大橋院長の為になるブログ

2018.03.29更新

バイアグラ:1500円、シアリス:2500円、レビトラ:2000円、ザルティア錠:2錠で5500円

ED改善おおはし

 

投稿者: 大橋医院

2018.03.29更新

バイアグラ:1500円、シアリス:2500円、レビトラ:2000円、ザルティア錠:2錠で5500円

ED改善おおはし

 

投稿者: 大橋医院

2018.03.29更新

週に2-3回、プラゼンタを皮下接種することにより、より美しくなろう。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.03.26更新

胃部不快感、腹痛、胸焼け、胃部膨満感、、、、

胃のバリウムレントゲン撮影を受けてみましょう。

いつでも、OKです。

投稿者: 大橋医院

2018.03.22更新

「新しいインフルエンザ治療への期待」
~新規抗インフルエンザ薬登場~    大橋信昭

インフルエンザはサイトカインストーム、ケモカインストームの免疫過剰も手伝い、肺炎球菌、インフルエンザ菌が合併すると肺出血などがおこり重篤となる。そうならないように早期診断、早期治療(軽症のうちに)が大切である。
ワクチン、耐性菌を作らない、抗菌薬を適正使用も大切である。
今回、発売されたゾフルーザ(パロキサビル マルボキシル錠)は、インフルエンザウィルスそのものを抑える薬である。ラビアクタ、タミフルより絶対優れている。ゾフルーザは、1回経口投与で、インフルエンザの増殖を抑えます。インフルエンザは細胞内に吸着.侵入、膜融合、脱殻、転写、複製、出芽、遊離放出により、感染を拡大します.ゾフルーザの作用点は、A型及びB型インフルエンザウィルスのキャップ依存性エンドヌクレアーゼ活性を選択的に阻害し、ウィルスmRNAの合成を阻害することにより、ウィルス増殖抑制作用を発揮します。細胞内のインフルエンザ増殖を抑制します。ウィルス遺伝子の転写を抑制、インフルエンザの中のCap-snatchingを切り捨てます。ウィルス力価は1日目、2日目でウィルス力価をかなり抑制します。ゾフルーザ40/80mg群は、プラセボと比較して、ウィルス力価に基づくウィルス排出停止までの時間が有意に短愛ことが分かりました。ゾフルーザは24,36,48,72時間で症状が消失した患者が多いことが分かりました。ゾフルーザは平熱に回復するまでの時間が,有意に短いこともわかりました。副作用は極めて少なく、軽い胃腸障害がある程度です。910例中5.4%でした。安全といえます。パンデミーを回避し、休業期間の短縮、これからインフルエンザは、ゾフルーザにより多くの人が苦しみから救われるでしょう。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.03.16更新

「認知症について」       大橋信昭
85歳以上の方の1/3は認知症になり、超高齢化社会で増加の一途である。
認知症には、アルツハイマー氏病が40%、血管性認知症(VaD)30%、
認知症には殆どがアルツハイマーとVascが合併しており、レビー小体型認知症もある。中枢障害と行動心理障害(BPSD)が合併し、記憶障害、見当識障害,徘徊、幻覚、うつ、暴言、暴力が家族を悩ませる。
血液検査一般、NH3,甲状腺、MRI、,脳血流シンチ、などの検査が必要。
治療介入:コリンエステラーゼ阻害剤のドネペジル(2週間、一日3mg、3週目より5mg、重症例は10mg、リバスチグミンは唯一の塗布剤で1日に1枚塗布、メマンチンというコリンエステラーゼもある。メマンチンとドネペジルの併用はとても良い。レミニール(ガランタミン)はAPL作用を持っている。
アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害作用だけでなく、ガランタミンにはAPL作用という特性も保有しています。APL作用とは、簡単に考えれば「受容体の感受性を高める作用」と考えれば良いです。1日2回投与で8mg、4週間投与、その後は16㎡gを継続投与、薬は本当に効いているのか?BPSDの抑制効果がある。
メマンチンにも、BPSDの抑制効果が7割ある。ドネペジルには、胃激怒性があり、抑肝散の併用がよい。向精神薬のクエチアピン、リスペリドンがよいができるだけ使わないことをやめる方が方針で行く。副作用で中止される方がいるが、ガランタミンなら嘔吐止めを飲み、又過度な期待をかけず、現状維持でよいという考えを持つ。食事、運動、認知症の維持、向上を信じ、抗認知薬を早期投与しよう。

oohasi

投稿者: 大橋医院

2018.03.12更新

糖尿病のDDP-4阻害薬について
         大橋信昭
今、日本では糖尿病が890万人います。予備軍を含めると、2200万人で増加しつつある。膵臓のランゲルハンス島にあるβ細胞殻インスリンが出る。α細胞からグルカゴンが出ます。インスリンは血糖を下げ、グルカゴンは血糖を上げます。このバランスが保たれねばいけません。
Ⅰ型糖尿病は、β細胞からインスリンの分泌は無です。Ⅱ型糖尿病はインスリンが不足しています。
治療として食事療法、運動療法、薬物療法があります。
従来、β細胞を刺激するSU剤は、インスリンが下がりますが、徐々にコカが無くなります。
今回開発された、DDP-4阻害剤は小腸からインクレアチンという有益な物質が分泌されます。血糖が高いとGLP-1が分泌されますが、すぐにβ細胞にあるDDP-4により分解されます。このDDP-4のGLP-1分解を防ぐのが、DDP-4阻害剤です。しかも、DDP-4阻害剤はβ細胞の数を増やします。β細胞がふえると、自前のインスリンが増え、糖尿病のコントロール良好です。ジャヌビア、トラゼンタ、ネシ-ナ、が当院にあります。
このDDP-4阻害剤は、膵臓のβ細胞を助け、インスリンの分泌を促し、副作用もなく、素晴らしい糖尿病のコントロールをします。ご期待ください。おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.03.10更新

「脳梗塞にならいように!健康寿命で長生きを楽しもう!」
    大橋医院   大橋信昭


超高齢社会になってきまして、無自覚のうちに、不整脈の心房細動になっていることがあります。心臓は規則正しく拍動しますが、心拍のリズムがバラバラになってしまいます。心房の洞房結節から規則正しく、電気信号が心室まで流れ、正しいリズムで心臓は拍動します。高齢者になりますと、洞房結節以外の場所、特に肺静脈がから電気信号が送られ、これが心臓のリズムを乱します。
リズムが乱れますと、左房の血流が停滞し、血栓ができやす鳴り、脳へ跳びます。脳梗塞の発症です。50%は死亡し、50%は寝たきり、リハビリ生活になります。とてもつらい生活です。心電図は2-3か月に1度は撮り、心房細動の有無を確かめましょう。
まず血栓ができないように、抗凝固療法を始めることです。今までのワーファリンは、毎月検査をして、PT―INRという検査をせねばならず、納豆、野菜が食べれません。今、使われている抗凝固剤(DOAC):エリキュース、イグザレルト、リクシアナ、プラザキサは食事制限がありませんし、毎月検査することもありません。半減期が短いので、やめればすぐに効果は無くなりますし、始めればすぐに効果が出ます。一番は脳出血の副作用が、ワーファリンに比べ、圧倒的に少ないことです。
心房細動の原因は肺静脈にありますから、肺静脈を焼却する、電線を断ち切ることがカテーテルアブレーションといい、今や1年に1000例以上、試行している病院も少なくありません。クリオアブレーション(冷凍凝固)、レーザー、熱刺激などいろいろあります。
ともかく、65歳以上なら心房細動にいつの間にかなり脳梗塞を発症する確率が増えますので、気軽に心電図を取りに来てください。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.03.08更新

「GERDから脂肪肝」         大橋信昭

NERD(酸逆流)、NERD(非酸逆流)
食道アカラシア:機能性胸焼け
PPI抵抗性NERD:17-27%
ボノブラザン(タケキャブ)は軽傷GERD
酸分泌と体重は相関する
PPIは速やかに胸焼けが取れる。PPI抵抗性GERD:6%
PPIが8W継続してsignが取れない:GERDではない
危ない脂肪肝:NAFLD 30%、多い、日本の健診の30-40%に脂肪肝
日本人の1人/3人に飢餓遺伝子、高カロリーで脂肪肝にすぐなる
相撲力士は皮下脂肪で体重増加、内臓脂肪ではない
NAFL>NASH>肝硬変
線維化が問題となる。F1,F2,F3,F4、肝臓脂肪肝の脂肪は場所で違う
エコーで、深部減衰として見える。肝臓の硬さは問題である。
stiffness,alasticity,viscosity    粘性、弾性、しかし脂肪肝の人は死因は肝臓ではなく、心血管死が多い。
NAFLD fibrosisis score  F2以上リスクが多い
線維化画の有無で予後が決まる。NAFLD>NASH>肝硬変  線維化の増加
肝臓の脂肪は予後に関係しない。
43.2%にウィルスに関与しない肝細胞癌がある。非B非C型肝細胞癌

“危ない脂肪肝は固い肝臓” 

おおはし

投稿者: 大橋医院

2018.03.07更新

腎交感神経アブレーション  

 大橋医院  大橋信昭


薬物では血圧のコントロールが難しい「治療抵抗性高血圧」の治療として、腎交感神経除神経術が注目されている。

カテーテルアプローチにより、両側の腎動脈を血管内腔から高周波エネルギーを用い、スポットで4-6か所焼却し、腎動脈外膜を並走する腎臓交感神経の遠心路と求進路を除神経するものである。

適応は、重症の治療抵抗性高血圧患者のみに限られている。

おおはししかし、6か月後の収縮期血圧の低下に有意差が示さなかった。この手技の有用性には、まだ時間がかかる。

投稿者: 大橋医院

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