大橋院長の為になるブログ

2018.01.31更新

「認知症診断のポイント」  大橋信昭
仕事から帰ったご主人に「夕飯は?」と聞くと、奥さんは「昼間、お客さんが多くて作ってない」などの取り繕いをする。
!早期発見!薬が余る、足りない、前回の絶食を忘れる。
着脱行為が遅い、厚着、検査、テスト、注射を嫌がる、デパイスの使い方を忘れる、支払いにもめる、物忘れをする、靴の履き方を間違える、「取り繕い」があり、無理やり長谷川式テストなどをしない!時事問題、孫の名前が分からない、さっきの夕食の内容が分からない、
!初期診断!CT,MRIでもよい、脳梗塞、水頭症、脳腫瘍の除外、心不全,COPD、糖尿病でも認知が来る、癌が隠れているかもしれない?甲状腺疾患に多い!
‼認知症のムンテラ!!、」硬い専門用語は使わない!MRIで脳委縮を発見、ADLの低下、早期発見しないと、怒り、徘徊がやってくる、レミニールは記憶力、睡眠、判断力を高める。易激怒性の改善、胃腸障害があればPPIをつかう。
服薬継続率が大切。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.01.30更新

「NAFLD、肥満の観点から糖尿病治療を見直す」
大橋信昭

SGLT2阻害剤とNAFLD(非アルコール性脂肪肝:non-fatty liver disease)の関連性を述べる。日本人のBMIは男性が女性より多くなってきている。
糖尿病の死亡も2001年―2010年1012人、NAFLDは生活習慣病である。
糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満が関与する。肝脂肪化が高度な群では、肝インスリン抵抗性が高まり、骨格筋インスリン抵抗性が低くなる。NAFLDハチュ性脂肪、心血管疾患を多くする。インスリン抵抗性はNASHの進展を加速化する。NAFLDの肝線維化進展と高年齢は関係がある。NASH is a severe Form of NAFLD、600万人から1000万人いる。食事、運動療法、ライフスタイル、減量が大切。抗酸化作用を持つVitaminEは効果がある。カロチノイド(α―トコフェノール)リナグリプチン(トラゼンタ)はキサンチン骨格をもつDDP-4阻害薬、マクロファージの浸潤を抑制、炎症とインスリン抵抗性を減弱する。BMIが30以上の肥満はHbAic低下が困難。SGLT2阻害薬は一日尿量を初日は増やすが、1週間も経つと、増えない。エンバグロブリン(ジャディアンス)は心血管イベントを減らす。心不全の発症、死亡率を減らす。腎血管イベントも減らす。SGLT2の多面的機能:血圧を下げ、心拍数を減らし、ケトン体を減らす。エンバグロブリンは、Ht,Hb,を増加させず心血管死を減らす。日本人はBMIが24の低体重でALPが増え、脂肪肝を興す。肥満でなくても脂肪肝になる。アジア系米国人はBMIが23でも脂肪肝、久山町でも同じである。異所性脂肪と生活習慣病、SGLT2は体重と独立して、脂肪肝を減らす。高グルコースになる。炭水化物の過剰は脂肪酸合成亢進。エンバグロブリンは糖新生を抑制する。脂質の利用促進、尿酸排泄促進、体重減少、内臓の脂肪㎡皮下脂肪も下げる。脂肪炎症を高める。エネルギ増大を高め、熱産生を高める。肝脂肪は減少し、中性脂肪、コレステロールを下げる。筋肉に貯まった異所性脂肪を減らす。GLP-1受容体はNASHを改善する。肝生検は診断基準に含まれる。
おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.01.30更新

「NAFLD、肥満の観点から糖尿病治療を見直す」
大橋信昭

SGLT2阻害剤とNAFLD(非アルコール性脂肪肝:non-fatty liver disease)の関連性を述べる。日本人のBMIは男性が女性より多くなってきている。
糖尿病の死亡も2001年―2010年1012人、NAFLDは生活習慣病である。
糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満が関与する。肝脂肪化が高度な群では、肝インスリン抵抗性が高まり、骨格筋インスリン抵抗性が低くなる。NAFLDハチュ性脂肪、心血管疾患を多くする。インスリン抵抗性はNASHの進展を加速化する。NAFLDの肝線維化進展と高年齢は関係がある。NASH is a severe Form of NAFLD、600万人から1000万人いる。食事、運動療法、ライフスタイル、減量が大切。抗酸化作用を持つVitaminEは効果がある。カロチノイド(α―トコフェノール)リナグリプチン(トラゼンタ)はキサンチン骨格をもつDDP-4阻害薬、マクロファージの浸潤を抑制、炎症とインスリン抵抗性を減弱する。BMIが30以上の肥満はHbAic低下が困難。SGLT2阻害薬は一日尿量を初日は増やすが、1週間も経つと、増えない。エンバグロブリン(ジャディアンス)は心血管イベントを減らす。心不全の発症、死亡率を減らす。腎血管イベントも減らす。SGLT2の多面的機能:血圧を下げ、心拍数を減らし、ケトン体を減らす。エンバグロブリンは、Ht,Hb,を増加させず心血管死を減らす。日本人はBMIが24の低体重でALPが増え、脂肪肝を興す。肥満でなくても脂肪肝になる。アジア系米国人はBMIが23でも脂肪肝、久山町でも同じである。異所性脂肪と生活習慣病、SGLT2は体重と独立して、脂肪肝を減らす。高グルコースになる。炭水化物の過剰は脂肪酸合成亢進。エンバグロブリンは糖新生を抑制する。脂質の利用促進、尿酸排泄促進、体重減少、内臓の脂肪㎡皮下脂肪も下げる。脂肪炎症を高める。エネルギ増大を高め、熱産生を高める。肝脂肪は減少し、中性脂肪、コレステロールを下げる。筋肉に貯まった異所性脂肪を減らす。GLP-1受容体はNASHを改善する。肝生検は診断基準に含まれる。
おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.01.29更新

「DOACの用量調整基準の妥当性について考える」
高齢者に対する抗凝固療法では、加齢、低体重、腎機能低下、
70-79歳で抗凝固脳が下がる。
DOACはワーファリンより優れる。DOACとは以下の4つの薬をいう。
リクシアナ(エドキサバン)イグザレルト(リアバロキサバン)
プラザキサ(タビカドラン)リバーロキサバン(イグザレルト)
ワーファリンはPT-INRという臨床指標があった。2-3が指標であった。
DOACのモニタリングは定期的な裁決は不要であるが、内服アドヒアランス,手術前の効果残存、Ccrが30未満、多剤との相互作用を見ていかなくてはいけない。AntiXaという指標がある。今、保険が通っていないのでPTで見ていく。
そのトラフ、ピーク、もみていく。エドキサバン内服患者でAXAを見ていくと、30mgが有利である。Ccr、低用量から見ていくと、
Apixaban<rbaroxaban<edokisabanであり、FXaが有効である。エドキサバンの反復投与75歳以上79歳がピーク、また75歳、80歳、85歳においてもイベントが少ない。腎機能中等度低下は問題がなく、やはり30以下は勧められない。エドキサバンの30mgの一日一回が優れている。
心房細動は抗凝固、リズムコントロール、レートコントロールが大切である。
久山町研究で心原性脳梗塞の半分は、一年以内に死亡している。ラクナ梗塞は死亡例はかなり少ない。心房細動にアスピリンは無効である。ワーファリン、DOACをふくめた抗凝固薬を使わなくてはいけない。エドキサバンのEngage AF-TIMI 48研究ではCHARDs:2.5、出血性脳梗塞が極めて少ないことが分かる。AFの1/3がCKDを合併,DOACは腎排泄性であり、Ccrが15以下は禁忌である。大規模試験とは5000例を言う。500でも50でもいけない。AF患者と心不全の合併は多い。AF患者の50%は心不全、リクシアナ30mgの有効性、安全性がみられる。全患者にDOACを処方してもエドキサバン30mgの有効性がみられる。リクシアナを含め適切な低用量投与が望ましい。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.01.27更新

<アレルギー性鼻炎に対するアラミストとザイザルの有効性と安全性>
大橋信昭 大橋医院 院長
スギ花粉症は4人に一人、低年齢層と高年齢層に多い。
花粉暴露室を実験的に設定し、アレルギー現象を検討した。
室内22度、湿度40%に設定し、ザイザルの有効性を確認した。
慢性特発性蕁麻疹に対するザイザルの有効性も確認できた。

アラミストの一回の噴霧刺激量は少なく有効性は大である。
成人は各鼻腔に2分入、小児は1分入。
おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.01.25更新

「高齢化社会におけるベタニス(加活動性膀胱の治療薬の有効性)」
   大橋医院 大橋信昭
健康寿命を延ばすには、活動性膀胱(OAB)を治す。
OABとは、尿意切迫感、切迫性尿失禁を症状に持ち、辛いものである。
高齢者ほど多く、65歳上で40%、80歳以上で85%も発症する。
薬物は、従来、抗コリン薬作用を持つ「ベシケア」が多用されていたが、認知作用を悪化させ、アルツハイマー氏病の発症を増加する。
その点、β3作動薬のミラグロン(ベタニス)は、副作用が無く、認知作用はない。
膀胱を弛緩させ、排尿を改善させる。切迫性尿失禁も低下し、QOLが改善する。
飲み易く、服薬継続率が高い。排尿でお困りの方はお勧めである。

投稿者: 大橋医院

2018.01.25更新

<僕は悪魔先生が大嫌いだ!でも尊敬しているのかな>」
大橋信昭

僕は幼児のころよく発熱をした。悪魔先生は小泉町で開業していた。
僕の南頬町とはずいぶん距離があった。
しかし、よく発熱を僕はして、意識朦朧で気が付くと悪魔先生の聴診器が
わたしの胸を探り、懐中電灯でのどをみて、顎のリンパ節を触っていた。
「キャー!悪魔だ!」「うーん、風邪だな。」そして、にがい粉薬と、痛い注射をして帰っていった。夜の10時過ぎである。彼は、僕の家を入るときも出ていくときも、太い口髭と共に「エッヘン」という怒鳴り声を発した。幼児の私は、一目散にお押し入れに隠れ、恐怖に震えていた。無理やり両親の、悪魔先生の前に引きずり出されていた。怖かった。恰幅がよく、超えており、口髭が濃いのである。我が家に入るときは必ず大きな声で「えっへん」と怒鳴った。私がもう降参である。
 僕はこの医師を「悪魔」と呼んだ。南頬町にスクーターで来ていると情報を聞くと遠いお宮さんまで、逃げて行ったものである。
「あの子はよく泣く子だ」と笑って帰っていった。それにしても、小泉町と南頬町はかなりの距離があるのだ。何時であろうと、深夜であろうと、往診に我が家に来た。偉いものだな。
 やがて、歳月が流れ、中学に入ると僕も野球部に入るくらい、丈夫になり悪魔先生のことはすっかり忘れていた。やがて高校生になり、どうしても医師に成りたくなった。まず浮かんだのは、あの怖い悪魔先生のことである。医師に成るには、かなり勉強しなくてはいけない。岐阜高校にいた僕は、明けても暮れても、勉強していた。やがて、3年生になり睡眠時間を削ってまでも、参考書にかじりついていた。受験日が近づくある夜、発熱と関節痛と全身倦怠感でねむれなくなった。怖かったが、悪魔先生の診察を受けることにした。「お願いします。」といっても、相変わらず無愛で、「聴診器を当てるよ!」そして悪魔は「インフルエンザだな!注射を打つがお尻でいいかい?」「お尻は恥ずかしくて」「それなら肩に打っていくよ」痛かったが良く効いて、関節痛、全身倦怠感が急に無くなった。看護婦もいない寂しいむさくるしい診療所で、悪魔先生は薬を一人で分包していた。「これを朝、昼、夜、食後、飲むように!」と怒鳴った。「はい解りました。」蚊の無く様な僕の返事であった。
 この薬は著効した。その夜,ぐっすり眠れ、インフルエンザは徐々に快復した。
 いよいよ、医学部入試の日がやってきた。父に「俺の商売を継がずに、勝手に医師に成るなんて、宣言しやがって!落第したら許さんぞ!勘当だ!」とそのあと、2時間も世間も厳しさを説教されたから、受験日の前の日は眠れず徹夜であった。しかし、理科、英語、社会はよく解答がいいと思った。次の日は,前日眠れていないので、」風邪薬を飲み熟睡した。国語、数学であったが、数学には参った。5問出て300点である。これは満点を取らなきと、60人の合格者数に1200人以上受検に来ているから満点を取らなければいけない。4番目の数学の試験問台が解けなかった。時間は3時間。後の4問は正解間違いなし。4問目を、メモ用紙に,いっぱい、あらゆる可能性を考えた.数学はこの問題にほとんど費やした。ご先祖様!助けてよ!すると急にその問題が解けた。全力を医学部入試問題に費やした.
 母と妹が、合格の有無を見に行ってあげるわ、電話がかからなかったら不合格ね。合格ならすぐに電話するわと楽しそうに、僕の不安を理解せずに名古屋に楽しそうに出かけた。発表時間が来ても電話はかからなかった。不合格だったのだ。父の恐い顔が僕を睨んだ。3時間後、母と妹は帰ってきた。うれしそうに「合格よ!!」父もそっと微笑んだ。
 僕は思い出した。あの子供のころ、僕の命を助けてくれた小泉町の悪魔先生を!僕は、悪魔先生を憧れていたのだ。24時間、どこでも往診に出かける、患者さんのことを思いっきり心配し、全力投球する悪魔先生になりたかったのだ。
数日後、インフルエンザを治してもらい、医学部に合格したことを悪魔先生に報告に行った。「ウーお前なんかが医学部に受かるとはね!えっへん」返事はそれだけであった。昭和50年代は男性の平均寿命は60台であった。悪魔先生が他界されたことを知ったのは数年を要した。昭和50年代は男性の平均寿命は60台であった。悪魔先生が他界されたことを知ったのは数年を要した.もっと感謝の弁を多く言うべきであった。さようなら、恐怖の悪魔先生。本当は天使のような先生であった。僕は幼かったので悪魔先生とあだ名をつけたのだ。(完)

おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.01.25更新

<僕は悪魔先生が大嫌いだ!でも尊敬しているのかな>」
大橋信昭

僕は幼児のころよく発熱をした。悪魔先生は小泉町で開業していた。
僕の南頬町とはずいぶん距離があった。
しかし、よく発熱を僕はして、意識朦朧で気が付くと悪魔先生の聴診器が
わたしの胸を探り、懐中電灯でのどをみて、顎のリンパ節を触っていた。
「キャー!悪魔だ!」「うーん、風邪だな。」そして、にがい粉薬と、痛い注射をして帰っていった。夜の10時過ぎである。彼は、僕の家を入るときも出ていくときも、太い口髭と共に「エッヘン」という怒鳴り声を発した。幼児の私は、一目散にお押し入れに隠れ、恐怖に震えていた。無理やり両親の、悪魔先生の前に引きずり出されていた。怖かった。恰幅がよく、超えており、口髭が濃いのである。我が家に入るときは必ず大きな声で「えっへん」と怒鳴った。私がもう降参である。
 僕はこの医師を「悪魔」と呼んだ。南頬町にスクーターで来ていると情報を聞くと遠いお宮さんまで、逃げて行ったものである。
「あの子はよく泣く子だ」と笑って帰っていった。それにしても、小泉町と南頬町はかなりの距離があるのだ。何時であろうと、深夜であろうと、往診に我が家に来た。偉いものだな。
 やがて、歳月が流れ、中学に入ると僕も野球部に入るくらい、丈夫になり悪魔先生のことはすっかり忘れていた。やがて高校生になり、どうしても医師に成りたくなった。まず浮かんだのは、あの怖い悪魔先生のことである。医師に成るには、かなり勉強しなくてはいけない。岐阜高校にいた僕は、明けても暮れても、勉強していた。やがて、3年生になり睡眠時間を削ってまでも、参考書にかじりついていた。受験日が近づくある夜、発熱と関節痛と全身倦怠感でねむれなくなった。怖かったが、悪魔先生の診察を受けることにした。「お願いします。」といっても、相変わらず無愛で、「聴診器を当てるよ!」そして悪魔は「インフルエンザだな!注射を打つがお尻でいいかい?」「お尻は恥ずかしくて」「それなら肩に打っていくよ」痛かったが良く効いて、関節痛、全身倦怠感が急に無くなった。看護婦もいない寂しいむさくるしい診療所で、悪魔先生は薬を一人で分包していた。「これを朝、昼、夜、食後、飲むように!」と怒鳴った。「はい解りました。」蚊の無く様な僕の返事であった。
 この薬は著効した。その夜,ぐっすり眠れ、インフルエンザは徐々に快復した。
 いよいよ、医学部入試の日がやってきた。父に「俺の商売を継がずに、勝手に医師に成るなんて、宣言しやがって!落第したら許さんぞ!勘当だ!」とそのあと、2時間も世間も厳しさを説教されたから、受験日の前の日は眠れず徹夜であった。しかし、理科、英語、社会はよく解答がいいと思った。次の日は,前日眠れていないので、」風邪薬を飲み熟睡した。国語、数学であったが、数学には参った。5問出て300点である。これは満点を取らなきと、60人の合格者数に1200人以上受検に来ているから満点を取らなければいけない。4番目の数学の試験問台が解けなかった。時間は3時間。後の4問は正解間違いなし。4問目を、メモ用紙に,いっぱい、あらゆる可能性を考えた.数学はこの問題にほとんど費やした。ご先祖様!助けてよ!すると急にその問題が解けた。全力を医学部入試問題に費やした.
 母と妹が、合格の有無を見に行ってあげるわ、電話がかからなかったら不合格ね。合格ならすぐに電話するわと楽しそうに、僕の不安を理解せずに名古屋に楽しそうに出かけた。発表時間が来ても電話はかからなかった。不合格だったのだ。父の恐い顔が僕を睨んだ。3時間後、母と妹は帰ってきた。うれしそうに「合格よ!!」父もそっと微笑んだ。
 僕は思い出した。あの子供のころ、僕の命を助けてくれた小泉町の悪魔先生を!僕は、悪魔先生を憧れていたのだ。24時間、どこでも往診に出かける、患者さんのことを思いっきり心配し、全力投球する悪魔先生になりたかったのだ。
数日後、インフルエンザを治してもらい、医学部に合格したことを悪魔先生に報告に行った。「ウーお前なんかが医学部に受かるとはね!えっへん」返事はそれだけであった。昭和50年代は男性の平均寿命は60台であった。悪魔先生が他界されたことを知ったのは数年を要した。昭和50年代は男性の平均寿命は60台であった。悪魔先生が他界されたことを知ったのは数年を要した.もっと感謝の弁を多く言うべきであった。さようなら、恐怖の悪魔先生。本当は天使のような先生であった。僕は幼かったので悪魔先生とあだ名をつけたのだ。(完)

おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.01.24更新

「ハイリスクな心房細動をどう治療するか」

高齢者は凝固脳の亢進の経口
低体重者
腎機能低下

リバロキサバンはXAPASで1万人に使用した結果、
未使用例より脳梗塞派少なかった。
腎機能低下例でもクレアチニンクリアランスが30-50の低下例でも
脳梗塞派少なかった。

超高齢者が増える中、心房細動の合併は多い。
1年簡に7000例以上のカテーテルアブレーションは行われている。
手技も向上、今後症例は増えるであろう。
おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.01.24更新

関節痛、全身倦怠感、、発熱にかかわらず、体の不調を訴えたら、早めに治療を!

抗インフルエンザ薬の吸入か内服を!おおはし

投稿者: 大橋医院

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