大橋院長の為になるブログ

2021.03.01更新

治療後SBPが130mmHg未満、の場合、最適なDBPは?

拡張期血圧(DBP)が低過ぎると心血管イベントが高まる事象(拡張期血圧のJ型現象)が報告されているが、現在の米国のガイドラインでは、DBPの下限については言及していない。今回、中国・Beijing University of Chinese MedicineのJingen Li氏らが、SPRINT試験およびACCORD-BP試験の7,515例を対象にコホート研究を実施した結果、治療後の収縮期血圧(SBP)が130mmHg未満の患者においてDBPのJ型現象が認められ、心血管イベントリスクはDBPが60mmHg未満で高く、70〜80mmHgで最も低いことが示された。JAMA Network Open誌2021年2月17日号に掲載。

 本研究は、SPRINTおよびACCORD-BP試験において、厳格もしくは標準的な血圧管理に無作為化されSBP 130mmHg未満を達成した患者で、心血管リスクが高い患者のデータを分析した。データは2010年10月~2015年8月(SPRINT)および1999年9月~2009年6月(ACCORD-BP)に収集し、2020年1月~5月に解析した。治療後のDBTについて、60mmHg未満、60mmHg以上70mmHg未満、70mmHg以上80mmHg未満、80mmHg以上で分けた。1次アウトカムは全死因死亡・非致死的心筋梗塞・非致死的脳卒中の複合、2次アウトカムは、心血管死・非致死的心筋梗塞・非致死的脳卒中を含む複合心血管アウトカムなどであった。

 主な結果は以下のとおり。

・計7,515例(平均年齢[SD]:65.6歳[8.7]、男性:4,553例[60.6%])を分析した。
・1次アウトカム、複合心血管アウトカム、非致死的心筋梗塞、心血管死について、DBP 70〜80mmHgが最もリスクが低かった。
・平均DBT 60mmHg未満は、1次アウトカム(ハザード比[HR]:1.46、95%信頼区間[CI]:1.13~1.90、p=0.004)、複合心血管アウトカム(HR:1.74、95%CI:1.26~2.41、p=0.001)、非致死的心筋梗塞(HR:1.73、95%CI:1.15~2.59、p=0.008)、非致死的脳卒中(HR:2.67、95%CI:1.26~5.63、p=0.01)と関連していた。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.03.01更新

認知症:

認知症とは、一度正常に発達した認知機能が後天的な脳の障害によって持続的に低下し、日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態を指します。

認知症は高齢になるにしたがって増加し、超高齢社会の日本では約460万人(65歳以上の高齢者の約15%)が認知症を患っているとされています。今後も高齢化が進み認知症の人は増えていくことが予想され、2025年には65歳以上の人口の約20%が認知症を有している状況になると推定されています。

認知症では、物を覚えられない、今までできていたことができなくなるといった認知機能の低下による症状ばかりでなく、怒りっぽく攻撃的になる、意味もなく徘徊はいかいするなどの症状(認知症の行動・心理症状(BPSD)とよばれます)もみられます。

認知症の原因となる病気にはさまざまなものがあります。その中には、現在、病気の原因が解明されておらず根本的な治療法がない病気もありますが、現在の医学で治療可能な病気も含まれています。そのため、なるべく早く適切な診断を受け治療方針をたてることが大切です。

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対談 難聴と認知症のかかわりとは(前編)難聴は認知症発症に関わるリスクのひとつ
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 教授、...
繁田 雅弘 先生
歳を重ねると、周りの音が聞こえにくくなってきます。これは老化現象のひとつとして誰にでも起こりうることです。加齢にともなう難聴は、65歳以上で急...続きを読む

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認知症に求められる介護 適切なサポートに向けた取り組みとは?
医療社団法人小磯診療所 理事長
磯崎 哲男 先生
日本の高齢化に伴い、認知症患者さんの数はさらに増えていくことが予想されています。内閣府が発表している「平成29年度版高齢社会白書」のデータによ...続きを読む

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認知症とは――般的な物忘れと認知症の記憶障害の違い
医療法人社団ホームアレー理事長 ホームア...
梅里 尚行 先生
人口の高齢化に伴い、認知症への関心や対策意識が高まっています。ご家族に患者さんがいる方や、「もしかして自分は認知症なのかもしれない」と不安を抱...続きを読む

原因
認知症の原因となる病気にはいろいろあります。さまざまな病気により認知機能をつかさどる脳の機能が持続的に障害されることによって、認知機能が低下し認知症を発症します。病気によらない正常範囲の脳の老化によっても、いわゆる“度忘れ”といったことが起こりますが、認知症へと進行していく病気による“もの忘れ”とは異なります。

認知症の原因となる病気でもっとも多いのはアルツハイマー病で、認知症全体の6割程度を占めます。アルツハイマー病では、脳にアミロイドβとタウと呼ばれるたんぱく質がたまり、脳の神経細胞が障害され数が減少していきます(“変性”とよびます)。まれにみられる遺伝性のアルツハイマー病ではアミロイドβに関連する遺伝子の変異が原因になる場合がありますが、高齢者にみられる通常のアルツハイマー病では遺伝的な素因と後天的な因子(生活習慣や生活習慣病など)の両者が複合的にリスクになって発症するものと考えられています。

認知症の原因で、アルツハイマー病に次いで多いといわれているのは血管性認知症とレビー小体型認知症です。血管性認知症は脳出血、脳梗塞、くも膜下出血など脳の血管の障害で脳が損傷されることが原因になります。レビー小体型認知症では、脳の神経細胞にαシヌクレインというたんぱく質がレビー小体と呼ばれる構造をつくって蓄積することにより神経細胞が障害されることが原因なります。

そのほかにもいろいろな病気が認知症の原因になりますが、たとえば、慢性硬膜下血腫や正常圧水頭症といった病気では、脳神経外科で手術治療を行えば症状が著しく回復するなど、治療しうる認知症の原因もあります。

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認知症の診断や治療とは? 症状の悪化を防ぐために心がけるべきこと
NTT東日本関東病院 脳神経内科部長
吉澤 利弘 先生
認知症とは、何らかの原因で脳の認知機能が低下し、物忘れなどのさまざまな症状が現れることによって、生活に支障をきたす状態を指します。認知症を引き...続きを読む

症状
認知症では、もの忘れ(記憶の障害)、これまでできたことができなくなる(遂行機能の障害)、言葉や認識力の低下といった認知機能の障害(“中核症状”とよばれます)に加えて、“認知症の行動・心理症状(BPSD)”と呼ばれる不安、幻覚、妄想、うつ症状、興奮、暴言・暴力、徘徊などの症状もみられます。

認知症の中核症状
認知機能の障害を指します。認知症の原因としてもっとも多いアルツハイマー病についてみると、初期からもっとも目立つ症状は記憶力の低下です。記憶力の低下は年齢を重ねれば誰にでも起こるものですが、アルツハイマー病では、最近の出来事(エピソード)についての記憶が著しく低下することが特徴です。たとえば、“昨日、レストランで夕食を食べた”という出来事があった場合、レストランの名前がなかなか思い出せないというのは正常でもみられることですが(“度忘れ”)、レストランに行って夕食を食べたこと自体を忘れてしまうのは病気です。 進行すると、日時や場所が分からなくなり(見当識の障害)、物事を理解し判断する力が低下していきます。さらに、日常的に行う簡単な家事などの手順が分からなくなることや、言葉が分からないといった症状も出てくるようになります。

認知症の行動・心理症状(BPSD)
認知症の中核症状に伴ってBPSDとよばれる症状がみられます。BPSDには、不安、幻覚、妄想、うつ症状などの心理症状、不穏、興奮、暴言・暴力、徘徊などの行動症状があります。

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対談 難聴と認知症のかかわりとは(前編)難聴は認知症発症に関わるリスクのひとつ
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 教授、...
繁田 雅弘 先生
歳を重ねると、周りの音が聞こえにくくなってきます。これは老化現象のひとつとして誰にでも起こりうることです。加齢にともなう難聴は、65歳以上で急...続きを読む

検査・診断
症状の経過から認知症が疑われる際には、認知機能ばかりでなく、運動や感覚などを含め脳神経系全体の異常を把握するための診察(“神経学的診察”といいます)を行います。その次に、以下のような検査を計画し実施します。

認知機能検査
記憶、注意、計算、言語などの認知機能を調べるための検査です。診察時には長谷川式簡易知能評価スケール(改訂版)(HDS-R)、ミニメンタルステート検査(MMSE)などの簡易検査を行いますが、症状に応じて、さらに詳しい検査を計画します。

血液検査
甲状腺ホルモンなどのホルモンの異常、ある種のビタミンなどの栄養素の異常、肝臓病などによる代謝の異常、梅毒などの感染症などによって、認知機能の低下をきたすことがあります。それらを血液検査によってチェックします。

画像検査
脳の状態(かたち)をチェックするために、頭部CT、MRI検査などで異常(萎縮や脳梗塞・出血など)の有無をみます。

また、脳の機能を調べるために、SPECT検査で脳の血流を、PET検査で脳の代謝の異常を調べます。また、PET検査でアミロイドやタウの蓄積をみる検査もあります。ただし、PET検査は全て保険適用外です。

脳脊髄液検査
脳炎などが疑われる場合などは腰椎穿刺ようついせんし(腰から針をさします)を行い、脳脊髄液を検査します。また、脳脊髄液中に含まれるアミロイドβやタウの測定はアルツハイマー病の診断に有用です。

治療
治療は、認知症の原因となっている病気によって異なります。治療の種類には、薬による薬物療法と、ケアやリハビリテーションによる治療があります。

アルツハイマー病やレビー小体型認知症のように、脳の中に異常なたんぱく質の蓄積がみられ神経細胞が徐々に障害されていく病気では、残念ながら現時点では、根本的な治療効果がある治療薬で承認されているものはありません。しかし、残っている神経細胞を励まして症状を改善させるような治療薬(症状改善薬)を使用することができます。

血管性認知症では、脳梗塞や脳出血などの脳血管の病気(脳血管障害)で脳が損傷されています。そのため、脳血管障害の原因となる、高血圧・糖尿病・脂質異常症・不整脈などの病気をきちんとコントロールし、脳血管障害の再発を防ぐ治療をすることが大切です。

前に述べたように、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症など、脳外科的治療で治る病気、ホルモンの異常など、内科的治療で治る病気がありますので、そうした認知症の原因を見逃さないようにすることが大切です。

また、行動・心理症状(BPSD)が強く現れて困っているような場合には、ケア面の整備を行うとともに、必要に応じ症状を軽減させるような薬物(精神科の薬など)の投与を行います。

全体的にみると、薬物療法の効果は限定的な場合が多く、ケアやリハビリといった薬以外のアプローチが大切です。リハビリでは、精神療法や作業療法や音楽療法などで残された脳細胞の活性化を図ることなどが行われています。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.03.01更新

僕の得意技おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.03.01更新

おおはしコロナワクチン副作用レポート発表 CDC:

開始から2か月を経た米国の新型コロナワクチン接種について、CDCが12月14日から1月13日までの最初の1ヶ月のデータをまとめたレポートを発表した。

 https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/70/wr/mm7008e3.htm?s_cid=mm7008e3_w

 レポート以前の周知の事実は、①ファイザーとBioNTech、モデルナの2製品が使用されていること、②いずれもFDAの緊急使用許可下での使用(承認プロセスが短縮されており、使用許可は特定条件下で一時的であること)、③治験段階で若干の副作用が報告されているが、深刻な健康被害は報告されていないこと―である。

 国民の間には、「緊急使用許可のワクチンを受けても大丈夫か?」の懸念・不安があると言われており、CDCのレポートはこうした国民の不安に応えるため、ワクチン副作用レポート・システム(VAERS:Vaccine Adverse Event Reporting SystemおよびV-safe)で収集中のデータを公開するためのものだ。

 VAERSはCDCが運営しているワクチン副作用レポート・システム、V-safeは新型コロナワクチンのモニタリングのために特設されたシステムで、スマートフォンを用いて登録・参加でき、自分の接種後の経過データを送信できる有志参加のシステムである。

VAERS(https://www.cdc.gov/vaccinesafety/ensuringsafety/monitoring/vaers/index.html)
V-safe(https://vsafe.cdc.gov/?fbclid=IwAR04vrx7FIYFw8mgRckUZqxGym8MVttYXyvtmTJ1XWF86jZIvaiVSOPEK1E)

 CDCのレポートによれば、2020年12月14日から2021年1月13日までに接種されたワクチンは合計13,794,904本で、このうち8,436,863 本(61.2%)が女性に接種されている。V-safeに入力されたデータによれば、V-safe登録者1,602,065 人のうち814,648 人(50.8%) が Pfizer-BioNTechのワクチンを、787,417 人(49.2%) がModerna のワクチンを受けている。

 同じ期間にVAERSが受けつけた事故レポートは6994件であった。そのうち6354件(90.8%)は軽度の副作用の報告で、症状としては頭痛(22.4%)、倦怠感(16.4%)、めまい(16.5%)の順に多かった。また副作用の報告は2回目の接種後に有意に高い傾向が見られたが、これは期間内に2度目の接種を終えていたPfizer-BioNTechだけに関する結果で、Modernaについてはまだ2度目の接種が終わっていないため、今回はデータがない。

 深刻な副作用の報告が640件(9.2%)あり、アナフィラキシーは100万接種あたり4.5件の発生頻度であった。他のワクチン接種後のアナフィラキシー出現頻度はインフルエンザ1.4件、肺炎2.5件、ヘルペス9.6件であることから、これまでのところCOVID19ワクチンが際立って高いとは言えない。

 ワクチン接種後に亡くなったケースが113件あり、そのうち78件(65%)は長期療養施設入所者であった。死亡者については死亡報告書や解剖所見報告書が精査されており、また医療機関で治療中であった患者の場合には当該機関の診療録から、可能な限り詳細に死亡原因が検証され、COVID19ワクチンとの関連が追究されている。が、これまでのところ直接ワクチン接種に起因する死亡例はなく、いずれも別の医学的な諸問題に起因する死であったと報告されている。

 以上から、CDCは実施最初の1ヶ月の副作用報告は治験結果から想定されていた範囲内にとどまっていると結論している。だが、同時にCDCは、VAERSとV-safeによるデータ収集・解析に基づくモニタリングの限界として、以下の3点を指摘している。

 ①VAERSはすでに確立されたシステムとはいえ、ワクチン接種業社や製薬企業等外部からの入力待ちの受動的調査方法をとっていることから、網羅的調査とはいえない。

 ②V-safeの参加はスマートフォン・ユーザーに限られ、また接種サイト等でのプロモーションによって参加率が左右されることから、サンプルに偏りがある可能性が高い。

 ③長期療養施設関連のデータについては、施設入所者とスタッフのデータの区別がついていない場合がある。

 CDCは企業・医療機関等に対してはVAERSへの副作用レポートを確実に行うよう行政指導を強化し、ワクチン実施サイトの運営者に対してはV-safeへの参加の呼びかけを強化・徹底するよう求めるとともに、今後も副作用の動向を定期的にレポートすることで国民の啓発につとめ、広くデータ収集への協力を求めていく構えだ。(医療ジャーナリスト 西村由美子)

投稿者: 大橋医院

2021.03.01更新

悪名;

「おーいい!3月1日やないかい!バシッとせんかい!今月は一あばれや!」おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.03.01更新

悪名;

「おーいい!3月1日やないかい!バシッとせんかい!今月は一あばれや!」おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.03.01更新

AIの壁(養老孟子著):

1】羽生義治:確かに今,20代の騎士が、師匠そっちのけに、AIで猛練習して、タイトル総なめである。現に以後、チェス、将棋もAIに負けている、しかしこの場合、AIに負けないようにアドバイスしているのは、AI側のプロ棋士である。将棋も、人間の騎士はやめて、AI同士の、勝負になるかというと、羽生さんは反対である。彼も50歳代、今無冠で、あと一つタイトルを取れば100冠の騎士になる。「人現が、AIに合わせる社会は生きにくい。AIだってミスをおこさう。そのダメージは大きい。AI時代に必要なのは「五感のインプット」

2】井上智洋:マクロ経済ではAIの活躍が大きい。AIが人間の仕事を奪う。車社会とAIは繋がっている。身体活動性が置いてきぼりにされる。人間は常に神を作ることにを考えてきた。「浮浪者会」と「役立たず架空」に分断される社会、科学は一つの、細胞ですら、まだ作れていない、「AIショックに人間は勝てるか?、AIとエネルギー問題、人間はこれから一次産業の戻っていく、「人間臭さという処方箋」人間側もAI側も負の側面はある。経済の規模が大きくなると反乱がおこる

3】岡本裕一郎:Aiが人間を哲学する日はくるか?概念を作りだすのが哲学の仕事、AIの影響力は限定的、功利主義、義務論のどちらを愛が優位か?「アートがわかる」AIは存在可能か?AIが人間を超えらるか、人間理解の、再考、そして、人間はなまけらなくなった。

4)新井紀子:AIに負ける子供たち、ポピュリズムに利用されるインターネット、「宙に浮いた」デジタル化社会が、ポピュリズムを加速させる、統計の嘘とAIの限界、AIに危機管理は出来ない、

ネット社会だけでなく、本当の自然から受ける五感が大切

医学の世界でも、AIがかなり入り込み、今日のニュースで悪性腫瘍の診断をAiができると報道していた。我々おおはし医師はどんな形で、AIが侵入してこようと、病棟、診療所から医師がいなくなることは無い。

投稿者: 大橋医院

2021.02.28更新

真実の愛に満ちた行為は意識されない(ニーチェの言葉):

誰か他人に親切にしたあとは、快感を味わうことが出来るものだ。親切な行為や善行そのものが快感であるというわけでなく、

その行為のあとに自分が少しだけ聖人とか清い者とかに近づいた気分をあじわうことができるからだ。

しかし、普段の生活の中でわたしたちが友人や知人に親しくする場合には、それも善行などとは意識してはいけない。

まったく自然に良いことをしているし、そして、その行為によって自分が清いものになったような気がするからだ。

けれども、こちらの行為のほうが、親切を意識した行為よりもはるかに真実の愛と心に満ち、上位にあるものだ。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.02.28更新

クリントイーストウッド(尊敬する人):

クリントイーストウッドは、USAのTV(ローレンジャー)で脇役をしていたが、思い切って、イタリアに渡り、

「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続,夕陽のガンマン」で大スターになり、USAに帰国「ダーティーハリー」

「許されざる者」をはじめ、ビッグスターになり、80歳を過ぎても、脚本、監督、渋いわき役など今でも現役である。

私も、末永く、現役の医師として、患者さんのために、活躍したい!!!おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.02.28更新

医学は天下のため:

赤ひげ(三船敏郎):保本(加山雄三)!何故、箸を取らんのか?」

保本(加山雄三:ここの仕事が気に入らないのです!
赤ひげ:どんなまずいめしでも、よく噛んでいればうまくなる。ところで、長崎の筆記と図録はどうした?
保本:あれは僕の物です。だれにとられるゆわれはありません。私はあの図録で、一儲けするつもりです。
赤ひげ;「医学は天下の物だ!だまって筆記と図録を差し出し、ここのお仕着せに気がえろ!話はそれだけだ!おおはし

投稿者: 大橋医院

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