「間違いだらけの腎臓管理」
1】水は控えるというのは間違い‼水分を控えすぎると腎臓によくありません。水を飲むことはたいせつです。
一日に男性で2.5l以上、女性では2.0l以上飲むことが望ましい。
ステージG3,G4の方も、水や白湯を一日に1lから1.5l飲むべきです。ミネラルが少ないみずはよくない。
マグネシウムが問題になりますが、ミネラルが少ない日本人の飲水は血中マグネシウムはもんだいになりません。
2)過度の塩分制限は腎臓病を悪化させる。
慢性腎臓病の人は、塩分制限をすると、血圧が下がったり蛋白尿リスクが減ります。
人工透析をしている人は塩分を控えるべきです。腹膜透析をしている人は、塩分接種が多いほど、死亡率が減少します。
一日10gr弱の塩分は摂取しミネラルを多く含んだ自然塩をつかうとよい。
3)カリウムは減らし過ぎるとよくないのです。
不整脈を起こすほどの高カリウム血漿は、日本人にはすくない。それどころか低カリウム血漿が危険です。
カリウムの摂取量の多い方が慢性腎臓病になるリスクが低いのです。医師に高カリウム血相と言われてもカリウム摂取量は関係がありません。
レニンアンギオテンシン系の降圧剤の副作用の高カリウム血漿は問題です。野菜や加物はせいげんしなくてよいです。
4)動物性たんぱく質は取り過ぎない方が良い。動物性たんぱく質より植物性たんぱく質の方が望ましい。リンが関係しています。
一日に摂るたんぱく質の半分以上を植物性に変えると腎臓を保護する。肉、ナッツ、海産物、豆では豆が腎臓病の危険度が少ない。
植物性中心の食生活が身体をアルカリ化させじんぞうびょうをふせぐ。大いに野菜を取り肉を控えるべき。野債を多くとると腸内環境が良くなる。


