大橋院長の為になるブログ

2015.05.30更新

「Y染色体を持つ女性」
1)精巣性女性化症:細胞の中に男性ホルモンを受け入れる受容体が無い。
したがって、精巣からいくら男性ホルモンが出ても肉体は男性化しない。
つまり、精巣を持っていても、染色体もXY染色体でも、体型的には女性である。
2)性腺形成異常症:胎児期の早い時期に、精巣が死んでしまう病気である。
したがって男性ホルモンは分泌されない。この場合、染色体はXYだが、
男性ホルモンは出ないので、女性の体形になってしまう。体型は完全い女性だ。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。


投稿者: 大橋医院

2015.05.29更新

大動脈狭窄症は胸痛、心不全などの症状が出てから人工弁置換術では、予後が悪い。
そこで、今、カテーテルを使って、バルーンによる弁形成術、さらに機械は進歩して、
TAVI(transcatheter aortic valveimplantation)が発達してきた。
カテーテルを主に、経大動脈アオウローチ、経心尖部アオウローチがある。
カテーテルを大動脈狭窄部にもっていき、生体弁の人工物を挿入して、大動脈狭窄症を治癒しようとする方法である。
今後、開胸せずに、カテーテル手技でもって、局所j麻酔まで、2-3日入院さえすれば治る時代が遠くはない。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.05.26更新

「伝染性紅班」
頬がりんごのように赤くなることから、「リンゴ病」と言われる。
5-9歳ごろに多い。
原因はパルボウィルス科エリスロウィルス属に属するB19ウィルスの感染です。
10-20日の潜伏期ののち、頬がリンゴのように赤くなる。手足の発疹、全身倦怠感、関節炎症状を起こす。
通常数日で自然治癒します。発疹が現れる前の1っ週間前が感染が高いのです。
通常は対症療法のみです。
書状が出た時は、感染力が無いので、登校、登園停止の疾患になっていません。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.05.22更新

「心房細動:高リスク群」
高齢化を将来、いや直前に日本は控え、人口は減りつつある。
65歳以上は3人に1人、85歳以上は高リスク群である。
85歳以上は女性が多く、低体重、CHARD2スコア2点、(C:心不全、H:高血圧症、A:75歳以上、D:糖尿病,S2:脳梗塞/一過性脳虚血発作の既往)  85歳以上の人に抗凝固剤、抗血小板をどう使うか悩ましい。85歳以上の総死亡は17.6%、85歳で透析をしている人は超ハイリスク群であり、抗凝固剤も抗血小板剤も使いにくい。透析中に心房細動を発症し、血圧が手化する場合がある。透析患者は、若いし、男性に多く、低体重、高血圧患者が多い。透析中の心房細動患者にワーファリンもNOACも使いづらい。
しかし、高齢者でCHARDs1点以上の人はNOACを使うべきである。イグザレルトは15mgと10mgがあるが,Under Doseは避けるべきである。とくにクレアチニンクリアランスが大切な指標で、
クレアチニンクリアランス=(140-年齢)X体重/72X血清クレアチニン(男性X1,女性X0.85)


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.05.19更新

「綜合医療」(予防医学、全人的医療、自然治癒力、医師と患者の信頼関係、自然治癒力、思いやり)
人間は他の人を思いやるとき、オピオイドという物質が脳幹部から放出される。
人は愛することで健康になれる。オキシトシンは、自閉症、うつ病、出産、子育てにかかわるときに増加する。
患者さんの話を、思いやりをたんねんに聞き、痛いところはそっと触ってやり、触れあう。これで、オキシトシンが、
患者さんの中で芽生え、自然治癒力も加わり、80%は癒されて治癒傾向へ向かうのである。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.05.14更新

「間質性肺炎」
共募の聴診にてfined crackle(パチパチという音)を聞いたら、早速、胸部X-p,CT
レントゲン上,fine crackle)が聞かれら、要精査。胸部CT上で病巣にhoney comb(蜂の巣)
がみられる。昔は間質性肺炎予後が悪く、3年生存率が50%、、そして、治療葉、免疫抑制剤ちsuteroidoと
思われていたが、今は禁忌である。抗繊維薬が、開発された。Pirfenidineが多く使われた。しかし、死亡率が
減ららない事と、光線過敏症がでる。今年に入りNintedanivの新薬に期待されている。まだまだ発展途上である。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧所、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.05.12更新

「血管の流れ、硬さ」
当院で血管の流れ具合、心臓から上肢、下枝に血液が順調に流れれているか?
体全体の血管の硬さを測りましょう。

流れが悪い場合は閉塞性動脈硬化症が考えられます。
ヘビースモーカーに多いです。下肢の血管が詰まっています。
今は詰まった血管を拡張できます。

固い血管は、心筋梗塞、脳梗塞、腎不全になりやすいです。

日頃からの運度習慣、禁煙、低カロリー食、成人病のチェックが必要です。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.05.11更新

「先天性心疾患」
今日、学校健診に行った。先天性心疾患は、0.1%存在するといわれるが、
今日も、大動脈二尖弁、心室中隔穿孔、心室中隔穿孔自然閉鎖、心室性期外収縮、川崎病後、の子たちが数人いた。
特に大動脈二尖弁は将来、大動脈軽鎖不全、大動脈狭窄症になり、弁置換が必要である。
突然死も怖い。早速、養護教員、校長には説明をした。以前、大動脈二尖弁の20歳を見つけ、弁置換を命令した。
父親は泣いていたが、早く弁置換、抗凝固療法をしておかないと突然死よりましである。


岐阜j県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.05.09更新

「急性心膜炎」
胸痛、心膜摩擦音連続性の心電図変化を特徴とするが、原因は主としてウィルス感染(コクサッキーB、エコーウィルス)である。
ウィルスによる心膜炎では、発症1-2週間前に上気道の既往があり、発症後3週間で、心嚢液潮流、心電図の多誘導にわたる
ST上昇や低下、心筋炎の併発などを認める。予後は多くの場合は良好である。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.05.08更新

「慢性腎臓病(CKD)」とは、腎臓の働きが健康な人の60%未満、あるいは蛋白尿が出るといった腎臓の異状が
3カ月以上持続する状態を言う。
腎臓の機能を示す指標として、血清クレアチニン値を示す指標として、血清クレアチニン値をもとに、腎臓の糸球体濾過量を
推定したGFR(eGFR)が用いられる。
GFRは、糸球体が1分間に濾過した血液の量を示す数値で、6ml/分/1.73の二乗が持続するとCKDと診断される。
腎機能は30歳代から低下し、高齢者になるほどCKDが多くなる。
高血圧症、脂質異常症、メタボリックシンドローム、糖尿病を合併していると、腎機能の低下はスピードを増す。


岐阜県大垣心大橋医院は、高血圧症、津尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

前へ

SEARCH

CATEGORY

院長の為になるブログ お問い合わせ Facebook