2015.07.29更新

前略。あまりにも東野圭吾、そのほか歴史書に読みふけり、
医学書を熟読することを怠っている。
受験生になったつもりで、医学書を再度,tryしよう。
僕は、開業医専門試験に挑戦中です。
もう一度家庭医として、再デビューです。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.07.25更新

7月31日、小生の誕生日、介護認定審査委員会あり、
来月には、準看護学校の講義あり、8月30日には小児夜間救急当直が」あります。
仕事は日々研鑽、努力してまいります。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.07.24更新

暑いし湿気が多いですね。
もうすぐ、潤看護学校の硬が始まります。
サー頑張りましょう!

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.07.21更新

毎日、コツコツと少しでも、腕を上げ、最新技術は見逃さず、文献、研究会も辛抱し、医師として向上したい。


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.07.17更新

東野圭吾にはうんざりしました。
事件は複雑すぎ!読者にわかりやすくトリックを種明かししても、わかりません。
司馬遼太郎の街道を行くでのんびりします。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

2015.07.10更新

僕は昭和54年の7月に生まれ変わったんだ。
やっと、教科書の性状の解剖機構に戻ったんだ。
あれから、37年、僕にとっては淡い、おぼろげな世界に過ぎない。
毎日毎日前向きに動いてきた。
そして現在がある。これからも僕の世界は進んでいく。

昭和54年7月は、夢の世界である。
昭和47年、同級生諸君、特に埼玉の女性には、昭和54年の僕を面白がるので、
ひとまず昭和54年卒の皆様、さようなら。
僕は大垣で頑張るよ。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.07.09更新

昨日、特養のおばあさんが、私の愛人になって!投げキッス、ケーキのプレゼントをくれました。
老婆にもててうれしい!


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.07.05更新

<大垣>

大橋信昭


 私は、その日、名古屋OXOO大学の同窓会に参加していた。医学部時代のクラスメートとの久し振りの歓談で、青春時代の話で、感動の極地にいた。約30名の同級生と、解剖学から臨床講義、クラブ活動、下宿生活、話は尽きない。
 その時、私は、ポケットの関所を超えるときに、伝馬町であらかじめ頼んであった往復手形が帰り占用と書いてあって、「大垣―760円」と墨で書いてあったのだ。これでは、大垣に帰れない。いったい何が起きたのか?確か、大垣から名古屋へ向かう手形をよく見ていなかった。つまり、私は往復手形を買ったつもりが、同じ「大垣―760円」を2枚買ったことになる。面倒なことだ。これは、やはり、この手形関係は名古屋駅の役人に交渉せねばいけないことなのだ。憂鬱になった。ところが驚いたことに、岐阜県とは信じがたい飛騨地方出身の川水氏がいたものだから、尋ねた。「君は、何日かけてその高山-名古屋手形を手に入れたのか?今日中に帰れるのか?」と質問したら、温厚な彼も不愉快になっていた。同窓会は盛り上がり、お開きになった。また来年逢おうと皆と堅い約束をして、大垣へ急いだ。ちょうど名古屋駅あたりに、馬が一頭、遊んでおり、飛脚、街道伝来役所と書いてあった所で、小役人がおり、先ほどの手形を見せたら、一の宮と岐阜駅で、馬のスタミナを見て乗り継いで気を付けるようにとの話であった。この「大垣―760円」の問題は、飛脚を大垣駅中仙道目付と再度交渉をしてくれとの事であった。雨が降ってきた。一応雨除けの、藁できっちり固めた合羽を羽織って、馬に飛び乗り、大垣へ向った。
 最近、大垣も治安が悪く、辻切りが横行しているとの事と、一の宮、岐阜駅の間も、賊が横行しているとの話だ。馬の乗り心地はとてもよく、一の宮までは順当であった。岐阜が近づいた金華山がちょうどよい景色のあたりで、包丁、刀、刺青を彫った輩、肩をいからして木刀を持った集団に出くわした。「とまれ!全部、上張り脱いで裸になり、無一文になってもらおうか!」と威嚇してきた。私は、急きょ、呼び笛を持っており、高い周波数で、必死に吹き鳴らした。すると、すぐに、細長い御用と書いた提灯を持った、侍集団が現れ、「盗賊改めである。」と、突然、大活劇が始まり、一件落着となった。盗賊改めのお頭は、「まだまだ、大垣までは長い道のりでございます。くれぐれもご用心を。」「有難うございます。」と私は礼を言い、御縄を受けた盗賊たちが護送されるのをみながら、岐阜で、もう一頭の馬に乗り換え、大垣へ急いだ。
 やっと、大垣城の明かりが見えてきた。揖斐川も増水してはいなく、問題なく墨俣から伝馬町へ馬を繋いだ。しかし、我が家へ帰る前に、「大垣―760円」の手形問題を船町奉行所へ行き、解決せねばいけない。水門川には、船が何艘か繋いであり、舟人足にチップをやり、船町奉行所へ急いだ。川から観える大垣城下は、雨の夜にも関わらずに、人でいっぱいであった。お菓子屋、呉服屋、金物屋、人形屋、一杯飲み屋、旅館等が立ち並び、そこで小忙しく働く奉公人、買い物に来た、主婦たち、草鞋を脱いで宿の止まり先で、ほっとしている人たち、さすが十万石の伝統ある町だ。活気がみなぎっている。奉行所で、手形のことを言うと、近頃の役人も親切なのか、問題をすぐに解決してくれた。サー我が家へ急ごう。歩き出して、5分、隣町で御殿医をしている上川医師にお逢いした。こんな、夜にお供を連れて往診しているらしい。私も診療所を営んでおり、医師としても帰宅を急いだ。
 いた!いた!今日は同窓会だから、遅くなるから、具合の悪い時は大垣城下町病院へ行くように紹介状を持たしてあるのに、当院の待合室で、瓦版を勝手に覗き込んで、私の診察を待っていたという。アー疲れて帰ってきたのに、すぐに仕事だ。白衣と聴診器に着替え、菜種油に火をお越し、診察が始まった。(完)


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.07.04更新

「はたちの詩集」
作詞:高月ことば
作曲:上条たけし

花のいのちの短さを初めて 知った哀しさは
青いインクも滲んでる めくれば はらはら
涙こぼれる はたちの詩集

初恋!なんてさびしい言葉なんだろう
あの娘はとうとう俺から離れて遠いところへ行ってしまった。
このまま もう逢えないようなそんな気がしてならないんだ。
長い睫も可愛い口紅 おみだすのはよそう
初恋なんて どうせこんなものなんだよ。

白い野菊の 押し花を 昔の歌を誘うだけ
若いこころにぢていて あの夢 この夢
許しておくれ、 持ってると とても辛いんだ

忘りょとすれば なおつらい
切なく 浮かぶ 面影よ
青い手紙も 色褪せて
重手ばかりが しみて悲しい はたちの詩集


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力投球します。

投稿者: 大橋医院

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