大橋院長の為になるブログ

2019.12.23更新

1)人間は機械やコンピューターと異なり、多様であり、多因子の影響を受ける。

その結果、医療は必ずしも理論通り進まず常に不確実性がつきまとう。

リスクファクターは病因であるとは限らない。真のエンドポイントと代用エンドポイントは必ずしも相関しない。

「治療の対象は患者であり検査値ではない。」

2)PROBE(Prospective, Randomized,Open,Blind-Endopint)試験はネタバレによる情報バイアスに注意

3)エンドポイントの改ざん、改変ー水増し注意報

4)複合エンドポイントでは各要素もチェックーお取り商法に注意ー

5)二次エンドポイントはオマケー朝三暮れ四に注意

6)後つけ解析は”後出しジャンケン”

7)サブグループ解析もオマケ

8)値引き率と値引き額は違う―針小棒大のグラフに注意

9)メタアナリシスは必ずしもレベルが高くないー羊頭猪肉に注意ー

10)傾向スコアマッチング―リアルワールドデータ=幻影?おおはし

投稿者: 大橋医院

2019.12.23更新

1)人間は機械やコンピューターと異なり、多様であり、多因子の影響を受ける。

その結果、医療は必ずしも理論通り進まず常に不確実性がつきまとう。

リスクファクターは病因であるとは限らない。真のエンドポイントと代用エンドポイントは必ずしも相関しない。

「治療の対象は患者であり検査値ではない。」

2)PROBE(Prospective, Randomized,Open,Blind-Endopint)試験はネタバレによる情報バイアスに注意

3)エンドポイントの改ざん、改変ー水増し注意報

4)複合エンドポイントでは各要素もチェックーお取り商法に注意ー

5)二次エンドポイントはオマケー朝三暮れ四に注意

6)後つけ解析は”後出しジャンケン”

7)サブグループ解析もオマケ

8)値引き率と値引き額は違う―針小棒大のグラフに注意

9)メタアナリシスは必ずしもレベルが高くないー羊頭猪肉に注意ー

10)傾向スコアマッチング―リアルワールドデータ=幻影?おおはし

投稿者: 大橋医院

2019.12.23更新

「呼吸」とは、吸った空気(吸気)が気道(気管や気管支など)を通過し、肺の奥にある「 肺胞 」と呼ばれる部屋に運ばれ、 肺胞 の薄い壁の中(間質)を流れる毛細血管内の赤血球に酸素を与えると同時に二酸化炭素を取り出すガス交換が行われ、また呼気として吐き出される運動です。間質性肺炎は、さまざまな原因からこの薄い肺胞壁に 炎症 や損傷がおこり、壁が厚く硬くなり( 線維化 )、ガス交換がうまくできなくなる病気です。また、肺の最小単位である小葉を囲んでいる小葉間隔壁や肺を包む胸膜が厚く 線維化 して肺が膨らむことができなくなります。線維化が進んで肺が硬く縮むと、蜂巣肺といわれるような穴( 嚢胞 )ができ、胸部CTで確認できますoohasi。特徴的な症状としては、安静時には感じない呼吸困難感が、坂道や階段、平地歩行中や入浴・排便などの日常生活の動作の中で感じるようになります( 労作時呼吸困難 )。季節に関係なく痰を伴わない空咳(乾性 咳嗽 )で悩まされることもあります。長年かけて次第に進行してくるので自覚症状が出るころには病状が進行していることもあります。また、風邪様症状の後、急激に呼吸困難が出現し病院に救急受診することもあり、「急性増悪」と呼ばれています。
間質性肺炎の原因には、関節リウマチや多発性皮膚筋炎などの膠原病(自己免疫疾患)、職業上や生活上での粉塵(ほこり)やカビ・ペットの毛・羽毛などの慢性的な吸入(じん肺や慢性過敏性肺炎)、病院で処方される薬剤・漢方薬・サプリメントなどの健康食品(薬剤性肺炎)、特殊な感染症など様々あることが知られていますが、原因を特定できない間質性肺炎を「特発性間質性肺炎」といいます。
特発性間質性肺炎は主要な特発性間質性肺炎・まれな特発性間質性肺炎(2つ)・分類不能型特発性間質性肺炎の3つに分類されます。主要な特発性間質性肺炎は病態の異なる6つの疾患からなりますが、頻度からすると「特発性肺線維症」、「特発性器質化肺炎」、「特発性非特異性間質性肺炎」の3つの疾患のいずれかに診断されることがほとんどです。その診断は、既往歴・職業歴・家族歴・喫煙歴などを含む詳細な問診、肺機能検査、血液検査からなる臨床情報、高分解能コンピューター断層画像(HRCT)やいままでの検診時の胸部X線画像の変化からなる画像情報、そして外科的な肺生検からえられる病理組織情報から総合的に行います。

労作時 の息切れなどの自覚症状をともなって医療機関を受診される患者さんは10万人あたり10~20人といわれていますが、診断されるにいたっていない早期病変の患者さんはその 10倍以上はいる可能性が指摘されています。わが国における特発性肺線維症の発症率と 有病率 については、「厚生労働科学研究難治性疾患研究事業びまん性肺疾患に関する調査研究班」により報告されています。2003年から2007年における北海道での全例調査では、IPFの発症率は10万人対2.23人、 有病率 は10万人対10.0人でした。国内で新規登録された患者数の内訳は、特発性肺線維症の患者さんが80~90%と最も多く、次いで特発性非特異性間質性肺炎が5~10%、特発性器質化肺炎が1~2%ほどです。ただし症状が軽いために認定基準の重症度を満たさない多くの患者さんをいれるとこの比率も変わってくることが予想されます。また、近年の諸外国での 疫学調査 では特発性間質性肺炎の患者数の増加が示されています。

特発性肺線維症の場合、抗線維化薬(ピルフェニドン、ニンテダニブ)が使用されます。特発性肺線維症は進行性の経過をとりますが、治療薬による治癒が困難なために、進行抑制が現実的な目標となります。いくつかの臨床試験で進行(肺活量の経年低下)を半分に抑える結果が示され、国内外の特発性肺線維症のガイドラインにおいて抗線維化薬の使用が提案(条件付きで推奨)されました。また、抗線維化薬は進行抑制だけでなく急性増悪の抑制効果も示されており、特発性肺線維症の生存期間を延長することが期待されています。ごく軽症で息切れなどの自覚症状がない場合は、喫煙者であればすぐ禁煙し、病態進行の程度を数ヶ月観察することもあります。病態の進行程度(臨床経過)を主治医が理解するためには、それまでの数年間にわたる検診や医療機関で撮影された胸部X線なども重要な情報となります。胸部画像や肺機能、6分間の歩行試験などの検査結果を総合的に判断し、病気の進行を認めるようであれば治療薬を開始します。抗線維化薬には、食欲不振や胃不快感、光線過敏症、下痢などの副作用があるため、内服については主治医の先生とよく相談されることを薦めます。

特発性肺線維症以外の特発性間質性肺炎の場合、ステロイドや免疫抑制薬などが使用されます。軽症や進行に乏しい場合には経過観察することもあります。

また、若いながら呼吸機能の改善が期待できない場合には、一定の厳しい基準を満たすことを確認されたうえで、肺移植の適応も検討されます。

病気が進行し呼吸で酸素を十分取り組めない場合には、 在宅酸素療法 といって日常生活で酸素を吸入する治療法が行われ、必要であれば 呼吸リハビリテーション も行われます。さらに肺病変の影響で心臓の負担が増加している場合( 肺高血圧 )にはその治療もあわせて行います。
8.この病気はどういう経過をたどるのですか
発性肺線維症の経過は個々の患者さんにより様々であるといわれています。一般的には慢性経過で肺の線維化が進行する疾患で、平均生存期間は、欧米の報告では診断確定から28 – 52ヶ月、わが国の報告では初診時から61 – 69ヶ月と報告されていますが、患者さんごとにその差は大きく、経過の予測は困難です。また、風邪の様な症状のあと数日内に急激に呼吸困難となる急性増悪が経過を悪化させることがあります。そのほかの非特異性間質性肺炎や器質化肺炎は一般に治療に良く反応しますが、中には軽快と増悪を繰り返し、徐々に悪化していく場合もあります。また、発症当初は特発性間質性肺炎と診断されても、しばらくしてから膠原病などの原因疾患が明らかになり、原因疾患に対する治療法で間質性肺炎が軽快することもあります。

投稿者: 大橋医院

2019.12.21更新

各種の薬剤による肺障害
A.抗悪性腫瘍薬(分子標的治療薬を除く)
アルキル化薬
代謝拮抗薬
抗悪性腫瘍性抗生物質
微小管阻害薬
トポイソメラーゼ阻害薬
白金製剤
ホルモン製剤
BCG
B.抗悪性腫瘍薬(分子標的治療薬)
上皮細胞増殖因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)
未分化リンパ腫キナーゼ(ALK)阻害薬
抗体製剤
プロテアソーム阻害薬
mTOR阻害薬
免疫チェックポイント阻害薬
その他
C.関節リウマチ(RA)治療薬
低分子抗RA薬(免疫調節薬)
低分子抗RA薬(免疫抑制薬)
生物学的製剤
D.サイトカイン製剤
Interferon(IFN)
IL-2
E.免疫抑制薬
免疫抑制薬による肺障害
特徴
治療
MTXによるリンパ増殖性疾患
F.潰瘍性大腸炎治療薬
G.漢方薬
小柴胡湯
その他の漢方薬
H.抗線維化薬
I.抗菌薬
J.非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)・総合感冒薬
K.抗循環器病薬
Amiodarone(アンカロンⓇ)
その他の抗不整脈薬
抗血栓薬
L.生活習慣病治療薬
糖尿病治療薬
脂質異常症治療薬
M.健康補助食品(サプリメント)
第Ⅵ章 放射線照射による肺障
A.病因・病態生理
B.発症関連因子
C.疫学
D.診断と検査
E.治療
第Ⅶ章 医薬品副作用被害救済制度
A.医薬品副作用被害救済制度と給付の対象
B.給付の種類と請求方法
第Ⅷ章 薬剤性肺障害が疑われた際の文献検索の方法
A.添付文書・インタビューフォーム
B.副作用が疑われる症例報告に関する情報
C.その他
D.一次資料の検索

 

このように薬剤による間質性肺炎はどの薬剤起こりうるのです。ですから、マリゼブにインターネット情報に間質性肺炎が副作用欄にあっても、

マリゼブが原因かどうかわかりません。奥さんのみ間質性肺炎になりご主人はなっていません。どの薬剤の副作用欄にも間質性肺炎はあります。

軽率な判断はご遠慮願います。おおはし

投稿者: 大橋医院

2019.12.20更新

<特発性肺線維症>
特発性肺線維症とは、肺の間質(かんしつ)と呼ばれる部分に傷が生じ、肺が固くなる病気のことを指します。
特発性肺線維症は、特発性間質性肺炎と呼ばれる病気に含まれるひとつのタイプです。息切れや疲れやすさなどの症状が現れます。
特発性肺線維症は、日本においては難病指定を受けた病気のひとつで、特発性間質性肺炎の中でも特発性肺線維症は頻度が高いタイプの病態です。
原因
特発性肺線維症は、明らかな原因がなく引き起こされる病気です。肺の組織を細かくみると、肺胞と間質に大きく分けることができます。中でも特発性肺線維症では、間質が傷害されて固くなる病気です。
正常な肺は呼吸に伴って、風船のように伸び縮みします。しかし、特発性肺線維症では肺が固くなるため、うまく肺が伸び縮みできず、空気の取り込みに支障が生じます。
間質性肺炎を起こす原因として、関節リウマチや強皮症、じん肺、過敏性肺炎、薬剤など数多くのものが知られていますが、特発性肺線維症はこうした原因を同定することができません。
直接的な原因を同定できませんが、遺伝的な要因や環境要因が関与していると想定されています。特に、習慣的な喫煙は、病気の発症に際して重要な危険因子であることが知られています。
症状
特発性肺線維症の初期段階では明らかな症状が現れないことがありますが、病気が進行すると咳が現れるようになります。特発性肺線維症で生じる咳は、痰(たん)が絡まないことが特徴のひとつです。
また、徐々に息苦しさが現れます。最初は、階段を上る、歩くなどの動作に伴って息苦しさが現れますが、病状が進行すると安静時にも症状が現れるようになります。
特発性肺線維症の呼吸症状が、インフルエンザをはじめとした呼吸器感染症によって急激に悪くなることもあります。
また、体内の酸素バランスが障害されることで、チアノーゼやバチ指と呼ばれる指の形の変化が現れることもあります。そのほか、肺がんや心不全の発症をみることもあります。
検査・診断
胸部単純レントゲン写真やCT検査といった画像検査に加え、呼吸機能検査によって肺の機能を確認します。肺での酸素化の状態を確認するために、指先に器具を装着したり、動脈血採血を行ったりします。
肺間質の損傷度合いを確認するための血液検査も行われます。そのほか、気管支鏡検査や肺生検などの検査が行われることもあります。
治療
特発性肺線維症では、患者さんの病状にあわせた治療が検討されます。
使用される可能性がある薬剤としては、抗線維化薬、ステロイドや免疫抑制剤などで、呼吸状態が安定しているのか、急性増悪をきたしているのかなどを確認したうえで治療方法を決定します。
経過によっては、呼吸リハビリテーションを行うことも検討されます。酸素の取り込み状態がままならず、日常生活に支障をきたす際には、在宅酸素療法も検討されます。
特発性肺線維症では、感染症をきっかけとして症状が悪化することも懸念されます。そのため、手洗いやうがい、マスクの着用、インフルエンザワクチンの接種などを行い、症状悪化の予防を図ることも大切です。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2019.12.16更新

エゼミチブとロスバスタチンの配合錠:ロスーゼット

日本の子供たちはUSAに比べて、コレステロールの吸収は増加している。

日本人のコレステロール摂取量は、世界18位まで伸びている。

ゼチーア:肝臓のコレステロール取り込みを抑制し,小腸の吸収も抑制する。このゼチーアにスタチン製剤を併用すると、

血清のLDL-コレステロールが24.7%抑制される。

Festastudyでは、中性脂肪を抑制し、インスリンに作用し、HbA1Cを低下させ、高感度CRPをていかさせ、アディポネク一チンを上昇させる。

スタチンを長く飲むと、消化管からのコレステロールの吸収を上げる。スタチンをいくら増やしてもダメで、ゼチーアを併用するとよい。

スタチンをとゼチーア併用療法は糖尿病の心血管イベントを抑制する。ゼチ-アとスタチン併用アトーゼHD錠が発売されているが、ゼチーアとロスバスタチン併用のロスゼットHDもよい。

中性脂肪に対して、ゼチーアは食後高脂血症に効く。ファーストフード負荷後、高脂血症も是正されるし、カイロミクロンは低下し、耐糖能異常も改善される。

内臓脂肪蓄積はインシュリン抵抗性を悪化させ,脂質異常、DMの改善、高血圧の改善、SGLT2阻害薬を入れると動脈硬化は抑制される。おおはし

投稿者: 大橋医院

2019.12.13更新

糖尿病患者は、1)高血糖による免役反応の低下、2)抹消循環不全、3)抹消の感覚低下、4)自律神経障害、5)皮膚粘膜への細菌の定着

1:糖尿病と感染症の関連性、感染症及び感染症による入院が高い、

2:糖尿病で注意すべき感染症;1)気腫性感染症、2)悪性外耳道炎、3)DFI(糖尿病性足感染症:diabetic foot innfection)4)壊死性筋膜炎

糖尿病患者は、高血糖による好中球機能不全の免疫反応の低下、血流不全,抹消感覚の低下、自律神経障害並びに黄色ブドウ球菌の定着ににより感染しやすくなる。特に

DFIは頻度が高く、軽度の皮膚南部組織感染症から重症の壊死性筋膜演まで幅広い臨床錠を呈する。おおはし

 

投稿者: 大橋医院

2019.12.11更新

JDOIT3教科療法:HbA1c、血圧 LDL-コレステロールをしっかりコントロール、重症低血糖の懸念、体重を贈位化させない、急性心筋梗塞、脳血管障害ヲ減少させる目的で、

インシュリンとSU剤のJDCS群とSu剤にピグアナイド製剤、DDP-4阻害剤、さらにSGLT2阻害剤を加えた強化療法JDOIT3を検討した。

-19%の心筋梗塞の発祥と透析導入の減少を強化療法で認めた。HJbA1cを1%低下すると、網膜症が20%減少し、腎症の発生を17%抑制する。

6-7-8方式でHbA1cを7に目標をおいているが、低血糖のリスクが低い場合は、6.5%以下へも置ていったほうが良い。

BMIが30以上の場合はDDP-4阻害剤が効きにくい。ジャヌビアとスーグラを併用するとHbA1cと体重を減らす。スージャヌ配合錠は前者2剤の併合であり、有効である。

これからは、EBMとNBM(患者さんとの対話)、年齢、病態、体質、遺伝子を考えて治療していく。
東アジア人、日本人では、DDP-4Iが効きやすい。SGLT1阻害剤、GLT!阻害剤は5年間死亡率を減らし、認知症も減らし、健康寿命も伸ばす。
DDP-4I,SGLT2I,GLTIは東南アジア人が遺伝的に感受性が高く、DDP4Iは平均血糖を下げ血糖変動も下げる。
DDP4-!(ジャヌビア)は、2次心血管イベントを抑制する。頸動脈硬化の抑制し、退縮も招く。
ゲノム医療は、重症糖尿病、合併症を起こすか、糖尿病、になりやす科もわかる。日本人2型糖尿病、16000人の大規模調査、民族の特異性まで考える。
遺伝子はもう具体的に分かっている。Arg131が日本人の29%にヘテロと分かっている。欧米人と日本人のDMに関する共通遺伝子もわかっている。
β細胞の脆弱性も遺伝子で解析できている。AIによる最適療法、日本糖尿病学会による社会の偏見防止運動、日本人全体の教育、と糖尿病学習の精度向上が考えられている。

投稿者: 大橋医院

2019.12.09更新

今年のインフルエンザは流行の立ち上がりが異常に早い。

   沖縄県で夏休み期間に、流行が本格化した。海外からの持ち込み例かもしれない。

   今年の夏のインフルエンザ流行は15歳以下が過半数を占めている。

  インドネシアやシンガポールのような赤道直下では年間を通じて流行しており、6月から9月に吹くモンスーンとともに

他の東南アジア諸国へ拡大していく。外国人旅行者がインフルエンザを持ち込む江であろう。

ワクチンの免疫持続期間は約5か月といわれており、夏のインフルエンザには前年度の予防施主の効果は期待できない。

”インフルエンザは、もともと高齢者にとって、重篤になりやすく、死亡率は5%に上る。”

令和時代のlインフルエンザ対策を、;高齢者施設に注意!学校や幼稚園、保育園での蔓延予防策

昨シーズン、ゾフルーザで、一日一回の内服で、翌日インフルエンザは患者さんの中で、一万分の一に減っており、

一握りの患者さんに、副作用,耐性が感じられたことを大聞く報道された。しかし、大勢の患者さんがゾフルーザを一日処方で、改善されたことを忘れてはいけない。

希望があれば、タミフル、リレンザ、イナビルという選択肢もあり、私ども医師と十分話し合って速やかにインフルエンザ罹患患者を楽にさせたい。おおはし

投稿者: 大橋医院

2019.12.03更新

LOX-index検査:脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを予測する最新の検査です。
この検査では血液中に隠れている動脈硬化を引き起こす原因物質「変性LDL」と「LOX-1」の量を調べています。
過去10年以上の研究結果からLOX-index値が高い方は脳梗塞、心筋梗塞の発症率が高くなることがわかっています。
脳梗塞や心筋梗塞を防ぐためにも、LOX-indexでご自身のリスクを知り、将来に備えてはいかがでしょうか。 

 

Lox-indexの特徴:1回の採血(約2mL)で脳梗塞・心筋梗塞のリスクを検査することができます。
画像検査は、動脈硬化が進行しないと脳梗塞を見つけられませんが、LOX-indexでは動脈硬化が進行する前の段階で脳梗塞のリスクを調べることができます。 

 

Lox-indexをお勧めする方:脳梗塞・心筋梗塞に御なりになったご家族がいる方。
脳梗塞・心筋梗塞の発症が不安な方。
高血圧、脂質異常症、糖尿病の既往歴がある方。
高40歳以上の方。
健康診断、人間ドックのオプション検査として受診することもできます。

 

結果について:結果が出るまで2週間程度かかります。結果が出ましたらご連絡いたします。
この検査で、脳梗塞・心筋梗塞であるかどうかを確定するものではありません。
あくまで、脳梗塞・心筋梗塞のリスク検査です。
早めにリスクを知り予防することを目的としています。
LOX-index値とLAB(超悪玉コレステロール)により、高リスク、中高リスク、中リスク、低リスクと鑑別します。


手技自体は採血のみですので受診時間での受付が可能ですが、採血後の処理のため前日までの予約が必要です。

スタチン(リビトール錠、プラパスタチンNa錠)とワーファリンを服用されている方は検査数値が低くに出る傾向があります。
コレステロールを下げるお薬を服用されている方は、検査数値が低くでる可能性があります。
妊娠中、出産後、風邪をひかれている場合は、検査数値が高く出る可能性があります。
食事制眼などは無く、午後に受診頂くことも可能です。

#費用は税別です。健康保険は適用できません。

検査費用12000円おおはし

投稿者: 大橋医院

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