大橋院長の為になるブログ

2015.01.30更新

「インフルエンザ」
風邪に比べて、全身状態が強いことが特徴である。
外来でインフルエンザ抗原を検出可能なキットがある。
A,B型インフルエンザにはタミフルの経口薬、りレンザの吸入薬、
イナビルの吸入薬がある。
当院はイナビル吸入薬を勧める。
当日、当院で、1容器か2容器吸入してもらう。
粉を吸い込むのだが、院長自ら指導する。
ソ夜から次の夜にかけて、インフルエンザ野つらい症状が無くなる。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.01.30更新

「WPW症候群」
正常ですと、心臓には電気が流れていまして、
洞房結節、房室結節、ヒス束、プルキンエ線維へと電気が流れます。
ケント束という」副伝導路(バイパス)が途中にある患者さんがあります。
この副伝導路のため、頻脈がおきます。
最近ではカテーテルアブレーションでこの副伝導路を焼却し、完治することが行われています。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.01.27更新

「インフルエンザAが猛威を振るう」
1日前より、体に違和感があり、全身倦怠感、関節痛、38℃前後の発熱、
インフルエンザの疑いが濃厚です。
当院では、「イナビル吸入療法」を多用しています。
当院で院長の前でイナビル吸入器の中に入っている粉末を口から気管支に向かって
思いっきり吸い込みます。一回吸入するだけで、その夜、翌日には解熱し、楽になります。
通勤、登校の許可基準は解熱後、2日です。
タミフルカプセル、タミフルドライシロップも治療に使います。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.01.17更新

「インフルエンザ」今、インフルエンザが流行しています。
全身倦怠感、関節痛、熱発、食思不振、うつ的気分、
インフルエンザの予防接種を打ていようとうっていないとも、
インフルエンザは流行しています。
当院ではタミフルの内服、うナビルの吸入で、すぐに完治します。
証明書も書きます。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.01.17更新

「心臓のホルモン」心房からANPというホルモン、心室からBNPというホルモンが出ます。親戚に骨髄、末梢血管
にCNPというホルモンが出ます。ANPは心不全の予防、心臓の動きを改善方向へ持ってきます。今、静注薬しか
ありませんが、内服の開発が俟たれます。BNPは心室にいて、心不全の程度を判定するのに役立ちます。CNP
も、血管拡張、抗道脈硬化作用が期待でき、臨床応用癌望まれます。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.01.16更新

心臓のポンプ機能を診るのに,Ejectin Fraction(駆出率:左室から一回に何%血液を体内に送り出せるか?)が
測定されます。55-60%もダサればとても良いと言えます、従来はEF(駆出率)が低いのが心不全であると
思われていました。しかし、最近、EF(駆出率)が正常でも、心不全があります。
A)EFが保たれている心不全、  B)EFが減少している心不全、と2種類考えねばなりません。
AのえEFが保たれている心不全を拡張型心不全と言います。中隔が厚く、右心不全の徴候が多いです。
重症な心不全です。精査しましょう。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.01.13更新

「高血圧症と減塩」高血圧のコントロールには減塩が大切です。
日々の減塩、一週間かけての減塩、食品の表示板に塩分量が書いてあります。
一日8grまでということです。減塩により、生活習慣も気をつけますし、体重も下がってきます。
さようなら!メタボリック症候群です。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.01.10更新

「EBウィルスと慢性疲労」疲労、倦怠感、咽頭痛、筋力低下筋肉痛、頭痛、睡眠異常などの訴えを、
慢性疲労症候群と言います。そんな方EBウィルス感染症であることがわかってきました。
6カ月以上の疲労感、感冒症状、微熱はEBウィルスが関係してきます。ストレスは増大因子です。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.01.08更新

「断酒」私は断酒剤でほぼ、3か月アルコールを一滴も飲んでいない。レグテクト錠333mgを一日6錠分3で飲む。
300円の実費だから、ビール中びんより安い。一般名はアカンプロサートカルシウムである。
アルコール依存者は能のGABA系が抑制され、グルタミン酸との関係が不均衡になる。
このGABA系と、グルタミン酸系のバランスを取るのが"レグテクト"である。毎食後、決して空腹時には飲まない。
24週間持続する。私は今のところ、酒を一滴も飲んでいなく、この薬が効いている。医師である以上、いつ緊急事態が
発症するかもしれない。アルコールはやめておいた方が良い。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.01.06更新

「抗凝固薬」半世紀前からワーファリン(完代謝、INRで調整)が一般的でした。
最近トロンビン拮抗薬(タビガトラン)やⅩa阻害薬(リバーロキサン、アビキサバン、エドキサバン)といった
NOAC(新規経口抗凝固薬)が加わったのです。納豆も緑黄色野菜も食べてよろしいのです。
使う例:CHF:心不全,Hypertennsion(高血圧症、Age:年齢、Diabetes:糖尿病、Strokes:脳卒中を過去にすでに起こしている人。
CHASと呼ばれています。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

前へ

SEARCH

CATEGORY

院長の為になるブログ お問い合わせ Facebook