大橋院長の為になるブログ

2020.10.29更新

インフルエンザワクチン予約必要無し:

大垣市大橋医院のインフルエンザワクチンは、予約なし、乳児から御老人まで、いつでも接種可能!

13歳未満は2回接種、3歳未満は0.25mlを2週間間隔で2回接種、3歳以上13歳未満は0.5ml2回接種(2週間間隔)、

13歳以上は、0.5mlを1回接種、摂取後は、安静、激しいスポーツは控えてください。入浴はOKです。3千円です。(委細受付で)おおはし

いつでも接種に来てください! TEL:0584-78-5305

投稿者: 大橋医院

2020.10.29更新

一次予防のアトロバスタチン、75歳以上の抗動脈硬化、延命:

動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)のない75歳以上の米国退役軍人32万6981人を対象に、ASCVD一次予防を目的としたスタチン服用開始と死亡リスクの関連を後ろ向きコホート研究で検討。試験期間中のスタチン開始率は17.5%だった。

 平均6.8年の追跡期間中の1000人年当たり全死亡率は、スタチン服用群78.7、非服用群98.2(重み付け後1000人年当たり発生率差-19.5、95%CI -20.4--18.5)、心血管死亡率は22.6、25.7(同-3.1、-3.6--2.6)、複合ASCVDイベント(心筋梗塞、虚血性脳卒中、冠動脈バイパス術またはPCIによる血行再建)発生率は66.3、70.4だった(同-4.1、-5.1--3.0)。スタチン服用群の非服用群に対する傾向スコア重複重み付け後のハザード比は全死亡0.75(95%CI 0.74-0.76)、心血管死亡0.80(同0.78-0.81)、複合ASCVDイベント0.92(同0.91-0.94)だった。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.10.29更新

一次予防のアトロバスタチン、75歳以上の抗動脈硬化、延命:

動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)のない75歳以上の米国退役軍人32万6981人を対象に、ASCVD一次予防を目的としたスタチン服用開始と死亡リスクの関連を後ろ向きコホート研究で検討。試験期間中のスタチン開始率は17.5%だった。

 平均6.8年の追跡期間中の1000人年当たり全死亡率は、スタチン服用群78.7、非服用群98.2(重み付け後1000人年当たり発生率差-19.5、95%CI -20.4--18.5)、心血管死亡率は22.6、25.7(同-3.1、-3.6--2.6)、複合ASCVDイベント(心筋梗塞、虚血性脳卒中、冠動脈バイパス術またはPCIによる血行再建)発生率は66.3、70.4だった(同-4.1、-5.1--3.0)。スタチン服用群の非服用群に対する傾向スコア重複重み付け後のハザード比は全死亡0.75(95%CI 0.74-0.76)、心血管死亡0.80(同0.78-0.81)、複合ASCVDイベント0.92(同0.91-0.94)だった。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.10.29更新

新型コロナは目に感染する:

新型コロナウイルスは主に呼吸器に感染するが、眼にも感染する可能性が指摘されてきた。こうした中、General Hospital of Central Theater Command(中国)のYing Yan氏らが、このことをより直接的に裏付けるエビデンスが得られたことを報告した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)からの回復後、間もない時期に急性の閉塞隅角緑内障を発症した中国の患者の眼の組織中に、新型コロナウイルスの存在が確認されたという。詳細は、「JAMA Ophthalmology」10月8日オンライン版に発表された。

 今回Yan氏らが報告した症例は、COVID-19の治療のために1月31日に入院した64歳の女性に関するもの。この女性は、入院の18日後に全ての症状が消失し、2月18日および20日に咽頭スワブを用いたRT-PCR検査で陰性が確認された。しかし、その約1週間後の2月28日から左眼の痛みと視力の低下が生じ、3日後、右眼にも同じ症状が現れた。3月8日に眼科クリニックに入院し、急性の閉塞隅角緑内障および白内障と診断された。しかし、薬物療法では眼圧を低下させることができなかったため、手術を施行。その際に採取した眼の組織を調べたところ、新型コロナウイルスが侵入していたことを示すエビデンスが得られたという。

 米国感染症学会(IDSA)のスポークスパーソンを務めるAaron Glatt氏によると、以前から新型コロナウイルスが眼に侵入するだけでなく、眼から新型コロナウイルスの感染が広がる可能性も疑われてきた。医療従事者がゴーグルやフェイスシールドで顔を保護するのは、その点を危惧してのことだ。

 とはいえ、Yan氏らが報告した患者が、眼へのウイルス感染を通してCOVID-19に罹患したのかどうかは不明だとGlatt氏は指摘する。ただ、空気中のウイルス粒子の眼への付着により、あるいはウイルスで汚染された手で眼を触ったことにより、感染した可能性は考えられるという。

 他にも大きな疑問点がある。眼の組織中に残ったウイルスが原因で、何らかの問題が起こり得るのかどうかということだ。この点について、米南カリフォルニア大学ロスキー眼科研究所のGrace Richter氏は、「眼の組織中の新型コロナウイルスが眼の健康状態にどのような影響を与えるのか、まだ明らかにできる段階にはない」と話す。同氏によると、現時点ではCOVID-19に罹患した患者で眼に問題が生じる例は限られており、白目の充血やまぶたの内側の腫れや充血、かゆみといった症状を特徴とする結膜炎を発症する患者がわずかにいるだけだという。

 一方、今回報告された患者は、急性の閉塞隅角緑内障と呼ばれる重篤な疾患に罹患していた。閉塞隅角緑内障は、眼の中の水(房水)が溜まることで急激に眼圧が上がり発症する疾患である。治療では、眼圧を迅速に低下させる必要があり、時には房水の循環を正常化させるために手術が行われることもある。

 ただ、Richter氏は、新型コロナウイルスが急性閉塞隅角緑内障の直接的な要因となるかどうかについては懐疑的だ。同氏は、一般的に眼の解剖学的な特徴(房水の排出口が狭い)から急性閉塞隅角緑内障を発症しやすい人がいることに加え、薬剤が原因で発症する可能性もあることを指摘。今回報告された患者も、入院治療を受けている間にさまざまな薬剤が投与され、それが原因で閉塞隅角緑内障を発症した可能性はあるとの見方を示している。

 米国眼科学会(AAO)のスポークスパーソンを務めるSonal Tuli氏も、この点について同意を示し、「興味深い報告ではあるが、眼の組織中に存在するウイルスが本当に感染力を持つのかどうかなど、さまざまな疑問が残されている」と指摘している。

 ウイルスがどのように患者の眼の中に入り込んだのかは不明としつつも、これらの専門家らは、眼を保護することの重要性を明確に示した報告であるという点には同意を示している。また、医療従事者はゴーグルやフェイスシールドを使用し、一般の人たちは手洗いの習慣を身に付けるとともに眼を触らないよう呼び掛けている。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.10.28更新

LDL-コレステロールと収縮期血圧の低下は脳血管障害を減少させる:

低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)1または収縮期血圧(SBP)2を低下させると、心血管系疾患(CVD)のリスクが低下することが多数の短期試験で示されており、メンデルランダム化試験からは、これらのベネフィットが、時間が経つにつれて増大する可能性が示唆されている。欧州心臓病学会議(ESC Congress) 2019において、英国ケンブリッジの治療開発分野(Translational Therapeutics)の研究責任者・教授であるBrian Ference氏は、生涯にわたる心血管(CV)イベントのリスクと、LDL-CおよびSBPの両方の長期間の低下との関連を評価し定量化することを目的とした大規模研究の結果を公開した。

 「LDL[-C]とSBP両方の長期間の低下による効果は、長期ランダム化試験で評価されるのが理想的でしょう」とFerence氏は説明した。「しかし、このような試験は完了するのに数十年かかるため、実施される可能性はあまりありません」。

 Ference氏らは、この課題を解決するため、低LDL-Cまたは低SBPと関連する先天的な遺伝的変異に基づき、英国バイオバンクに登録された438,952人をランダム化した。まず100個のエキソーム変異によるLDL-C遺伝スコア(中央値以上または以下)に従って割り付け、次に61個のエキソーム変異によるSBPスコア(中央値以上または以下)によって割り付けた。

 こうして、低LDL-C群、低SBP群、低LDL-Cかつ低SBP群、および対照群の4群にランダム化した。「脂質や血圧に関連しないベースラインの特性には(4群間で)差はみられず、各群への割り付けは実際にランダムであったことが実証されました」とFerence氏は付け加えた。

 主要アウトカムである主要冠動脈イベント(MCE)は、非致死性心筋梗塞(MI)、冠動脈血行再建術、または冠動脈疾患による死亡の初発と定義され、合計24,980人に認められた。副次的アウトカムは、MCEまたは虚血性脳卒中の初発として定義される主要心血管イベント(MCVE)および複合アウトカムの個々の要素であった。
LDL-C遺伝スコアが中央値より高い群は、対照群と比較して生涯のLDL-C が15.1mg/dL低く、LDL-C が1mmol/L低下することでMCEリスクが54%低下した(OR:0.46;95%CI:0.43~0.48)。SBPの遺伝スコアが中央値を上回った群は、対照群と比較してSBPが2.9 mmHg低く、SBPが10 mmHg低下することでMCEリスクが45%低下した(OR:0.55;95%CI:0.52~0.59)。
これらの結果から、生涯にわたるLDL-CおよびSBPの低下はMCEリスクを低下させることが示されたが、その影響は互いに独立していることが分かった。低LDL-C群では、対照群と比較したMCEリスクの低下は、SBPスコアによってさらに4つに分けた群のそれぞれで一貫しており、低SBP群でもLDL-Cスコアによってさらに4つに分けた群で同様だった。しかし、2×2要因分析から、これらの影響は相加的であることが示された。低LDL-Cかつ低SBP群では、LDL-Cの1mmol/L低下およびSBP の10 mmHg低下により、対照群と比較して生涯のMCEリスクが78%低下した(OR:0.22;95%CI:0.21~0.24)。
Ference氏は、「LDL[-C]とSBPの両方の低下による効果は、複数の異なるCVアウトカム間で全く同様のようでした」と参加者に語った。低LDL-Cかつ低SBP群は、対照群と比較して、MCVEリスクが73%低く、非致死性MIリスクが75%低く、冠動脈疾患による死亡リスクが68%低かった。低LDL-Cかつ低SBP群の結果は、糖尿病の有無、性別、BMIなどによる様々なサブグループでも同様であったが、Ference氏は、喫煙者で影響がわずかに減弱することを強調した。
用量反応性を評価するために追加された4×4要因分析において、LDL-CとSBPの低下のいずれの組み合わせでも、双方の低下を合わせた差に比例してCVDリスクが低下した。このことは、長期間のLDL-CおよびSBP低下が生涯のCVDリスクに及ぼす影響は用量依存的であり、程度と期間の両方によって決定しうることを示している。
「結論として、生涯にわたるLDL[-C]とSBPの両方の低下は、生涯のCVDリスクに、独立して相加的かつ用量依存的に影響を及ぼします」とFerence氏は述べた。「ほとんどのCVイベントが予防可能であることが確認されたと言えます。そして、長期間LDL[-C]とSBPを軽度低下させることで、ほとんどのCVイベントを予防できることが示唆されます」と同氏は続けた。
同氏は、これらの影響は経時的に増加すると考えられるため、「LDL[-C]とSBPのわずかな差でさえも、生涯にわたるCVDリスクの劇的な減少をもたらす可能性があります」と説明した。この結果は、生涯のCVリスク減少へのアプローチと低LDL-Cを達成するための生活指導を推奨する、脂質異常症の管理の新しいESC/ European Atherosclerosis Society (EAS)ガイドライン3を強く支持している。
「関連の大きさを定量化し、関連形式を明らかにした本研究の結果は、新たな生涯リスクアルゴリズムの設計や次世代のCV予防ガイドラインへの情報提供を可能にします。」おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.10.27更新

冷え性改善:

冷え症」の具体的症状には、足が冷えてよく眠れない、冷房にあたるとすぐに体調を崩してしまうといったものがあります。一般的にこれらの症状に対して西洋医学では治療の対象としていませんが、漢方医学では治療の対象としています。 また、冷え性(冷え体質)は「冷え症」のほかに、月経痛、月経不順、頭痛などを引き起こす原因と言われています。冷え症を治療するということは、冷え性(冷え体質)を改善することなのです。

体のはたらきをよくして、症状を抑えていくことを目的とする漢方治療にとって、まさに熱を作る機能が落ちている冷え症の治療は、得意とするところです。
漢方医学には「気・血・水(き・けつ・すい)」という概念があり、冷え症の原因はこれらの異常によって起こると考えられます。具体的には、血が足りない状態(血虚)、血がとどこおっている状態(お血)、水分がたまっている状態(水毒)、気が不足している状態(気虚)などがあります。また、いくつかの状態が重なって冷えが現れたり、悪化したりしている場合も少なくありません。

冷え性の状態と特徴
気虚 エネルギー不足によって、熱が産まれにくくなっている。
疲れやすく、カゼを引きやすい、寒がりといった症状も。
お血 血液の流れや働きに障害が起こり、熱が運ばれにくくなっている。
便秘気味で月経痛や肩こり、肌荒れなどを伴う。
水毒 体の水分量が多かったり、偏ったりしているため、水分がたまっ
ているところに冷えが起きている。頭痛や頭重感、むくみ、耳鳴
り、頻尿などを伴う。
こうした体質や状態、冷えに伴うほかの症状などを考慮して、その人にあった漢方薬が決まります。ただ、冷え症というのは長い間に少しずつ進行してきた症状ですから、短期間で症状がとれるものではありません。長い時間をかけて、治療をしていく必要がありますし、漢方薬の服用だけでなく、体が冷えるような生活を冷えにくい生活に改めることも大切です。

冷え性の状態と代表的な漢方薬
気虚 十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)・人参養栄湯(にんじんようえいとう)など
お血 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)・温経湯(うんけいとう)・加味逍遙散(かみしょうようさん)・当帰薬散(とうきしゃくやくさん)など
水毒 苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)・当帰薬散(とうきしゃくやくさん)など
このほか、最近、働く女性に増えていると言われているのが、ストレスによる冷えです。ストレスを改善するために、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、香蘇散(こうそさん)、抑肝散(よくかんさん)、抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)、四逆散(しぎゃくさん)、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)などがよく用いられます。

漢方の診察では、独自の「四診」と呼ばれる方法がとられます。月経の状態、日常生活のことなど、冷え症とはあまり関係ないように思われることを問診で尋ねたり、おなかや舌、脈を診たりすることがありますが、いずれも薬を決めるための手がかりになりますので、重要です。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.10.27更新

冷え性改善:

冷え症」の具体的症状には、足が冷えてよく眠れない、冷房にあたるとすぐに体調を崩してしまうといったものがあります。一般的にこれらの症状に対して西洋医学では治療の対象としていませんが、漢方医学では治療の対象としています。 また、冷え性(冷え体質)は「冷え症」のほかに、月経痛、月経不順、頭痛などを引き起こす原因と言われています。冷え症を治療するということは、冷え性(冷え体質)を改善することなのです。

体のはたらきをよくして、症状を抑えていくことを目的とする漢方治療にとって、まさに熱を作る機能が落ちている冷え症の治療は、得意とするところです。
漢方医学には「気・血・水(き・けつ・すい)」という概念があり、冷え症の原因はこれらの異常によって起こると考えられます。具体的には、血が足りない状態(血虚)、血がとどこおっている状態(お血)、水分がたまっている状態(水毒)、気が不足している状態(気虚)などがあります。また、いくつかの状態が重なって冷えが現れたり、悪化したりしている場合も少なくありません。

冷え性の状態と特徴
気虚 エネルギー不足によって、熱が産まれにくくなっている。
疲れやすく、カゼを引きやすい、寒がりといった症状も。
お血 血液の流れや働きに障害が起こり、熱が運ばれにくくなっている。
便秘気味で月経痛や肩こり、肌荒れなどを伴う。
水毒 体の水分量が多かったり、偏ったりしているため、水分がたまっ
ているところに冷えが起きている。頭痛や頭重感、むくみ、耳鳴
り、頻尿などを伴う。
こうした体質や状態、冷えに伴うほかの症状などを考慮して、その人にあった漢方薬が決まります。ただ、冷え症というのは長い間に少しずつ進行してきた症状ですから、短期間で症状がとれるものではありません。長い時間をかけて、治療をしていく必要がありますし、漢方薬の服用だけでなく、体が冷えるような生活を冷えにくい生活に改めることも大切です。

冷え性の状態と代表的な漢方薬
気虚 十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)・人参養栄湯(にんじんようえいとう)など
お血 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)・温経湯(うんけいとう)・加味逍遙散(かみしょうようさん)・当帰薬散(とうきしゃくやくさん)など
水毒 苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)・当帰薬散(とうきしゃくやくさん)など
このほか、最近、働く女性に増えていると言われているのが、ストレスによる冷えです。ストレスを改善するために、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、香蘇散(こうそさん)、抑肝散(よくかんさん)、抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)、四逆散(しぎゃくさん)、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)などがよく用いられます。

漢方の診察では、独自の「四診」と呼ばれる方法がとられます。月経の状態、日常生活のことなど、冷え症とはあまり関係ないように思われることを問診で尋ねたり、おなかや舌、脈を診たりすることがありますが、いずれも薬を決めるための手がかりになりますので、重要です。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.10.26更新

タウリン酸:

高ビリルビン血症<閉塞性黄疸を除く>の肝機能の改善
うっ血性心不全
MELAS症候群の脳卒中様発作の抑制
ミトコンドリア脳筋症・乳酸アシドーシス・脳卒中様発作症候群の脳卒中様発作の抑制おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.10.23更新

インフルエンザと新型コロナを同時判定:

インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行が危惧されるなか、臨床現場での負担軽減に貢献する検査キットが出てきた。厚生労働省は2日付でデンカと富士レビオ(東京都新宿区)の検査キットに対して検体種を追加することを承認、新たに鼻腔拭い液で診断できるようにした。医師らの感染リスクを抑えつつ、効率的な検査体制を敷くことができる。

 富士レビオが手がける新型コロナウイルス向け検査試薬・検査キットでは、鼻腔という鼻の手前でも検体採取が可能となったことで、医療従事者の管理の下、患者自身で対応できるようになった。鼻咽頭という鼻の奥から採取する場合に比べて、飛沫感染のリスクを低減できるため、医師らにとっては検体採取時の業務負荷につながる。

 デンカの場合、新型コロナウイルス検査キット「クイックナビ-COVID-19Ag」に鼻腔拭い液が追加となったことで、一度の検体採取で同社のインフルエンザ検査キット「クイックナビ-Flu2」などと同時に検査することも可能となった。これまで新型コロナウイルス用の検体はインフルエンザ用に使えなかったが、今回の承認によって医療現場での手間が省けるようになる。

 今後、デンカでは検査感度の向上や判定時間の短縮などに取り組み、利便性を高めていく考え。併せて、インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスを同時検出することが可能なコンビキットの開発も目指す。

投稿者: 大橋医院

2020.10.22更新

咳から考える:

急性の咳か慢性の咳か? 8週間を超えると慢性咳嗽である。

考えられる疾患を羅列する:百日咳,結核、肺癌、喘息、COPD,慢性気管支炎、薬剤性肺障害、心不全、副鼻腔炎、花粉症、通年性あるいは季節性アレルギー性鼻炎、

好酸球性副鼻腔炎、気管支拡張症、びまん性汎細気管支炎、アトピー咳嗽、胃食道逆流症、、、、まだまだあるでしょう!おおはし

投稿者: 大橋医院

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