大橋院長の為になるブログ

2019.11.20更新

小生、66歳にして余生を患者診療のために猛勉強します。おおはし

まず、私たち循環器専門医の間で,hotな話題になっているPCI(心筋梗塞を心カテーテルで治し、血管の詰まった部分を拡張し、そこにステントという金網を入れます。

ただの金網ではありません。薬剤がぬってあり、薬剤溶出性ステントといい、この第2世代が優れています。ここに抗凝固剤(凝固系にきく)、抗凝固剤(血小板にきく)と別れます。

抗凝固剤には、4社よりリバロキサン(イグザレルト)、エドキサバン(リクシアナ)、タビカドラン(プラザキサン)、網引左伴【エリキュース)とあります。

話は一気にむつかしくなります。抗血小板剤は古くから、ワーファリン、アスピリン、クロピドクレル、エフィエントなどあります。各種薬剤に色んな調査研究がります。

少しづつ勉強しましょう。」おおはし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 大橋医院

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