2026.10.16更新

日本人は、睡眠薬をベンゾジアミン系の薬に頼りすぎていました。

ハルシオン、、ベンザリン、フルニトラゼパム、、、等の薬です。

今や、欧米では、よくわっかている日本の医療機関では非ベンゾジアピン系の薬に移行しています。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬を飲み続けると、依存性、認知症化が怖いのです。

その点,非ベンゾジアゼピン系睡眠薬、オレキシン受容体阻害薬のクービック、デエビゴ錠、ボルズイ錠は、

依存性もなく、認知症とは無縁です。服用後、(睡眠前に)すぐに深い睡眠が見られ、朝に残りません。

壮快な朝が待っています。当院は今後、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬、クービック、デエビゴ、ボルズイ錠を進めてまいります。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬、からの離脱が大切です。クービック、デエビゴ、ボルズイは依存性がなく、即効性に優れ、すぐに壮快な睡眠を得られ、朝の持ち込みがありません。

4週から8週間服用後、離脱も容易です。認知症になる恐怖もありません。

 

投稿者: 大橋医院

2026.10.16更新

<AIとの共存>

今、まさにアメリカ企業の開発したオープンAI「チャットGPT」おような生成AIが世に出てきます。

この変化は、非可逆的です。AIのない世界には戻らないでしょう。日本経済が、平成の失われた30年から脱出しようとしています。

チャットGPTは脅威ではない、「優秀なアシスタント」になる。それぞれの仕事に生成AIをどう活用するかという段階に入っています。

AIの進出は単純作業がAIにまかせ、長年誇りを持ってきた人は、思い切ってあたらしい仕事に挑戦すべきです。

Aiにとって代わらないエッセンシャルワーカーは大切な仕事です。

介護職、医師にとっては患者さんの気持ちを理解できる人間力のある人が一層求められます。

患者さんは自分の話を聞いてほしい、医師に自分の方を見てほしいと思っています。患者さんの方を見ずにパソコンばかり見ている医師ではなく、医師には患者さんの気持ちを理解できる「人間力」

が必要となってきます。それこそがAIには出来ない仕事です。AIの導入により、人間には人間の感情に関わる仕事が、大切になっていきます。

生成AIに対して、高品質な答えをひきだす「プロンプトエンジニア」「AIトレーナー」が求められ、やはり人間力が必要となっていくでしょう。

投稿者: 大橋医院

2026.10.15更新

ある女性の患者さんです。或る大病院で高血圧症、高脂血症、糖尿病で管理されていました。当院へはめまいで来院、かなりの重篤なめまいで、ある病院の救急外来へ転送しました。

そこで精査したところ、脳梗塞で、脳出血、血腫もあり、開頭され、血腫除去、そこで、心肺停止を起しまして、救急蘇生後、心臓は再開され、体外循環、経管栄養を気管切開され、

意識はありませんが、バイタルは正常化されました。植物状態で、彼女の意識はなく、家族の意見も分かれていました。ご主人は尊厳死を主張しましたが、息子さんたちは徹底的な延命を主張され、

バイタルもよく治療は続行です。入院期間は一か月が限界で、転院されました。まもなく2週間を超え、一か月後別の病院へ引っ越されます。一番疲労を感じておられるのはご主人で、高齢ですし、まもなくまた別の病院へ引っ越しです。彼女のバイタルがいい限り、意識はなく自己主張は出来ませんから、転院させられます。しかし、この医療の続行は考えさせられます。いったん心肺停止し、蘇生され、バイタルが保たれれば治療は続行します。無理な尊厳死は日本では認められませんし、仕方がないことです。

私も以前は在宅治療を実施していましたが、全くの大工仕事で穂液を確保し、家族が転院を望まない場合は、全力を尽くしましたが、やむを得ず尊厳死しました。家族には苦情を言われたことはありません。医療費がひっ迫する現在、終末医療は、日本の場合、問題点山積です。医師はどうしたら良いのでしょうか?病院、診療所によって分かれると思いますし、最近は往診のみ、在宅医療の未っ機のみ医療行為を施行している医療機関もあります。ガン末期で、遺言で在宅の尊厳死を希望する患者さんでも、いざ死が近づき、搬送をご家族が望まれますと、救急車を呼ばねばなりません。難しいですね。

投稿者: 大橋医院

2026.10.15更新

「体力をつける補剤」イ)虚弱で消化作用が弱いとき;桂枝加芍薬等

          ロ)全身的に虚弱:補中益気湯

          ハ)虚弱で動悸がある:柴胡加竜骨牡蛎湯

「体の有害なものを取り除く」

          イ)不眠でイライラがある:ちくじょうんたんとう

          ロ)熱感とイライラ感がある:黄連解毒湯

「体調を調整する薬剤」

         イ)のぼせ、めまい、生理不順:女神散

         ロ)ほてり、疲労、生理不順:加味逍遙散

         ハ)イライラする:抑肝散

         二)のどの異物感がある:半夏厚朴湯

         歩)頭痛、めまいがする:釣藤散

            

 

投稿者: 大橋医院

2026.10.15更新

高齢者増多に小児誕生の減少少子化問題が特に日本の未来を不安化させます。

2030年、2040年はAIが優位にたち、人間がAIに支配されるような社会を

心配します。

投稿者: 大橋医院

2026.10.14更新

2030年以降、紙カルテを続行し、どんな厚生労働省のお咎めも気にせずに、

100歳まで、紙カルテで開業を続行します。

投稿者: 大橋医院

2026.10.14更新

私は、今、73歳です。

政府は、厚生労働省は、2030年以降、電子カルテ100%の普及を訴えており、

2030年以降も紙カルテを使ったら、行政指導、厳しいチェックにさらされるとAIは言っています。

私は、2030年には80歳近くになり、電子カルテの以降は大変、厳しい法律です。

今後も電子カルテにお金を企業に摂られるのは目に見えています。

閉院巣しかありませんかね?どなたかご指導ください。

投稿者: 大橋医院

2026.10.14更新

原子爆弾投下は長崎市が最後であるべきだ。

私は長崎生まれだが、被爆者の苦しみをよく知っている。

トランプの馬鹿がノーベル平和賞をもらえなかったから、控訴すると言っている。

唯一、原爆を一般市民に向かって投下したのは、USAだ。

原爆の基礎を考えたのがアインシュタインで、

広島、長崎の原爆を投下したのはオッペンハイマーだ。

彼は、当然、地獄で、鬼たちに永久に苦しみ、拷問を受け続けるべきだ。

投稿者: 大橋医院

2026.10.13更新

「自律神経失調回復法」

1)仕事以外の生きがいを持っていますか?

イ)自分だけの時間と空間を持つことで、ストレスをわすれることができる!

ロ)まったく違う価値観を持つ仲間ができる

ハ)趣味を始めるときには、「人に勧められるのではなく、自分の意志で」

二)趣味にまで義務やノルマを課さないこと

 

2)自分の抱えている問題から逃げるために趣味に没頭するのはよくない

 

3)独りよがりの信仰は、病気を悪くすることもある

 

4)ここちよい運動が心身のリラックスをうながす

イ)汗を流すと、体の出すシグナルがキャッチできる

ロ)運動に縁の薄い人は「ダンス療法で」で心身ともに快適に

ハ)体に良い運動の量は「ここちよい」と感じる程度

4)愛情指圧.マッサージで心と体のこりをほぐす

イ)一番効果的なのは家庭での愛情指圧とマッサージ

ロ)鍼灸、指圧、マッサージは、医師の証明書があれば、病院指定の治療院で行う施術に健康保険が通用する

 

5)呼吸は、自律神経の働きと密接なかかわりがある

イ)ヨガや気功、呼吸を整えることが心身をコントロールする

ロ)3呼1吸:みぞおち下のくびれを深くして、前に体を傾けて、「八ッ、ハァッ、ハァッ」、上体をもとに戻すと自然に息がはいる

投稿者: 大橋医院

2026.10.12更新

「間違いだらけの腎臓管理」

1】水は控えるというのは間違い‼水分を控えすぎると腎臓によくありません。水を飲むことはたいせつです。

一日に男性で2.5l以上、女性では2.0l以上飲むことが望ましい。

ステージG3,G4の方も、水や白湯を一日に1lから1.5l飲むべきです。ミネラルが少ないみずはよくない。

マグネシウムが問題になりますが、ミネラルが少ない日本人の飲水は血中マグネシウムはもんだいになりません。

2)過度の塩分制限は腎臓病を悪化させる。

慢性腎臓病の人は、塩分制限をすると、血圧が下がったり蛋白尿リスクが減ります。

人工透析をしている人は塩分を控えるべきです。腹膜透析をしている人は、塩分接種が多いほど、死亡率が減少します。

一日10gr弱の塩分は摂取しミネラルを多く含んだ自然塩をつかうとよい。

3)カリウムは減らし過ぎるとよくないのです。

不整脈を起こすほどの高カリウム血漿は、日本人にはすくない。それどころか低カリウム血漿が危険です。

カリウムの摂取量の多い方が慢性腎臓病になるリスクが低いのです。医師に高カリウム血相と言われてもカリウム摂取量は関係がありません。

レニンアンギオテンシン系の降圧剤の副作用の高カリウム血漿は問題です。野菜や加物はせいげんしなくてよいです。

4)動物性たんぱく質は取り過ぎない方が良い。動物性たんぱく質より植物性たんぱく質の方が望ましい。リンが関係しています。

一日に摂るたんぱく質の半分以上を植物性に変えると腎臓を保護する。肉、ナッツ、海産物、豆では豆が腎臓病の危険度が少ない。

植物性中心の食生活が身体をアルカリ化させじんぞうびょうをふせぐ。大いに野菜を取り肉を控えるべき。野債を多くとると腸内環境が良くなる。

投稿者: 大橋医院

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