大橋院長の為になるブログ

2020.09.20更新

医師会倫理要綱:岐阜県医師会;

私は医師会倫理要綱をまもり、大橋医院 大垣市 院長 大橋信昭の診療方針は、EBM,ガイドラインが確立されている治療法を行います。

主として保険診療であリ、日本内科学会、日本循環器学会、日本医師会の治療を継続します。

決して、高濃度のヴィタミンCやアリナミン点滴などの不当な治療は実行しません。正しい学説に従い、日々の治療を行いますので、

大橋医院院長の大橋信昭を信用してください。おおはし

 

投稿者: 大橋医院

2020.09.19更新

小児科医ら「小児のインフルエンザワクチン遅らせないで」
VPDの会、日本小児科医会が相次いで声明

NPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」と日本小児科医会は、2020/21シーズンにおける小児への季節性インフルエンザワクチンの接種時期を遅らせないようにとの声明を相次いで発表した。厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とインフルエンザの同時流行に備え、予防接種法上の定期接種対象者(65歳以上)に10月1日からの優先的な接種を開始し、10月後半から小児などへの接種を行うことへの協力を求めている(インフルワクチン、65歳以上などから優先接種へ)。(m3.com編集部・坂口恵)

WHO、CDCなど「優先的順位のグループ内に優先順位付けず」
 VPDの会は9月15日付の声明で、世界保健機関(WHO)や米疾病対策センター(CDC)、日本感染症学会などの指針や提言を紹介。2020/21シーズンにおいても、インフルエンザワクチンの優先的な接種が望ましいグループは小児、高齢者、妊婦、慢性疾患患者、医療従事者だが、その中で優先順位を付ける考え方は示していないことを説明している。

 その上で、「COVID-19は小児では軽症であることが分かってきているが、インフルエンザは小児でも重症となることがある」として、例年と同じ時期に接種するよう呼びかけた。

予約変更でかえって混乱招く懸念
 一方、日本小児科医会も9月17日に発出した声明で、小児への接種時期を一律に遅らせるのは避けるべきとの考えを示した。乳幼児はインフルエンザ脳症のリスクがあるなど接種の優先順位は高いこと、小児への接種時期を遅らせることによる影響の有無は不明であること、既に10月からの接種予約を完了している医療機関もあり、予約の変更を行えばかえって混乱を招きかねない――などと説明している。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.09.18更新

新型コロナリアルタイムPCRキットが保険適用
関東化学、新型コロナウイルス関連遺伝子を約2時間で検出:

関東化学が国内で販売する韓国コジェンバイオテック社製の新型コロナウイルス検出用リアルタイムPCRキットが保険適用を取得した。厚生労働省および国立感染症研究所(感染研)が公表した「臨床検体を用いた評価結果が取得された2019-nCoV遺伝子検査法について」(9月2日版)に、同キットを用いた検査法が感染研法と比較して陰性一致率および陽性一致率で100を示した結果が記載された。このため、厚労省の通知により同キットを行政検査に使用可能となった。

 同キットはリアルタイムPCR法を用いており、新型コロナウイルス関連遺伝子を約2時間で検出できる。関東化学は、自社製造する検体前処理用試薬(核酸精製キット)「ジーニアス DNA/RNAプレップキット(ウイルス用)」を組み合わせて用いることを推奨している。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.09.18更新

新型コロナ・インフル同時検査薬、実用へ急ピッチで体制整備
厚労省が簡略申請を容認:

インフルエンザ流行が予想される秋冬に備え、新型コロナウイルスとの同時検査薬の使用へ体制整備が進みそうだ。富士レビオ(東京都新宿区)とデンカは1つの検体で両方を検査できる迅速抗原検査を準備。高精度に大規模処理できるPCRなど核酸増幅法の同時検査薬は現時点でないが、実用化を急ぎたい厚生労働省は簡略的な承認申請を容認する方針を固めた。国内外メーカーが相次ぎ申請する見通し。インフル・コロナ以外の病原体も含めた多項目検査ではビオメリュー・ジャパン(同港区)の製品が基幹病院に広がる勢いだ。

 迅速抗原検査キットでコロナとインフルの両方を実用化しているのは富士レビオとデンカ。医療従事者の感染リスクや作業負担を減らすため、富士レビオはコロナ検査キットの検体処理液をインフル検査にも使えることを確認し、デンカも一度の検体採取で両方を検査できるようにする。同一の検体処理液で検査する場合の「薬事手続きは不要」(厚生労働省の医療機器審査管理課)という。両社は増産も計画し、インフルかコロナか鑑別しにくい患者に対し、地域の医療機関などで初期検査として活用されそう。

 ウイルス遺伝子を検出するPCRなどの核酸増幅検査も抗原検査と並んで有用手段だ。コロナ流行を受けて大規模病院や大手臨床検査センターだけでなく、中小病院や地方検査施設にも、大型から小型までさまざまなタイプの装置が普及し始めている。核酸増幅検査は多くの検体数を精度高く判定できるのが強み。ただ、日本のインフル検査は迅速抗原検査が標準で、核酸増幅検査は限られていた。

 核酸増幅による同時検査ニーズが高いと判断した厚労省は、実用化を急ぐために開発や承認申請の指針を企業に伝え始めた。インフルウイルスの人工検体を用いた評価データで承認申請を受け付けるという内容で、通常必須の承認品と比較する臨床性能試験は市販後の承認条件とする。大掛かりな試験を後回しにできるため、企業は申請を早められる。審査期間も通常よりも短縮し、秋冬に間に合わせる構え。

 PCR検査向けの同時検査薬はスイス・ロシュの日本法人ロシュ・ダイアグノスティックス(東京都港区)とベンチャーのスディックスバイオテック(鹿児島県)が近く承認申請を提出する予定。ベックマン・コールター(東京都江東区)は開発元の米セフィエドが米国開発に着手し、日本は検討段階。東洋紡も同時検査薬の開発を検討する。杏林製薬は今年度中に小型PCR装置でコロナ以外の呼吸器感染症も検査できるようにする。

 TRC法と呼ぶ核酸増幅技術を持つ東ソーも、今年秋冬シーズンには間に合わないものの、コロナ・インフル同時検査薬の開発を視野に入れている。

 抗原検査や核酸増幅検査でも判別のつかない場合や、重症者、持病のある患者などの検査に向くのが、ビオメリューの全自動多項目遺伝子解析装置。呼吸器感染症に関連する、新型コロナやインフル、アデノウイルス、RSウイルスなど18ウイルスと細菌3種の遺伝子を同時に測定でき、治療方針をいち早く判断しやすい。今年夏に承認を得て保険適用も決まった。

 ビオメリューの装置は検査センターなどの導入はなく、集中治療室や救命救急などを備える高次医療機関、地域の基幹病院の設置が増えている。同社によると、現在の設置台数は百数十台で、今年中に200台に拡大する勢いの受注がある。

投稿者: 大橋医院

2020.09.18更新

PCR検査施設、8割の都道府県医師会「増設必要」
日医調査、医師不足が増設困難の最大の理由:

 日本医師会常任理事の釜萢敏氏は9月17日の定例記者会見で、「都道府県におけるPCR等検査の検査対応能力に係るアンケート調査結果」を公表、都道府県医師会の8割は「医師が必要と認めたPCR等検査を実施するためには、今後、検査施設数の増設が必要」と考えていることが明らかになった。釜萢常任理事は、「増設が必要な施設数は、おおむね数施設から十数施設程度」であり、不足感が強いわけではないものの、さらなる検査体制の充実に向け、「財源の手当てを含めた人材の確保が急務である」と述べ、行政への支援を要望した(資料は、日医のホームページ)。

 調査では、PCR等検査施設数は都道府県ごとのばらつきが大きいこと、地方衛生研究所ではほぼ1日以内に検査結果が出るが、民間検査会社では2日以上かかるところも少なくないことが分かった。PCR等検査施設数の増設が困難な原因は人材不足であり、中でも医師不足が最大の理由であることなども示されている。

 日医会長の中川俊男氏は、PCR等検査の行政検査の委託契約の手続きは段階的に簡素化されているものの、現場での理解が進んでいないとし、最新の情報を説明するとともに、今後、さらに簡素化するよう厚生労働省と協議を進めていく方針を表明した(『「PCR等検査は事後契約でも可、画期的な改善」、中川日医会長 』、文末の囲みをそれぞれ参照)。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.09.18更新

最近の西濃医療情報:今年は新型コロナウィルス感染が一番である。まだ、2月や3月では、実態がよくわからなかった。ただ、大垣市民病院に、2例のコロナ感染者が入院していることは知らされた。すると、西濃一市5郡の開業医並びに介護施設の責任医師に集合がかかり、管理棟5階に集まった。100人以上の集団となった。窓を開けて、暖房をして、クラスターにならない配慮が感じられた。とても勉強になった。何せ、Covid19は開業医は、私は知らなかった。質問もいっぱいあった。急に金岡院長が怒り出した。「こんなクラスターが生じる体制はよくない!質問は一人に一つ、簡潔にしてもらいたい!」と鬼のような顔になった。金岡院長の短気は、金という名字で帰化する前から知っており、院長立候補1年前と1年後だけ、おとなしかったが、もう本来の金岡院長に戻っていた。開業医は面白くない!コロナを勉強したいから集まれば,100人以上に成る。それは当たり前だが院長は怒っている。院長が企画したことだ!しかし、院長の圧力にも屈せず、質問しまくった。最後は院長は罵声した「お前ら、帰れ!」不満たらたら帰宅した。

その後も,発熱患者で保健所にも相談して、紹介状も詳しく書いて、患者さんを送り続けたが、PCR検査は一例もしてもらえなかった。

一度病診連携の勉強会があったが、市民病院の内科医がPCR陽性になったらしく、閉会を急いでおり、私は質問の挙手を続行したが、全ての質問却下であった。早く院内感染の会議をしたかったみたいだ。このように、開業医軽視の市民病院がPCRのカギを握っており、これから冬になり、インフルエンザ、感冒、新型コロナ感染が混在するとき、開業医は極めて不安である。

投稿者: 大橋医院

2020.09.18更新

赤き血潮の開業医:赤き血潮の開業医!白衣と聴診器が誇りの姿勢!

今日も診察するぞ、発熱患者、見逃してはいけない、コロナ患者、

今日も書く書く、紹介状を!どんな役人がブロックしても、忘れちゃいけない、人名の尊さ!おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.09.18更新

助けて友よ!菅総理!河野太郎様!

急激な圧力を受けています。Facebookは、私のプロフィールから偽造し、政治主張は消されます。

おかしいでしょう?岐阜県は愛知県のベッドタウンですよ。岐阜県のみ、PCRが陰性なんです。現場の開業医がよくわかります。

発熱で、肺炎像が明らかな患者さんを送っても、見てくれないのです。事務レベルで「先生は、コロナを疑ってますね。紹介状だけでなく、カルテの病歴を詳しく送ってください!今、呼吸器内科に相談に行きます。」患者さんの携帯まで連絡させられて、待つこと50分、「自宅待機してください」翌日、やっと診察してくださる。胸部レントゲン、CT,血液検査を施行し、「あなたは、コロナではありませんので、解熱剤を出しておきましょう。お帰り下さい」これじゃ、岐阜県は全国でも優秀なPGR(-)県ですです。それでいいですか?これから、インフルエンザ、感冒も流行りだします。開業医で頑張りなさいということです。助けてください!何かが私を脅迫しています。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.09.17更新

岐阜県PCR(-)の継続:岐阜県はPCRが連日、陽性者(-)と報道している。

これは、行政、保健所、大病院が、PCR検査を拒否し、PCR検査(-)に誘導し、

県民を錯覚させているからである。Facebookが、報道を拒否したので、私のブログで報道する。

投稿者: 大橋医院

2020.09.17更新

コロナを恐れてのたらい回しは許さない!

今、マスコミが新型コロナウィルス感染症の恐怖を植え付けるものだから、病院、診療所まで、コロナの疑いがある患者は拒否される。

私は、拒否しない!コロナなんか、医師が怖がってどうする!人命を救うのが医師だ!

診療拒否で途方に暮れた患者さんは、私が診察する。

投稿者: 大橋医院

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