2014.09.30更新

「いつでもいつでも、君だけを
夢に見ている僕なんだ。星の光をうつしてる
黒い瞳に出会うたび、胸がふるえる
僕なんだ。」

今後、僕にはあり得ない心境だ。
昔が懐かしい。
還暦すぎの、禿が考えることではない。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2014.09.29更新

「私の講義」
私は、大学の医学部時代、よく講義をさぼることなく、授業に出席する方であった。
それなのに、授業に出ない悪友は、誰も私のノートを見せてくれとは言わなかった。
それは、私の字が読めない、つまり悪筆である。
私のノートは私しか読めない。
それが看護学校で、Power Pointも使わずに、板書しているものだjから、生徒には何を書いているか分からない。
最期まで、居眠りせずに、私の講義を聞いている生徒は忍耐強い。立派なものだ。
テストは全員、合格だ。そうでないと、板書の私の悪筆を辛抱している生徒に、恨まれる。
将来は、立派な看護師になってもらいたい。

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投稿者: 大橋医院

2014.09.27更新

「蘇週夜曲」

<蘇 州 夜 曲>

1 君がみ胸に 抱かれて聞くは
  夢の船唄 鳥の唄
  水の蘇州の 花散る春を
  惜しむか柳が すすり泣く


2 花をうかべて 流れる水の
  明日(あす)の行方(ゆくえ)は 知らねども
  こよい映(うつ)した ふたりの姿
  消えてくれるな いつまでも


3 髪に飾ろか 接吻(くちづけ)しよか
  君が手折(たお)りし 桃の花
  涙ぐむよな おぼろの月に
  鐘が鳴ります 寒山寺(かんざんjじ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは、山口淑子が、日本人でありながら、中国人と名をかえ、大ヒットした曲です。
「李項欄」と名をかえ、大活躍していました。
そのファンというか兵隊は犠牲者になりました。
日本に帰り日本人であることを暴露して、TVのお茶の間で大活躍しました。
戦争は二度と起こしてはならないと彼女は、満州から日本人になるまで何度まで強く主張していました。
いまだに世界は戦争の嵐ですが、山口淑子も悲しんでいるでしょう。95歳で他界されました。

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投稿者: 大橋医院

2014.09.26更新

「恋をしましょう」
ある日の外来で、78歳の男性が「人間はいつまでも恋をしなくてはいけない」と、還暦過ぎの私に説教した。
その人が言うには、常に異性に恋心を持っていると人生は楽しいものだという。
そう言えば、往診先の86歳の老婆が、「夫が少しも私を愛してくれない。どこかに妾がいるに違いない!」と、
ヒステリーを起こしていた。93歳の夫は、私に妾を持つと言われても、よくここまで生きたものだと言われた。
老人ホームでも恋文、夜這いはよく起きるそうだし、私が誰かに恋をすればこの禿と老化現象も改善するのかもしれない。
昨年、実はあるご婦人が私に、異常に接触されるので、私はすっかりのぼせてしまい、恋か愛か分からぬ心境に陥り、
其のご婦人が傍にいると、心をときめいたものだ。しかし、それは、私の勝手な思い込みであった。
私とって大切なものは家族であり、妻であり、恋ではない。女性は怖いものである。妻がこの文章を読まないことを願う。

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投稿者: 大橋医院

2014.09.22更新

「プロレスを考える」
一番不思議なのは、ロープへ相手をっ放り投げて、またもとの位置に元気に帰ってくることである。
これは攻撃されている方が元気でないと、そこから決め技に行くから不思議な現象である。凶器を使い、
流血し、鉄柱に頭をぶつけて、上腕に鋭利なものを指す。出血は増える。しかし、安全な場所で急所は外している。
アントニオ猪木のオクトパスは、相手がかなりじっとしていないと、成立しない。
必ず、マイクを持ち相手の悪口を言い合うが、そんなに仲が悪ければ、契約もしないし、日本に来ない。
みんな仲良しで、プロレスごっこをしている。

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投稿者: 大橋医院

2014.09.20更新

<家族の主張>
「お願いします。私の母は、死なせてもらっては困ります。永久に生きてもらわなくては困ります。私もここ3年、見舞いに来なかったのですが、こんなに悪とは知らなかったな。オタクら、きちんと介護してたんか!あなたが、一度入院させちうというから、退院したら、
尊厳死だなんて、許せない。私の母は、死ぬはずがない。」
母の死後
「ご臨終ですと言われても、腑に落ちない、私の車でつれて帰る。ダメだって!特殊自動車歯科然ダメじゃね。」
このひとは笑顔どころか、いつも怒っており、母の死は当園のせいだというのである。もう、5年前よりかなり衰弱しているのに、
一度も見舞いに来ていない。お通夜、告別式終了後、「母の入れ歯はどこへやった」と施設にだなって入ってきた。詳細不明でご帰宅願った。ターミナルはますます困難になった。

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投稿者: 大橋医院

2014.09.18更新

<トニーとジョー><T and J>
J:「なんだお前は早打ちのトニーじゃないか」
T:「なんだお前は、抜き打ちのジョー?」
J&T「貴様も生きていたのか!」
J:「ここらで、勝負をしようじゃないか!脱いて撃ちなよ、俺のコルトがじっとしてられなんだい」
T:「俺は、カタギになったんだ。無駄な勝負はおあずけだ」
J:「トニーはいつの間に、腰抜けになったんだ。チッキンってやつだ。」
T:「ジョー、いい加減にしないとぶっぱなつぞ」
J:「フフフー、俺はそれを待っていたんだ」
解説:赤木圭一郎は昭和34年当時、トップスターで、「トニー」と言われていた。
23歳で自動車事故でおしくも早く他界したが、ジョーは宍戸錠のことであり、二人はライバルであった。

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投稿者: 大橋医院

2014.09.17更新

「さわやかな朝」
先週から慢性疲労、感冒も、なかなか罹患しない。小生はビールが水より好きで長年、飲酒続けた。
あまりにも体調不良なので、3ッ日間、断酒をした。
まず倦怠感が取れ、朝起床時、とても爽やかである。
感冒も一気に改善傾向にある。肝臓の負担は相当のもので休めねば寿命も長くない。
これから、急患、在宅や施設の急変、尊厳死は増えるばかりである。
酒はやめたほうが良さそうである。今夜も断酒に挑戦、そのうち、ビールの味も忘れるだろう。
今、61歳から来年62歳、細く長く医師として働きたい。棺桶には聴診器を入れてもらいたい。

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投稿者: 大橋医院

2014.09.15更新

「会話のない世界」
昨日の日曜日、早朝、犬を連れて散歩している若者を見た。彼は、犬も周りの景色も顧みず、スマートホンばかり見ていた。
あれで、よく歩道を抜け出し車道に誤り侵入し、交通事故にならないものだ。私はよく、学会で名古屋方面に行く時、当然JR西日本を利用するが、私以外の、小学生から高校生、大学生、30近いお勤めの人も、スマートホンを見ている。シ-ンとした静かさが車内を包む。私の子供も起床時からスマートホンを見ており、会話もなく、スマートホンを見ながら夜帰宅する。スマートホンがなくては生きていけない世界になった。他国が、学校教育にスマートホン,アイパットを小学生から大学まで教育現場に取り入れ、paperlesにしたそうである。しかし、学力の低下が見られたそうだ。我が国もそのIT一貫教育が、まもなくはじまるそうだ。そうなると、夫婦の会話から、
親子の会話まですマートホンになり、故人の告別式はスマートホンが必要になり、乳幼児の最初の社会科はITから入る。恋人同士の甘い囁きもっスマートホンが必需品である。病院、官公庁の利用、公園で遊ぶ子はブランコの前でスマートホンを見る。やがて、国民一人にスマートホン、会話は必要ない。電気自動車で外は静かであり、話し声もない。祭りも、IT化が進む。還暦を過ぎた小生には、住みにくいし、さみしい世界である。静かに書斎で司馬遼太郎でも読むしかない。

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投稿者: 大橋医院

2014.09.11更新


「泥棒と対面」
9月9日、午前2時、小生、偶然一階の正面玄関に降りた。
30前後の、怪しげな男性が鉄ののこぎりで主面玄関をこじ開けようとしていた。
小生と目と目が逢った。彼は作業をやめ、駐車中の車で素早く逃げ去った。
警察とガード会社に通報。
彼が、玄関を突破し、私が降りてくれば殺されていたかもしれなかった。
ぶっそうだな。!

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投稿者: 大橋医院

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