大橋院長の為になるブログ

2020.08.08更新

第117回日本内科学会総会:昨日に続いて、今日、明日とオンライン学会が行われます。今日は午前9時より午後6時まで。明日は9時より17時までです。Stay Homeを守り、一流の学者の講義を聞きます。いいでしょう!おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.08.07更新

1歳半検診:今日はい再違反検診がありまして、子供はかわいいね、お母さんも綺麗、誰だ?お母さんばかり見てたというのは?

ちゃんと子供を正確に検診しましたよ!おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.08.06更新

おおはしオンライン診療:どこでも診療が受けられるって本当なの?

オンライン診療とは文字通り、クリニックなどの医療機関と患者の自宅などの離れた場所を、インターネットなどを介して繋ぐことで、診療を行う仕組みです。遠隔医療には、医療従事者間で行われる遠隔医療(DtoD)と、患者さんに対して行われるオンライン診療(DtoP)があります。

患者と主治医の間で行われるオンライン診療(DtoP)では、患者は自宅や施設など医療機関とは異なる遠隔地から、テレビ電話などを利用して医療機関へアクセスし、医師と対話を行います。主治医はこの通信を介して患者の状態を判断し、健康状態の改善や健康増進、医療、介護といったそれぞれの患者に合った診察や指導、投薬(処方箋の作成)を行います。

2019年2月現在では、
●対象となるのは、糖尿病や高血圧などの慢性疾患、難病、てんかん、小児特定疾患、在宅療養中の患者(精神科の在宅療養患者を含む)
●初診から6か月間は毎月同一の医師(主治医)による診療(対面診療)を受け、主治医が「病状が安定している」と判断した患者が対象
●患者が遠隔診療を希望する場合

厚生労働省
オンライン診療の適切な実施に関する指針況
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000201789.pdf
厚生労働省

電話でも、FAXでも、メールでもメッセンジャーでもフェースブックでも、lineでも、初診でも、保険診療が可能です。

しかし、保険証の確認FAX(0584-78-8945)、私が大橋信昭である医師と言いう確認が必要です。お薬が必要なら、ご家族でも、保険証と私を確認してもらってもよいです。

 

投稿者: 大橋医院

2020.08.06更新

新型コロナ流行期には「インフルエンザと新型コロナ両方の検査を」:今冬にも新型コロナウイルス感染症とインフルエンザが同時に流行することに備え、日本感染症学会は8月3日、一般クリニックや病院の外来診療向けに診断、治療についての提言を発表した。臨床症状だけで両疾患を鑑別診断するのは難しいと指摘。新型コロナが流行している場合には、「インフルエンザが強く疑われる場合を除き、可及的に両方の検査を行う」ことなどを推奨した。特に、新型コロナ流行地域では冬季に発熱や呼吸器症状を呈する患者を診る場合、インフルエンザと 新型コロナの「両方の可能性を考える必要がある」としている

臨床症状のみでのインフルエンザ診断「新型コロナ見逃す恐れ」

14日以内に感染経路が不明の新型コロナ発生例がある場合は発熱全例に検査を

今冬はインフルエンザワクチン接種を 医療関係者や高齢者、小児に「強く推奨」
 治療については、インフルエンザの早期診断・治療を推奨。新型コロナとインフルエンザの同時流行を「最大限に警戒すべき」として、「医療関係者、 高齢者、ハイリスク群の患者も含め、インフルエンザワクチン接種が強く推奨される」とした。小児についても接種を強く推奨した。現在開発中の新型コロナのワクチンも臨床に導入された場合は医療従事者やハイリスク者を中心に、接種対象者を規定することが必要としている。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.08.06更新

新型コロナウイルス感染症から回復しても、冷ややかな視線、差別、偏見、悪罵…: COVID-19からの回復者にとっては、失陥と自分自身のことを正しく理解して他人からの偏見や差別を受け入れないことが重要である。「栄養、運動、精神」のバランスに注意して、自分なりのリハビリテーション計画を立てるべきである。集中力を維持することがメンタルヘルスを保つ一つの方法であり、“しばらく自分を楽しむ”状態でいることが重要である。「回復した人も孤立している人も、この期間は自分に集中してお1人様を楽しむのが良いです。お1人様を楽しむことの本質は、他人にではなく自分自身にもっと焦点を当てることです。他人に焦点を当てると言うことは、他人が自分をどう考えているかという不安が募ることになるのです」

一般の人々にとって、次のことを理解しておくことが重要である。生涯で病気にならない人はいるのか? どんな疾患であろうとも治癒すれば健康な人間として普通の生活を送れるのであり、SARS-CoV-2のキャリアになることはない。楊甫徳医師が言うように、すべての人々が共感できる時にのみ、われわれは理解、需要、寛容を最大限に発揮できるのだ。

 COVID-19のアウトブレイクが都市を席捲している間、すべての感染者は無罪である。われわれはウイルスに苦しめられている人々や家族を失った人々を尊重して苦痛を理解して共感することを学ぶ必要がある。ウイルスを隔離したとしても、愛を分断してはいけないのだ。

 なぜならば、世界で最も恐ろしいのは疾患ではなく、偏見と孤立だからだ。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.08.06更新

うがい薬「現時点でエビデンス不足」日医:大阪府の吉村洋文知事と松井一郎大阪市長がポビドンヨードを含むうがい薬を使用すると新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性率が下がる傾向があると、8月4日の記者会見で発表したことを受け、日本医師会会長の中川俊男氏は8月5日の定例記者会見で、「現時点ではエビデンスが不足している。日医内でも今後検証を行っていく。落ち着きましょうと申し上げたい」と冷静な対応を求めた。

神村常任理事は「既にさまざまな分野の専門家が詳細な情報発信を行っており、日医としては医療情報との向き合い方という観点でお話しする」として、医療健康情報の判断の際に「いなかもち」(い:いつの情報か、な:何のために書かれた情報か、か:書いた人は誰か、も:もとネタ・根拠はなにか、ち:違う情報と比べたのか)というキーワードに沿うように紹介。「違う情報と比べたかに注目し、冷静に再検討してほしい」と訴えた。

 また、神村常任理事は「(ポビドンヨードを含むうがい薬は)第3類医薬品であり、転売すると薬機法違反になる。注意をお願いする」と呼びかけた。

 吉村知事に対しては「悪意が全くなく、大阪府民のために一環して最大限の善意を持って情報を発信されていることと思う。そういった場合でも、誤った情報の拡散が時に思わぬ結果を生んでしまう」との認識を示し、今後の各首長の情報発信に関しては「科学情報であり、他の研究者が再現して同じ結果を出せるのかに重きを置くのが科学的態度だと思う」と述べた。

投稿者: 大橋医院

2020.08.05更新

中国で「新型ブニヤウイルス」7人死亡…60人が感染:

「新型ブニヤウイルス」というウイルスに感染し、中国で7人が死亡していることが分かりました。

 中国メディアによりますと、江蘇省南京市に住む60代の女性は40度の高熱が続いてせきとだるさもあったため病院に行ったところ、新型ブニヤウイルスに感染したと診断されました。同じ病院では今年に入り、合わせて37人の感染が確認されているということです。安徽省でも4月以降、23人が感染してそのうち5人が死亡し、浙江省では2人が死亡しています。専門家は新型ブニヤウイルスに感染した場合、白血球の減少や体内の出血などが見られるとしています。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.08.05更新

糖尿病における心不全の病態生理とSGLT2阻害剤:予防・治療の可能性に期待:心不全は糖尿病でよくみられる合併症であり、主要な病態は心筋線維化で、左室駆出率(LVEF)が保持された心不全のみならず、LVEF低下および拡張末期容積(LVEDV)増加も認められる。

「SGLT2阻害剤には浸透圧利尿作用があり、従来の利尿剤とは異なり、Hctの上昇および循環血液量の減少により、左室肥大を改善し心不全による入院(HHF)を減少させると考えられる」近年、SGLT2阻害剤などの新たな治療薬の登場もあって糖尿病における心不全の病態生理は急速に解明されてきており、治療・予防可能な合併症となりつつある。

血糖を下げる仕組み
血液中に含まれるブドウ糖は、腎臓の中の糸球体で血液から原尿(尿のもととなる液)の中に出た後、尿細管で取り込まれて血液にもどります。この結果、健康な人では排泄される尿の中に糖は出てきません。このブドウ糖の取り込みで働いているのがSGLT2というたんぱく質です。

SGLT2阻害薬は、SGLT2の働きを抑え、尿細管でブドウ糖が血液にもどらないようにしてブドウ糖を尿に排泄させます。この結果、血糖が下がります。糖とともに水分も排泄されるため、尿の量が増えます。

多くの糖尿病治療薬(α-グルコシダーゼ阻害薬以外)は、インスリンの分泌や作用を介して血糖を下げていますが、SGLT2阻害薬はインスリンと関係なく血糖を下げる薬です。やせれます。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.08.04更新

食中毒
細菌性食中毒
細菌性食中毒には、原因菌によって症状を引き起こすメカニズムが異なり、細菌自体が細胞に侵入して症状を引き起こす細胞侵入型と、細菌が毒素を産生して、その毒素が症状を引き起こす毒素産生型があります。それぞれの原因菌は以下の通りです。細胞侵入型:腸炎ビブリオ・病原性大腸菌・サルモネラ・カンピロバクターなど毒素産生型:黄色ブドウ球菌・腸管出血性大腸菌・ウェルシュ菌など
ウイルス性食中毒
ウイルスに汚染された飲食物が原因となります。冬に流行することが多いです。もっとも多い原因ウイルスはノロウイルスであり、ノロウイルスによる食中毒は全食中毒のなかで最も患者数が多く、2016年には全国で一万人以上が健康被害を受けています。他には、サポウイルスやアデノウイルスなどが原因となることがあります。
自然界に存在する毒素が原因となります。一年を通して発生し、キノコ毒は特に9、10月に発生が集中します。
魚介類や肉類に潜む寄生虫が原因となります。一年を通して発生します。
多くに共通する症状としては、下痢で発症することが多く、嘔吐や発熱は原因菌によっては軽度なこともあります。症状の程度はさまざまで、高度な脱水や敗血症になるような重症例もあれば、数回の下痢のみしか起こらない軽症なものもあります。
特に、重症例として注意すべきものは腸管出血性大腸菌による食中毒です。激しい下痢から始まり、数日で血便が出るのが特徴です。子どもや高齢者などの抵抗力が弱い人は10%程度の確率で溶血性尿毒症症候群や脳炎などの重篤な合併症が生じます。
毒素型[編集]
細菌産生毒素の生理活性による食中毒。食品摂取時点で細菌類が不活化していても発症するため、抗生物質は効かない。毒素が熱に弱い場合には調理時の加熱により不活化する。
• 黄色ブドウ球菌 - おにぎり、すし、おつくり。皮膚常在菌が食品へ移行し食品表面で増殖、毒素を産生する。潜伏期間が短く1-5時間、耐熱性毒素のため調理加熱程度で不活化できない[1]。耐熱性毒素ST(エンテロトキシンの一種)による。
• ボツリヌス菌 - 発酵食品、いずし類、真空パック食品、キャビアの瓶詰め、ソーセージ。毒素型としては潜伏期間が長く、12〜36時間で症状が出る事が多い。ものが飲み込みにくくなったり、発音がうまくできなくなるなどの神経症状(筋肉が麻痺するため)を引き起こす。ボツリヌス毒素自体は熱分解しやすい。また酸性(pH 4.5以下)に保つことで毒素の生産を抑えることができる[2]。食中毒の初報告は独・腸詰め(ソーセージ)。
感染型[編集]
感染により体内増殖した細菌が病原性をもつことにより発症する。
• 腸炎ビブリオ - 夏期の未加熱魚介類、刺身、シラスなどから感染することが多い。調理器具などを介した2次汚染で他の食品が食中毒の原因になることもある。海水の常在菌で、食塩濃度0.5〜10%で生育。塩分の無い水道水などでは生存できない。海水温度が高いほど菌密度が高くなる[3]。発生ピークは6-10月。
• サルモネラ属菌(腸チフス・パラチフスは除く) - 内臓肉、鶏卵、鶏肉 → 特に夏期の自家製マヨネーズ、アイスクリーム。
• カンピロバクター、カンピロバクター症 - 牛・豚・鶏肉、鶏卵、生乳、牛刺し、レバ刺し[4]、馬刺し、生ユッケ。家畜・家禽類の常在菌であるため、その生食にリスクがある。特に鶏肉の加熱不十分が原因となることが多い。潜伏期間が2〜11日と長い[5]。近年、鶏肉の生食と関連するギラン・バレー症候群が注目されている。特に予後不良例が多いことが報告され、焼き鳥のレアを回避するよう注意喚起がなされている[6]。
• 病原性大腸菌 - 原因食品の傾向をつかみにくい。病原性を呈する大腸菌群全体を示す。→腸内での増殖、毒素産生をもつことから中間型に分類する諸家もいる。腸管出血性大腸菌O157(感染症法3類)がきわめて有名だが、感染症扱い。また、感染症にひきつづくベロ毒素(O111, O26他)による合併症TTP[要曖昧さ回避], 溶血性尿毒症症候群(HUS)も、用語としては一般的に「食中毒」として取り扱わない。接触感染することから、二次感染症との識別が極めて難しい。
詳細は「大腸菌」を参照
• リステリア属菌 - 食肉加工食品、生乳製品。潜伏期間は平均すると数十時間とされているが、患者の健康状態、摂取菌量、菌株の種類の違いにより発症するまでの期間は大きく左右されると考えられるため、その幅は数時間から数週間と長く、原因食品の特定が困難な場合もある。主に、胃腸炎症状。まれにインフルエンザ様症状。重篤な場合、脳脊髄膜炎などの神経系統症状。母子垂直感染による流産。
中間型
• ウェルシュ菌 - 学校給食、料理作り置きなど、保冷=解凍サイクルに乗じて増殖する。加熱調理・煮込み課程において不活化を免れた芽胞が保冷サイクルにおいても生存し、解凍時の加熱によって食品内で増殖する。経口時までに活性量の芽胞・菌体量が確保されることにより体内に侵入、消化刺激から芽胞を形成するときにエンテロトキシンを生成し発症する。芽胞+、耐熱性 潜伏期間8-24時間
• セレウス菌 - 土壌、水中、空気中など自然界に広く分布する。芽胞は100℃ 10分の条件でも不活化されず、加熱後においても芽胞を形成し体内に侵入、下痢・嘔吐等の発症にいたる。酸性では増殖しにくい[7][8]。

 

投稿者: 大橋医院

2020.08.03更新

高齢者の独居は2型糖尿病と関連する:特に糖尿病は高齢者に多く見られる慢性疾患であり、その発症は生活状態による影響を受けやすい。

糖尿病の有病割合は独居群で42.2%(105人)、非独居群では34.4%(1,247人)であり、群間には統計学的有意差が認められた(p=0.013)。年齢、性別、BMI、高血圧、脂質異常症、飲酒、喫煙、家族歴、配偶者との死別、離婚あるいは独身で調整したロジスティック回帰分析の結果、独居は非独居に対してコントロール不良であった。

一般高齢者において独居は2型糖尿病の関連因子であると結論し、地域における独居の高齢者には糖尿病のスクリーニングや管理を積極的に行うことが望ましいおおはし

投稿者: 大橋医院

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