大橋院長の為になるブログ

2015.10.31更新

「高度の運動がメンタルヘルスの改善に寄与」
メンタリヘルスに問題を抱える児童.生徒の増加が懸念されている。
子供の活動性および楽しみの減退には、運動が効果的である。
抑うつ尺度である「活動性及び楽しみ時間の減退」と高強度の運動時間が男女ともに相関を示し、
抗きゅどの運動時間が長くなると、活動性、楽しみが増加する。
運動は、メンタルヘルスの問題のある子の抑うつの活動性および楽しみの減退に影響する。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.10.30更新

1)糖尿病(主に2型糖尿病)は、日本人では、大腸癌、肝臓癌、膵臓癌のリスク増加と関連しています。

2)健康的な食事、運動、体重コントロール、禁煙、節酒は、2型糖尿病及び癌の予防につながります。

3)糖尿病の人は性別.年齢に応じて適切に、科学的に根拠のある癌検診を推薦されています。

4)インスリン製剤と発癌は結論出ず、スルホニル尿素剤も癌発症が上昇の可能性、DDP-4阻害剤は癌発症の上昇歯無かった、
αーグルコシダーゼ阻害薬は癌罹患との関係はない。ピオグリダゾンと膀胱癌のリスクが欧米より報告された。不詳である。

5)メトホルミン使用者は非 使用者に比較して癌罹患リスクが低い。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.10.29更新

「抗真菌薬」
ゼフナートクリーム2%
ゼフナート外用液2%

"効能又は効果"
白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬、
"用法、用量"
1日1回患部に塗付する。
#きわめて効きます#

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.10.28更新

10月27日のNHK:クローズアップ現代で
「がん治療が変わるー日本発の新.免疫療法ー
癌治療が大きな転換期を迎えている。
「免疫テェックポイント阻害剤」が登場した。
これまでの免疫細胞の攻撃療法を高めるアクセルへ働きかける作用が衷心であったが、
この阻害剤は免疫細胞にかけられた「ブレーキを外す」
これは画期的な発想の展開である。
癌が、メラノーマを中心として、2-4割激減すると言われ、
しあし、肝癌、大腸癌、膵臓癌には有効性が認められない。
免疫が活発になりすぎて、肺炎や、胃腸症状も出るということで、
ガン撲滅への画期的な第一歩ということであろう。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.10.28更新

診察は、患者さんが診察室に入ってこられる瞬間が勝負である。
その人の、雰囲気、どんな人生を背負い込んできたのか、眼球の動き、眉毛のしわ具合、
笑顔は本物か、泣いていないか?話は相手に合わせて、許す限り、じっくりと、何日もかっけて、
お互い意気が投合するまで、他覚所見も大事だ。願望、肌の色、結膜、舌、
心音、肺音、胸郭異常、背骨は、腹部も積極的に触診する、四肢の皮膚温、書き出したらきりがない。
相手の主観的主張、認知症の妄想にヒントが、だから診察は時間がかかるものだ。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.10.27更新

「ツムラ五苓散」
口渇、尿量減少するものの次の諸将:
浮腫、ネフローゼ、二日酔い、急性胃腸カタル、下痢、悪心、嘔吐、めまい、胃内停水、頭痛、
尿毒症、暑気あたり、糖尿病

成人1日7.5grを2-3回に分割し、食前又は食間に経口投与。

アルコール代謝改善作用、抗利尿作用、消化運動更新作用


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.10.27更新

急性心筋梗塞は、冠状動脈の閉塞により発症、激しい胸痛がおこる。しかし、糖尿病や超高齢者は胸痛を感じないこともある。
まず起こるのは、心臓の拡張能の低下、(超音波ですぐにわかる)、白球球の増加、CPK,GOT、LDHの上昇、
心電図上は、まずT波の上昇、STの上昇、異常Q波の出現、陰性T波(冠状T波)という。
例外的にSTの上がらない心筋梗塞もある。治療はPCI,ステント、抗凝固剤の注入、CABG、


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.10.26更新

「マイコプラズマ肺炎」
難治性の咳で、割と乾いた咳、夜も眠れない、
咳で息苦しい、
マイコプラズマ肺炎かもしれません。
マイコプラズマは良く出されるセフェム系の抗生物質は効きません。
クラリスロマイシンを朝、夕に、
グレースビットを2錠、夕に飲めばよく効きます。
レントゲン撮影をお勧めします。淡いすりガラス状陰影がみられます。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.10.26更新

2015年1年A組 循環器、血液テスト
1年A組(   )番、氏名(             )
以下の文章を読み、正しければO,誤っていればXを(  )内に書きなさい

 (1)(  )肺動脈は動脈血である。
 (2)(  )肺静脈は静脈血である。
 (3)(  )冠状動脈は肺を養い3本ある。
 (4)(  )左心房と左心室の間に僧房弁がある。
 (5)(  )左心室から大動脈弁を通って大静脈に血液が流れる。
 (6)(  )交感神経は心拍数を減少させ、迷走神経は逆の作用がある。
 (7)(  )NYHAの心機能分類Ⅲ度の人は、日常生活に制限はない。
 (8)(  ) 心電図は安静時に測定するが、運動中の測定は禁忌である。
 (9)(  )心エコー検査は、観血的で痛い検査であり、安易にしてはいけない。
 (10)(  )心不全の人は、塩分を一日8gr以上しっかり摂取すべきである。
 (11)(  )左心不全の時、肺うっ血を生じる。
 (12)(   ) 心胸郭比50%は安心である。
 (13)(  )心房細動は、脳梗塞と無関係である。
 (14)(  )心室細動は、極めて安心である。
 (15)(  )3度房室ブロックには、ペースメーカーは必要である。
 (16)(  )心臓弁膜症は弁置換すると危険であり、内服で治療すべきである。
 (17)(  )安静時に起こる狭心症を異形狭心症といい、冠状動脈の攣縮が関与する。
 (18)(  )冠状動脈が完全閉塞すると心筋梗塞となり、STが上昇する。
 (19)(  )糖尿病患者は、無痛性心筋梗塞があるから注意をする。
 (20)(  )拡張型心筋症は、心筋が薄くなり、内腔が拡張し、予後が悪い。
 (21)(  )本態性高血圧症は自覚症状がなくても血圧は正常にすべきである。
 (22)(  )心筋梗塞の合併症として、心室中隔穿孔があり、手術適応である。
 (23)(  )動脈壁の中膜が壊死する解離性大動脈は、外科医が手術してはいけない。
 (24)(  )心室中隔欠損症は、自然閉鎖することはない。
 (25)(  )冠動脈バイパス手術は内胸動脈が使われることがある。
 (26)(  )血小板は止血に役立つ
 (27)(  )赤血球の中には、ヘモグロビンがあり、酸素を運ぶのに役立つ。
 (28)(  )血小板は免疫を担当する。
 (29)(  )エリスロポエチンは赤血球を産生する。
 (30)(  )脾臓は赤血球を産生する。
 (31)(  )白血病、骨髄腫などで骨髄生検は禁忌である。
 (32)(  ) 鉄欠乏性貧血は、小球性低色素性貧血である。
 (33)(  )鉄欠乏性貧血の原因と胃腸疾患、子宮筋腫は無関係である。
 (34)(  )巨赤芽性貧血は、ビタミンB12が不足する。
 (35)(  )巨赤芽性貧血は大球性高色性貧血である。
 (36)(  )溶血性貧血は黄疸が見られる。
 (37)(  )急性リンパ性白血病は小児に少ない。
 (38)(  )急性骨髄性白血病には骨髄移植はしてはいけない。
 (39)(  )慢性骨髄性白血病にはフィラデルフィア染色体が見られる。
 (40)(  )慢性骨髄性白血病は急性転化が起こり、急性白血病になる。
 (41)(  )悪性リンパ腫の中で、非ホジキン病はきわめて少ない。
 (42)(  )悪性リンパ腫は早期に発見すれば、かなり完治できる。
 (43)(  )多発性骨髄腫は骨が強くなり、骨折は皆無となる。
 (44)(  )骨髄異型性症候群は前白血病状態と考えられている。
 (45)(  )赤血球増加症のエリスロポエチンは高いとは限らない。
 (46)(  )急性型で小児に多い血小板紫斑病は治る方法が今のところない。
 (47)(  )血友病Aは凝固因子第Ⅸ因子が欠乏したものである。
 (48)(  )DICは安全な状態であり、自宅安静がよい。
 (49)(  )成人T細胞性白血病は九州や四国に多い。
 (50)(  )血管性紫斑病にステロイドは禁忌である
                                             
                                     
岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.10.24更新

「多発性骨髄腫」
形質細胞が腫瘍性に増殖する悪性腫瘍である。
60歳以上の高齢者に多い。病的骨折(容易に骨折、頭蓋骨に穴が開く)
前癌状態といえる。腰椎圧迫骨折による疼痛が多い。
腎障害、高Ca血症、意識障害、尿中にベンスジョーンズタンパク質を認める。
骨髄検査は有効である。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

前へ

SEARCH

CATEGORY

院長の為になるブログ お問い合わせ Facebook