大橋院長の為になるブログ

2018.05.28更新

老衰と肺炎の間には、密接な関係があり、誤嚥が需要な要因である。

誤嚥性肺炎は抗生剤が効果が悪く、命取りになることが多い。

抗菌役の投与を速やかにすべきである。

しかしながら、高齢者が肺炎に一旦罹患すると、認知症が高率に発症するのみならず、健康寿命に直接影響する。

高齢者肺炎球菌5年に一回は摂取すべきである。

大垣市は初回、補助金が貰える。嚥下体操も地味ながら有効である。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.05.23更新

IgG4関連疾患
―21世紀に生まれた新たな全身疾患>
自己免疫性膵炎患者の諸臓器の検索から、血中のIgG4が高値を示し、
IgG4陽性形質細胞とリンパ球の密な浸潤と線維化を伴う腫瘤を諸臓器に
形成するという新しい疾患概念(IG4関連全身疾患)が提唱されてから
14年経つ。
 本疾患は同時性あるいは異時性に全身諸臓器の腫大や結節、肥厚性病変をなどを認め、罹患臓器としては膵臓、胆管、肝臓、涙腺、唾液腺、前立腺、皮膚などのほぼ全臓器に及ぶ。病理学的アプローチをすることが多い。治療面ではステロイドが奏功するが、機能性障害の出現や高い再燃率が問題とナリ、リツキシマブが投与され良好な成績が穂国されている。
 IgG4関連疾患は21世紀に生まれ、我が国から世界に発信した医学の新しい1ページを飾る疾患概念であるが、原因は不明である。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.05.18更新

メリスモンは更年期障害の皮下注射ですが、更年期症状を軽減し、美しさが戻ってきます。

投稿者: 大橋医院

2018.05.16更新

ゾフルーザはインフルエンザA、Bに有効です。

20mg2錠内服すれば、2日で楽になります。細胞の中でインフルエンザを殺しますので、

他人に、感染しません..早い、うつらない最高になった。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.05.16更新

昨夜、最後の患者さんは、インフルレンザAでした。

38℃以上で、全身関節痛、全身倦怠感、

新薬のゾフルーザ20mgX2は内服で、2日で治ります。

すぐに楽に治ります。

インフルエンザにご用心!おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.05.09更新

循環器疾患の勉強を日々、励みたいです。この画像はヒッチコクの知りすぎていた男です。

私も循環器を知りすぎていた男といわれたいです。

おおはし

投稿者: 大橋医院

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