2025.09.18更新

<マダニ感染症>
マダニは草むら、薮に潜んでいます。
服の隙間から、皮膚に侵入し、かみつきます。
刺し傷、虫本体を発見します。
発熱、全身倦怠感、刺し傷を集中して探します。怖い合併症が
以下のものです。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について
SFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれることで発症します。
潜伏期間は6日から2週間で、発熱、倦怠感、食欲低下、消化器症状、リンパ節腫脹、出血傾向などが現れ、血液中の血小板が減ることが特徴です。
主な初期症状は発熱、全身倦怠感、消化器症状で、重症化することもあり、致死率は10~30%となっています。
今のところ有効なワクチンや特異的な治療がなく対症療法が中心です。
全国で毎年100名前後が報告されています。年齢層は5~90歳代で、患者の約90%が60歳以上です

 

投稿者: 大橋医院

2025.09.17更新

私は、今、NHKのクローズアップ現代で視聴して驚いているのです。

マダニは草むらに潜んでいます。犬や猫をペットで飼ってらっしゃる方もいます。

65歳以上、要注意、身近にマダニはいます。夏風邪か、コロナか、熱が下がらない、体がだるい、

体中を見てください!マダニが食いついていないか?あるいは不明な発疹、かまれた後、

SFTS(重症熱誠血小板減少軍)、採血したら白血球や血小板が異常に低値、

SFTSは専門病院で、人工透析や気管挿管、ICUで治さねばなりません。

みなさんのスマホかタブレットかパソコンで検索して勉強してください。」マダニ感染、臨床症状、感染性は?

ネットに情報がいっぱいです。

投稿者: 大橋医院

2025.09.12更新

今は、季節の変わり目、猛烈な酷暑から少し秋が見えてきました。

熱中症対策に、水分補給、塩分補給などマスコミの報道が頻回にありました。

今、9月に入り、おなかを痛めている方が多いです。

下痢、下腹部痛、辛そうです。レントゲンを撮ると、上行結腸、横行結腸、下降結腸、S状結腸がはれ上がり、重篤な炎症を起こしています。

そんな方は、大垣市伝馬町の大橋医院の院長の大橋信昭は、すぐに治します。あっという間に苦痛は無くなります。

すぐに幸福になります。健康ほど大切なものはありません。People  don!t know until they loose it!

 

 

投稿者: 大橋医院

2025.09.11更新

産後禍福不全:ツムラ小柴胡湯

乳腺炎:ツムラ葛根湯

更年期障害:ツムラ当帰芍薬散、ツムラ加味逍遙散、ツムラ桂枝ボクリヨウ丸、

冷え性:ツムラ加味逍遙散、

手足、腰の冷え:ツムラ半夏白朮天馬湯、十全大補湯、人参養栄湯、

キレ痔、イボ痔:ツムラ乙字湯

膀胱炎:ツムラ八味地黄丸

 

投稿者: 大橋医院

2025.09.11更新

ツムラ十味敗毒湯:皮膚を白く、蕁麻疹、急性湿疹、蕁麻疹、急性皮膚炎の初期、化膿性皮膚疾患

 

ツムラ消風散:皮膚を白く美しく、」分泌物が多く、かゆみの多い皮膚病、湿疹、蕁麻疹、あせも、皮膚掻痒症

投稿者: 大橋医院

2025.09.11更新

ツムラ防己黄耆湯:

色白で筋肉柔らかく水ぶとりの体質で疲れやすく、汗が多く、小便不利で下肢に浮腫をきたし、膝関節の腫痛するものの以下の諸症:

肥満症、皮膚病、浮腫、多汗症、月経不順、筋炎、関節炎、妊娠腎、ネフローゼ、腎炎、、

投稿者: 大橋医院

2025.09.08更新

細い針に注射器が光り,

痛くないように、優しく筋注するナース。

フラッシング、イライラ、不眠に動機など自律神経障害

心配いらないよう!すぐに改善するし、若返るさ!

トランサミン、ハイシー、グルタチオン、ハイチオール、ノイロビタン、アリナミンf

飲みながらサヨナラしよう!

更年期なんかこわくないさ、頼むよ、頼りにしてるよ、

辛さなんか吹っ飛ぶさ、メルスモン!あー美しき30-40年代、

幸福に生きようよ!

 

投稿者: 大橋医院

2025.08.18更新

アルツハイマー病のリスク因子は、20代半ばからの認知機能と関連するという研究結果が、「The Lancet Regional Health: Americas」5月号に掲載された。

 米コロンビア大学のAllison E. Aiello氏らは、アルツハイマー病のリスク因子が中年期以前の認知機能と関連しているかどうかを検討するため、思春期から成人期の健康状態に関する全米縦断研究(National Longitudinal Study of Adolescent to Adult Health;Add Health)のデータを用いて解析を実施した。対象者は1994~1995年に7~12年生で登録され、2018年まで追跡された。第4次調査(26~29歳)と第5次調査(36~39歳)の重み付け調査データとバイオマーカーデータが横断的に解析された。年齢、教育、性別、収縮期血圧、BMI、コレステロール、身体活動、アポリポ蛋白Eε4アレルの状態から構成される、心血管リスク因子・加齢・認知症発症(CAIDE)スコア、および各種血液バイオマーカーが測定された。

 解析の結果、CAIDEスコアは、第4次調査における全ての認知機能測定値と関連した。例えば、24~34歳の成人において、CAIDEが1ポイント増加することは、数字の逆唱スコアの標準偏差が0.03低下することと関連した。総タウタンパク質と第5次調査における即時単語想起には関連があった(β=-0.13)。第4次調査における高感度C反応性蛋白、インターロイキン(IL)-10、および第5次調査におけるIL-6、IL-1β、IL-8も、認知機能スコア低下との関連が認められた。

 Aiello氏は、「われわれの発見の潜在的な影響は大きく、臨床医および医療研究者に、アルツハイマー病リスク因子の早期出現や中年期以前の認知機能との関連性について、より明確な理解を提供するだろう」と述べている。

投稿者: 大橋医院

2025.08.07更新

頻尿、夜間頻尿は苦しいものです。

落ち着いて暮らせません。

ポラキス2錠を朝、夕 一錠ずつお飲みください。

ピタリと頻尿、夜間用が止まります。

大橋医院までお越しください!

投稿者: 大橋医院

2025.07.31更新

今日、2025年7月31日、私は72歳の誕生日を迎えた。

72歳で満足していない!73歳、74歳、75歳と毎日毎日、医師として頑張るのだ。

日野原重明先生を目指して、ひとまず90歳を超すのだ。

そして100歳まで、全力投球して、医師として全力投球するのだ。

投稿者: 大橋医院

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