大橋院長の為になるブログ

2018.09.07更新

平成30年9月7日:<2>

<動脈危険因子の評価>
心筋梗塞の危険度は冠状動脈の狭窄で評価してはいけない:炎症+体質
糖尿病の初期は危険!

<動脈硬化の危険因子>
脂質異常症:LDL-C、総コレステロール,non-HDL-Cが高いほど、
HDL-コレステロールが低いほど、心筋梗塞になりやすい。
LDL-C:140以上
HDL―C:40未満
TG:150以上

喫煙、高血圧、糖尿病、慢性腎臓病、年齢、弾性<女性
冠状動脈の既往、抹消動脈疾患、高尿酸血症、睡眠時無呼吸症候群
バイオマーカー:Lp(a),、レムナントリポ蛋白、食後高血糖、
Small denseLDL] CRP、ホモシシテイン、フィブリノーゲン
PAI-1

1) 脂質異常のスクリーニング
2) 冠状動脈の既往はあるか
3) 糖尿病
4) 慢性腎臓病
5) 非心原性脳梗塞
6) 抹消動脈疾患


国内の一般集団のコホールト研究に基づく各地の研究
1) 久山長研究
2) JMSコホ-ト(動脈学会)
3) JPHC(完動脈研究と脳卒中)
4) 吹田研究

#禁煙し、受動喫煙を回避する
#過食と身体活動不足に注意し、適正な体重を維持する
#アルコールの過剰施主を控える

投稿者: 大橋医院

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