取れない状態になります。そのため、翌日の昼間に眠気や倦怠感、集中力低下がみられ、エラーや事故のリスクにつながってきます。また、無呼吸や低呼吸状態から目を覚ますたびに血管や心臓に負担がかかり、徐々に血圧や血糖が上がってきて生活習慣病が悪くなるといった悪影響も無呼吸症候群には秘めております。その結果、心筋梗塞や脳卒中のリスクにもつながりかねません。

無呼吸症候群の治療目標は、繰り返す無呼吸や低呼吸を抑止し、その結果良質な睡眠を取り戻すことによって翌日の昼間のQOLを改善することです。また、メタボリックシンドローム、生活習慣病との悪循環を断ち切り、心血管系の疾患の発生の予防、ひいては生命予後の軽減まで治療目標に含まれております。

治療方法としては、中等度以上の無呼吸症の患者さんには、CPAPという療法が行われています。CPAPとは鼻マスクから圧をかけた空気を送り込むことで喉を広げて、無呼吸・低呼吸が起こることを抑止します。1時間に20回以上無呼吸・低呼吸がある方には保険適用になっております。また、軽症の方、あるいはどうしてもCPAPのマスクが付けられない方には、口腔内装置、いわゆるマウスピースの治療法があります。マウスピースを装着することで、下顎や舌を前方にスライドさせて喉を広げますが、この方法も無呼吸や低呼吸の治療に有効と言われています。ただし、重症で肥満度の高い方には、マウスピースだけで治療が難しい場合もありますので注意が必要です。極度の鼻閉や扁桃肥大などの耳鼻科的問題がある方は、耳鼻科での施術が適用になったり、最近は顎の形そのものを矯正する顎矯正術が選択されるケースもあります。

無呼吸症候群の患者さんの中には、自覚症状が乏しい方もいらっしゃいます。このような方では、CPAPやマウスピースを使い続けることが非常に難しくなる場合もありますが、未治療で放置するとやはり命にも関わる疾患であることをしっかり踏まえながら日々の治療を継続していくことが重要です。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.07.06更新

睡眠中の酸素不足による脳や身体へのダメージ
本来、睡眠は日中活動した脳と身体を十分に休息させるためのもの。
その最中に呼吸停止が繰り返されることで、身体の中の酸素が減っていきます。すると、その酸素不足を補おうと、身体は心拍数を上げます。寝ている本人は気付いていなくても、寝ている間中脳や身体には大きな負担がかかっているわけです。脳も身体も断続的に覚醒した状態になるので、これでは休息どころではありません。
その結果、強い眠気や倦怠感、集中力低下などが引き起こされ、日中の様々な活動に影響が生じてきます。
いびきだけじゃない!こんな症状はありませんか?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の代表的な症状をご紹介します。
自覚症状の感じ方や程度には個人差がありますから、可能であれば寝ている間のことについてぜひご家族やパートナーにきいてみてください。
「ちょっと疲れているだけ」、「いつものこと」で終わらせず、日常生活を振り返ってみましょう。
さらに詳しくチェックするには、セルフチェックをご活用ください。
寝ている間
• いびきをかく
• いびきが止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる
• 呼吸が止まる
• 呼吸が乱れる、息苦しさを感じる
• むせる
• 何度も目が覚める(お手洗いに起きる)
• 寝汗をかく
起きたとき
• 口が渇いている
• 頭が痛い、ズキズキする
• 熟睡感がない
• すっきり起きられない
• 身体が重いと感じる
起きているとき
• 強い眠気がある
• だるさ、倦怠感がある
• 集中力が続かない
• いつも疲労感がある

投稿者: 大橋医院

2018.07.05更新

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。
Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」とも言われます。
医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。
寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると推計されています。
この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸が、起きているときの私たちの活動に様々な影響を及ぼすこと。気付かないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性があるのです。
おおはし

投稿者: 大橋医院

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