大橋院長の為になるブログ

2020.07.04更新

NHK ブラタモリと山中教授 ウィルス:今夜7時半よりNHKでタモリと山中教授が、ウィルスと人体の戦いについて、

本格番組をやってくれます。皆さん勉強しましょう。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.06.26更新

痩せたい方へ防風通聖散:当院はツムラの防風通聖散を扱っています。

痩せたい方、むくむ方、便秘気味の方は保険診療でお渡しできます。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.06.26更新

乳幼児のマスク着用で注意喚起 2歳未満の子どもでは特に注意:日本小児科学会はこのほど、「乳幼児のマスク着用の考え方」という文書を学会ホームページに掲載した。同学会は、乳幼児のマスク着用には危険があるとし、特に2歳未満の子どもでは着用に気を付けるよう注意を呼びかけている。また、子どもがマスクを着用する場合は、いかなる年齢であっても保護者や周りの大人が注意することが必要だとしている。
 乳幼児は、自ら息苦しさや体調不良を訴えることが難しく、自分でマスクを外すことも困難だ。また、正しくマスクを着用することが難しいため、感染の広がりを予防する効果はあまり期待できない。同学会は、乳幼児のマスク着用で考えられる危険性として「呼吸が苦しくなり、窒息の危険がある」「嘔吐した場合にも、窒息する可能性がある」など4項目を提示した。
 その他、感染の広がりの予防はマスク着用だけではないとし、保護者とともに集団との3密(密閉、密集、密接)を避け、人との距離(ソーシャル・ディスタンス)を保つことも大切だと呼びかけている。
 最後に、参考情報として、米国疾病予防管理センター(CDC)の「赤ちゃんや2歳未満の子どもには、窒息のおそれがあるため、顔を覆う布(マスク)を使用しないで」、米国小児科学会(AAP)の「2歳未満の子どもには顔を覆う布(マスク)を使用しないで」というメッセージをリンクとともに掲載している。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.06.25更新

とろける熟女 メリスモン(プラセンタ):

熟女こそ、男性の眼をひきつけます。更年期障害を忘れます。

サー青春です。プラセンタおおはし

投稿者: 大橋医院

2020.06.23更新

ほんとうの美しさ:ラエンネック(プラセンタ):

ますます、美しく、力みなぎる、女性らしさ、みんながふりかえる

ラエンネック(プラセンタ)のお注射を!おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.06.20更新

プラセンタ注射:プラセンタ注射で若がえりましょう。美しくなりましょう。

更年期障害は、しょうなら!楽しい、happyな毎日を!おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.06.12更新

がん患者のCOVID-19罹患、死亡の危険因子を特定:

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患したがん患者またはがんの既往歴がある患者928例を対象に、転帰と予後予測因子をコホート研究で検討。COVID-19 and Cancer Consortium(CCC19)のデータベースに登録された米国、カナダ、スペインの活動性悪性腫瘍またはその既往歴がある18歳以上のCOVID-19患者から適格基準を満たした928例を解析対象とした。

 対象患者の年齢中央値は66歳、30%が75歳以上、50%が男性だった。多かったがん種は乳がん(21%)と前立腺がん(16%)だった。39%が積極的な抗がん剤治療実施中、43%が活動性がん患者だった。解析時点(2020年5月7日)で、13%が死亡していた。

 ロジスティック回帰分析で、30日死亡率上昇との関連を認めた独立因子は、加齢(10歳ごと、部分調整オッズ比1.84)、男性(同1.63)、喫煙習慣(元喫煙者vs. 非喫煙者、同1.60)、合併症数(2疾患vs. 0疾患、同4.50)、Eastern Cooperative Oncology Groupのパフォーマンスステータス2以上(ステータス2 vs. 0または1、同3.89)、活動性がん(進行期vs. 寛解、同5.20)、アジスロマイシン+ヒドロキシクロロキン投与(vs. 両剤投与なしの治療、同2.93、適応による交絡を除外できず)だった。米国北東部居住者と比較すると、30日全死亡率はカナダ居住者(同0.24)と米国中西部居住者(同0.50)の方が低かった。人種、民族、肥満状態、癌種、抗癌剤の種類、最近の手術歴に死亡率との関連性は認められなかった。 おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.06.08更新

左室駆出率(LVEF)による心不全の分類:心不全を左室駆出率(left ventricular ejection fraction:LVEF)により40%未満の{LVEFが低下した心不全(heart failure with reduced ejection fraction:HFrEF)と50%以上の「LVEFが保たれた心不全(HF with preserved EF:HFpEF」に分類する。LVEFが40-49%のHFrEFとHFpEFの中間の患者群は、HFmrEF(HF with mid-range EF)と分類される。おおはし

 

 

 

 

 

投稿者: 大橋医院

2020.06.08更新

心不全の進展ステージ:<ステージA>「リスク因子を持つが器質的心疾患がなく、心不全将校のない患者」,<ステージB>器質的心疾患を有し、心不全兆候のない患者>、<ステージC>「器質的心疾患を有し、心不全兆候を有する患者」、<ステージおおはしD>「おおむね年2回以上の心不全入院を繰り返し、有効性が確立しているすべての薬物治療.非薬物治療について治療ないしは治療が考慮されたにもかかわらずNYHAⅢ度より改善しない患者」

投稿者: 大橋医院

2020.06.08更新

心不全診療のパラダイムシフトに向けて:急速な高齢化が進行する中で、世界中の心不全の罹患数が増加している。我が国での実態は、100万人以上の患者がいると推定され、今後10年以上にわたり、年間30万人以上の高齢者が新規に発症するであろう。「心不全パンデミック」は社会の脅威となる。 急増する心不全の予後は不良であり、生活の質も低下する。個人、家族、社会への疾病負担も大きくなり、医療経済のの負担も大きく、心不全の病像も変化する。若年者の心不全は、治療の目標は寿命の延伸であるが、今後増加する高齢者の心不全は、

様々な合併疾患を持つ。治療の目標は、健康寿命の延伸や再入院の回避に置かれる。優れた心不全疾病管理プログラムに基づいた医療の提供に加えて、患者、家族の教育、指導を通じた生活習慣の改善、セルフケアの実践、心臓リハビリテーション、多職種による医療と、ケア、福祉、介護との連携である。おおはし

投稿者: 大橋医院

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