2020.11.27更新

君よ、僕から逃げないで本音で語ろうよ:

君がファロー四徴症で戦っているときは、大変だった。

それにしても、もうかなり歳月が流れ、君の生死にかかわった僕だよ。泣いてばかりいたけど、段階的に幾つもの手術を乗り越えて、克服したよ。

君は、私に、心臓の検査を強制されるのをとても嫌がる。時には中隔センターへ君を紹介したいし、詳しい検査を定期的に勧めるものね。

君も年頃になり、段々と僕を恨むようになり、逃げるように薬飲みにして、受付から、僕の診療を嫌がるようになった。

結婚が決まり、あかちゃんができたし、君は心臓病を忘れたいんだよね。その気持ちよくわかるよ。でもね、君のお母さんを含め、夫、子供もできたし、

自己管理を避けたらだめだよ。僕がまた残酷なことを言うと思っているの?今のしあわせかを僕が奪うと思っているの。そんなに僕を憎まないで!

一生、管理していかなければいけない病気なんだからね!今度は優しく、君を傷つけないように、心臓の精査をさせてよ。君と家族のために。

僕の気に入らないことは教えて頂戴。たまには、ここ30年の君と僕の歴史を、医師と患者としての本年を語ろうよ。おおはし

投稿者: 大橋医院

2020.11.17更新

日本の女性は美しい:

67歳を超した老医師が、最近、つくづく思う。しかし、悲しいことに、その美しさを鑑賞するに留まるをえない!

西洋人にない、ブロンドにない、白人、他の東洋人、黒人にない美しさが日本の女性にはある。

いつの間にか、私の若いころより、若い日本の女性は、背も高く、スタイルもよい。しかし、40歳代、50歳代、60歳代に女性、老婆にも日本のおおはし美しさがある。

私は、職業柄、よく日本の女性を、ごく接近して観察するが、美しい。いや男としてではない、助平心ではない。美しい。

10年前に、職業柄、看護師に恋をしたが、遠くから、苦しい想いをしただけである。日本の女性は、オリンピックで言うならば金メダルである。

しかし、遠くから鑑賞するのが私には許される。故意に肌に触れてはいけない、わざと吐く息を嗅いではいけない。絵心をもって、美しさに苦しむのが良い。

投稿者: 大橋医院

2020.11.16更新

先週は疲労困憊、今週は不死鳥のごとく蘇る:

先週は、過密スケジュールであった。インフルエンザの予防接種患者さんが、午前、午後、多勢来院し、一般患者も診断し、検診も多くあった。

昼は、グループホーム回診、居宅回診、1っ歳半検診、中学校と高校生の心電図読影、緊急外来患者が、夜間に、早朝に、私を苦しめた。

慢性疲労であった。日曜日は幸い、本当の休養であった。昼間も居眠り、夜は9時から朝5時半まで、昏々と眠った。

もう元気だ。早速、朝、柔軟体操とレジスタンス運動をして、朝飯を一杯食べて、もう午前7時には仕事をしている。

今週も頑張るぞ!診療に、医学の勉強に、医師として全力を出すぞ!もう私には医師として働く、医道一直線しかないのだ!おおはし

投稿者: 大橋医院

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