2015.02.27更新

おばあちゃんが狭い道でうずくまっていました。
そこへ時速100キロの車が突っ込みましたが、おばあちゃんは無事でした。
それはね、おばあちゃんが時速110キロメーターで逃げたから!


岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.02.26更新

「この国の形」現在と、江戸時代,倒幕、明治新政府時代と何も変わっていない。
総理大臣は薩長土肥出身が多いし、医療費もダントツに使っている。
国(官僚)で決定されたことは、岐阜県、大垣市へと直達される。
そこで、私たちが大垣市に文句を言っても、何も前に進まない。
相変わらずの役所の縦社会である。科が違うと無関係とかわかりませんと窓口でいう。
黒澤明の「いきる」の映画が出来た意味がない。余命半年しか、生きられないことを悟った、
市民科の課長が公園づくりに、縦社会だろうが、助役だろうが、命を狙われようが公園を作る。
その公園で死ぬ。役所には、定年の退職金を末永く待っている役人が多い。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症に全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

2015.02.21更新

「死亡診断書」
私は、この土曜と日曜日に、死亡診断書を3枚書く予定です。
それほど、高齢化少子化は悲惨なもので、日本の将来は大丈夫ですか?
今回、4月より、介護保険の国民負担は増え、介護事業者の6%以上の減収が決まりました。
阿部さん、麻生さん、本当に国民のことを考えて政治してますか?地方の疲弊はわかってますか?
生まれつきお坊ちゃんでは、貧乏ということがわからないでしょう!


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投稿者: 大橋医院

2015.02.19更新

<小生の散歩道>

大橋信昭
 小生は、診療後、患者さんの憂いを朝から晩まで聞き続け、すっかり世俗の暗澹たる気持ちに陥ったとき、何とか乳幼児の瞳のように、心身を洗浄しようとして、愛している散歩道がある。午後7時半に、運動靴に履き替え、スポーティなズボンと上着に着替える。扉を施錠し、シャッターを閉める。昨今、押し入り強盗が多いので、ガード会社と提携し安全は確保している。急患相手に携帯を持ちつつ散歩に出なければいけない。この辺が小生の職業は、散歩さえ自由にいかない。
 さて、まず狭い道を南に向かい、すぐに市営駐車場を東に向かう。なるべく誰にも逢わずに、特に診療時間には大切な患者さんは、散歩中は極力避ける。この前の血液検査を問い詰められると、白衣を着ている時と、交感神経が同じになるからである。県道に到達すると、右折をして一気に南下する。右手は、恐ろしいほどに自動車が南や北へ、騒音を立てて行きかう。左手は商店や住宅があり、空き地もあり、この辺りは日常性に近い。一気に市民病院の六つ角を右折し、松尾芭蕉が立っている記念館へ向かう。
 この辺りになると、水門川が大垣城を囲って、小生の町の隅々まで川を経由して流れている。桜の枝が密林のように垂れ下がり、城の鑑賞の邪魔になるが美しい。すぐ北側に上に凸型の橋が架かっており、噴水も溢れ優雅なものである。城を見ていたら、籠城していた石田三成が、徳川家康が無視して、京都方面へ向かうものだから、三成は、静観に耐えきれず、慌てて城から関ヶ原へ家康を追う風景が小生の脳裏に浮かんだ。
 この松尾芭蕉記念館を見て、水門川に沿って西へ向かう。俳句記念碑がところどころにある。小生も一句考える。「日も過ぎて、川の流れに、寒風が」
出来が良くない。大垣市民は、伊吹山を恐れる。伊吹山は神様であり、あの強烈な風、雪、豪雨は息吹きと書き伊吹に書き換えられた。強烈な北北西の風が小生の体を叩く。凍てつくような風であるが、今まで歩いてきた過剰エネルギーが小生の体を温めており、小生の体温は一定となる。
 ところで、散歩に大敵は犬である。水門川の細い道に歯をむき出した、紐には繋がれている犬が、小生に向かって、吠えたてたのである。小生はバランスを失い、前に転倒した。膝を強打した。膝に激痛が走り飼い主を睨んだが、「お気をつけて」と立ち去った。犬だけが小生を咬めなかったことに後悔があるようである。膝に擦過傷である。足の屈伸をして、散歩続行を確認した。
 川底には、緑の藻が乱世しており、川水は伊吹おろしと戦い,しぶきをあげ、散歩道に寄り添う木々は、右や左に揺れている。小生は立位の姿勢を取り直し、西大垣駅に向かった。さびれた、開くことがあるのか不明の商店街がシャッターの合奏を始める。古い町のドーナッツ化現象を肌で感じる。
 すると、すぐそばの後ろから前へ、あっという間にアスリートの人影が消えた。医師会でよく知っているマラソンマンである。次回の42.195㎞のために、猛練習しているのだ。すごいスピードである。小生からすれば100メートル、短距離競走のスピードである。
 さらに、西大垣から、小生の診療所へ東へと、帰宅を急いでいる。途中繁華街を通過せねばならず、酩酊状態の集団とのトラブルには極力神経を研ぎ澄ます。客引きにも注意せねばならず、一銭も持っていないから、うっかり彼女らの命令どうり、怪しげな酒場に入ってしまえば、刺青のお兄さんに取り囲まれ、過剰な飲み代を請求されるのはよくわかっている。小生は小銭しか持っておらず、客引きは、追い払う。
 もうすぐに、我が家である。大垣市のいいところは、いたる所に湧水がある。そこで、水を一杯飲み、汗を流す。すっきりして、小生の診察室の扉を開く。
これが小生の散歩であるが、一時間はかかるが、美しい所と危険な所が紙一重にある。今、汚れた汗臭いスポーツシャツを脱いで、温かいシャワーを浴び、やっとソファーに横になり、眠りに入るところである。散歩も命がけである。


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投稿者: 大橋医院

2015.02.18更新

「鍋島閑叟」(1815-1871)
佐賀藩主。幕末に於いて、幕府/朝廷/公武合体のいずれとも距離を置き、軍事力を磨いた。
真意が見えないまま、軍事力を東洋一と呼ばれるため高め続けたため、ついた異名は「備前の妖怪」


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投稿者: 大橋医院

2015.02.17更新

「リンゴ村から」覚えているかい、故郷の村を、頼りも途絶えて、幾年過ぎた、
都へ旅立つ、真っ赤なリンゴ、観るたび、泣けるよ,おいらの胸が、、、、

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投稿者: 大橋医院

2015.02.14更新

「月の法善寺横丁」
包丁一本 さらしにまいて 旅に出るのも 板場の修行 待ってて コイサン
ああ、若い二人の思い出にじむ法善寺 月も未練な 十三夜
"コイサンが、わてをはじめて法善寺へつれて来てくれはったのは 藤吉に奉公に上がった晩やった。
はよう立派なお板はんになりや、、ゆうて長いこと水掛不動さんにお祈りしてくれはりはりましたな。
あの日から、わてはコイサンのことが好きになりました。


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投稿者: 大橋医院

2015.02.12更新

「杼木峠」琵琶湖の西、湖西街道の日本海側の山の中の峠である。
信長は窮地であった。朝倉攻めに徳川まで連れて猛攻に入ろうとしたとき、浅井が裏切ったのである。
これでは京都、岐阜へ逃げる道が無い。そこに裏切りの松永檀上が逃げ道「杼木峠」を教えたのである。
このあまり知られていない山道を信長が先頭に岐阜に逃げ帰ったのである。殿は秀吉であった。

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投稿者: 大橋医院

2015.02.10更新

町内の役員会
大橋信昭

 3日前の日曜日に町内の役員会があった。私は会計監査という役員をやっている。1年間の会計が監査をする役だから、責任重大であるはずである。しかし、もう一人の会計監査が御隠居であり、朝から酒を飲んでいる人であるから、会計帳簿を見る前に「大変結構です」という。そして、私に「この会計さんなら、もう間違いはありません。何、町内から苦情が出たら、御尻でもまくって辞職願を出しましょう。」と最初からやる気がない。だから一度も会計簿をじっくり見たことが無い。役員会の席ではひやひやである。役員会にはその酒豪は出ないので、私一人決まりきったように「平成27年1月4日に、予算決算書を監査したところ、適正なる会計であり、ここにご報告します。」と言う。司会者が「御異議無ければ拍手をお願いします。」という。しばらく沈黙の後、拍手が起こる。ほっとする。世の中、こんないい加減で良いものかと考える。
 何しろ、私は役員というものには適正ではない。今年、組長であるが今年、葬式でも起きたら、何の役にも立たないから困ったものだ。
大体、町内の行事は私には向いていない。まず大垣祭りである。あんな伝統を400年間も続行するものだから、大変な迷惑である。紋付き袴、足袋か下駄をはかねばならない。自分では紋付き袴は着ることが出来ないので、妻に任せている。あれを着るたびに、昔の日本人を尊敬する。私の家の家紋付き紋付き袴を着て、足袋をはき外へ一歩出た段階で、疲れ切っている。この祭りにまともに付き合うと私は途中で失神発作を起こすので、途中、消えて私の家で、そっと外の祭りの音に耳を塞ぐ。町内の山(車編に山を付ける)と、市内を練り歩くのだから、町内や関係者の体力には感心する。子供のころには、祭りの雑音や、屋台のお菓子には、心を騒いだが、笛も吹けず、太鼓も叩けず、紋付き袴で、後ろめたく町内の人の後方に付く。普段力仕事をしていないから、聴診器と往診鞄しか持たないから、提灯を飾り、まして祝儀集めに各家に行くのは聞く力避けている。
 大垣祭りが終わるとほっとするが、そこでまた会計監査の仕事がある。いつもの調子で、会計は適正であるという。拍手が終わりほっとする。誰も見ていないのか、国家の予算決算はこんな調子ではいけない。優秀な官僚がいるから本当に適正な予算決算であろう。
 その次は、8月に行われる夏祭りである。青年部主催であるが、私はすでに松竹会(還暦過ぎの人の集合)に入っており、前回の役員会で、同じ人間が青年部と松竹会に属するのは非合理であると主張したが、相手にされなかった。8月の第一日曜日の正午に、公民館集合となっているが、私には不可能である。熱中症になるであろう。若い人は、その40度近い炎天下に滑り台や、長椅子を動かしテントを張り、屋台を組み、みたらしやお好み焼き作り、肉を焼き始めるのである。私には決して向いていない。太陽が西に傾き、薄暗くなってから私は姿を現す。後片づけの手伝いである。しかも、できるだけ軽い荷物を選択し、朝から重労働をしていたような格好をする。お祭り後の反省会には出席し、若い人たちの御苦労をねぎらう。
 こんな調子であるから、会計監査以上の大役は、緊急患者が多いからと町内には断っている。実際、24時間365日体制で、診療に向かっているのでご勘弁願いたい。1年間、皆さんに迷惑をかけることなく暮らしていくのは私の町内では大変である。色男でもなく、力も芸もないが、医師として何とか面目を保つようにしたいのである。
 

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投稿者: 大橋医院

2015.02.08更新

「井伊家」井伊直孝は、豊臣秀吉と、小牧.長久手の戦いの時、
膠着状態の時、最初に突っ込んだ。勇気あり強い男であった。
これを「とっかかり」という。家康は彼を尊重し、彦根城を与えた。
忠実で勇敢で知的な武将が、続行し、安政の大獄を引き起こしたのも井伊大老である。

岐阜県大垣市の大橋医院は、高血圧症、糖尿病、や動脈硬化症について全力を尽くします。

投稿者: 大橋医院

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