大橋院長の為になるブログ

2017.09.26更新

私は、長い間、不眠症で苦しんでいた。

ベンゾジアゼピン系の薬剤に頼って眠っていた。

しかし、量が増えても眠れなくなった。

昨日、ロゼレムというメラトニン受容体アゴニストを服用したら、快眠した。

ベンゾジアゼピン系に頼っている不眠症の方にはロゼレムを、お勧めする。

投稿者: 大橋医院

2017.09.21更新

アミティーザカプセルには有効成分として、ルビプロストンが配合されており、これが便秘に効いてきます。

具体的にアミティーザカプセルを服用すると、小腸でカプセルが溶け出して、腸管粘膜にある

「CIC-2クロライドイオンチャンネル」を活性化させます。

すると浸透圧によって水分が小腸内に流れ込むようになります。そして便は柔らかくなり、腸管に水分が浸透することで便が運ばれやすくなります。又水分が満たされるため、腸管にこびりついた宿便を落とす効果があります。

刺激性下剤とは違い、水分によって自然な排便を促し、また癖になることもなくなります。長期間服用することができます。

特に腸の運動が鈍くなっている弛緩性便秘,便が固くなって直腸内で溜まってしまっている直腸便秘に対して有効とされます。

多いに期待して下さい。おおはし

投稿者: 大橋医院

2017.09.21更新

アミティーザは一回主成分として24μgを,1日2回、朝食後、および夕食後に服用しますが、

症状により適宜減量されます。必ず指示された(アサ:1カプセル、夕1カプセル)

飲み忘れた場合は一回飛ばして次の時間に飲んでください.決して2回分を1度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師に相談しましょう。おおはし

投稿者: 大橋医院

2017.09.21更新

アミティーザカプセル24μgが発売されました。

小腸の水分分泌促進をすることによって、便を柔らかくし、腸管内の便の移動を容易にして排出します。

慢性便秘症にはとても有効です。

1日一回24μgを1日2回朝食後。夕食後に服用しますが、適宜増減です。

腹痛を伴わない、下痢でもない、生理的な排便の毎日がやってきます。おおはし

投稿者: 大橋医院

2017.09.16更新

ノイロトロピンの静注は、腰痛症、頸肩腕症候群、症候性神経痛、

皮膚疾患(湿疹、皮膚炎、蕁麻疹)に伴う掻痒、アレルギー性鼻炎に著効します。

週に2-3回、情注に来てください。

投稿者: 大橋医院

2017.09.16更新

長い間、血圧の高い状態が続くことによって、脳や心臓、血管などの臓器が痛んでいく全身性の病気です。

外来での収縮期血圧が140mmHg以上、または拡張期血圧が90mmHg以上が持続する場合を高血圧症と呼んでいます。

糖尿病や蛋白尿陽性者は130/80未満にしましょう。

血圧は、医師のもとで測った値(診察室血圧)と、家庭で測った(家庭血圧)が違う場合もあります。

家庭で測った血圧を記録して、医師とよく相談しましょう。

「血圧の測り方」

1)上腕ではかるタイプの血圧計がより正確とされ、勧められます。

2)枕帯が心臓の高さに来るように、枕などを使って調節してください。

3)脳卒中や心筋梗塞の予防のためにも、できれば朝と晩に測りましょう。

早朝血圧:朝起きてから1時間以内、排尿を済ませてから、1-2分座って安静にした後に、測ります。

 

 

投稿者: 大橋医院

2017.09.16更新

大垣市の大橋医院です。

月曜、火曜、木曜、金曜の、午後3時半から6時半でよいです。

私と一緒に働いてください。私を手伝ってください。

ながく長く、地域医療を続行したいのです。

楽しく働きましょう。おおはし

投稿者: 大橋医院

2017.09.12更新

漢方薬:防風通る聖散、桃核承気湯、麻子仁丸おおはぃ

投稿者: 大橋医院

2017.09.12更新

サルコイドーシシは120年前に報告された長い歴史を持つ疾患である。病因論についてはなお諸説入乱れているのが現状であるが、

診断と治療面で近年大きく進歩がみられている。これらの進展を背景として新しい心臓サルコイドーシスの診療ガイドラインが作成された。

 診療面では画像進歩が著しい。2012年(平成24年)にFDP-PETがこの疾患の診断に保険収載された。炎症の程度や拡がりが分かり、感度の高いこの検査は特に心臓サルコイドーシスの診断に有用性が高い。またMRIは解像度も増して、遅延造営の意義が詳細に研究されつつあり、PETと併せて診断の効率が向上してきた。さらに活動性や治療効果の指標となる画像検査、血液検査の開発が望まれる。治療では薬物療法として、デパイスやアブレーションなどの不整脈の非薬物療法がの進歩が著しい。これらの診断治療法の進歩を通じてこの疾患の予後は著しく改善している。課題として残されているのは、病因論である。アクネ菌に対する遅延過敏反応説が報告されているが、今後は検証が必要である。診断面では心臓限局性サルコイドーシスの診断が問題となろう。今回のガイドラインで示された診断基準は、感度。特異度が100%というわけではなく更なる検討が必要である。

 

投稿者: 大橋医院

2017.09.12更新

午後3時半から6時半、月曜日、火曜日 木曜日、金曜日、

ⅰ週間に3時間X4日

私の外来を手伝ってください。おおはし

投稿者: 大橋医院

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