大橋院長の為になるブログ

2015.12.12更新

心臓の血液を出す駆出能力が、保たれている状態で、心不全を考えるものに
拡張不全があります。駆出機能が保たれている拡張不全です。
右室と左室の間の中隔が肥厚し、右心室が拡大しています。
左心室はよく動いています。
心不全の中の重篤な拡張障害です。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.12.11更新

インフルエンザの流行時期になりました。
高熱で、関節痛、インフルエンザクイックテストですぐにわかります。
Aが散見しています。
イナビルの吸入器なら、一回吸入するだけで、有効
タミフルの朝夕投与、5日間も有効です。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.12.10更新

75歳以上や心血管既往歴があるなど、心血管疾患発症のリスクが高い50歳以上の
高血圧患者を対象に、収縮期血圧を120mmHg未満へ厳格に管理してみた。3.26年間の
追跡の結果、121.5の収縮期血圧が、心筋梗塞、脳卒中心不全、心血管死を厳格に
予防できた。サイアザイド降圧利尿剤も、第一選択に日本人にはよい。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高j血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.12.09更新

脚気、ビタミンB1欠乏症は、1990年代から、若年者、高齢者に増えていった。
意識障害、胸水、腹水、全身性の著名な浮腫を伴う。
心臓超音波検査では、左室収縮能低下、生活歴、食事よりビタミン欠乏を疑い、
ビタミンB1負荷試験にて、ビタミンの利用障害がみられる。偏食を伺わせる生活歴をもった、
原因不明の循環不全、wernicke脳症に近い意識障害が出る。
早朝から高容量のビタミンB1投与も検討する必要がある。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.12.08更新

糖尿病では、骨の脆弱化が起こり、実際、コントロール不良な2型糖尿病では骨折リスクが高い。
大腿近位部骨折が多い。2型糖尿病と生活習慣向上と骨折が警告されている。
糖尿病群では皮質骨が多孔化しており、海綿骨も脆弱化している。DDP-4阻害薬の骨強化作用が
報告されている。甲状腺ホルモン、活性型ビタミンD、アレンドロネートの骨抑制もある。
まずは糖尿病のコントロールである。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.12.07更新

<インフルエンザワクチン>
当院で使用しておりますインフルエンザワクチンは
「化血研」製造ではありません。
過去におきましても「化血研」製のワクチンを使用したことが
ありませんのでご安心ください。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.12.05更新

痛風の関節炎の多くは急性発症であるため、痛風発作と呼ばれ、
主として主と下肢の関節に単関節炎と呼ばれ、主として、第一中足関節に多く、
膝関節や、手や指の関節にも多い。痛風関節炎は7-10日で軽快し、次の発作まで
全く無症状である。血清尿酸値は必ずしも高値を呈さない。痛風結節が生じる。
治療として、コルヒチン(発作の前兆期に飲ませる)、NSAIDSを発作時に短期間飲ませる、
福腎皮質ステロイドとして、プレドニゾロン15-30mg/日を投与し、3週間で漸減中止する。
高尿酸抑制剤(ザイロリック)尿酸排泄促進剤(ベンズマロン)食事療法としてプリン体を制限、
飲酒制限、運動推奨、厳格なエネルギー摂取制限、飲酒量の調節が大切である。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.12.05更新

急性大動脈解離は、緊急手術が必要なことが多く、上向大動脈に病変が及ぶ、A型と
及ばないB型がある。急性大動脈解離は胸痛症状が前面に出ず、合併所見が全面にでる。
人口10万人に対して10人、急性心筋梗塞4人である。緊急CTは必須の検査で、来院時の
症状は「移動する,裂けるような、激烈な胸背痛、死因として心タンポナーデ、大動脈破裂、脳梗塞
症状として、移動する、裂けるような、痛み」である。人工血管うあグラフト挿入、血管外科チームとの
タイアップが必須である。スーパーネットワークである。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

SEARCH

CATEGORY

院長の為になるブログ お問い合わせ Facebook