令和の子供は、パワハラ、セクハラ、のもとに、厳しく叱られることなしに、社会へ育っていきます。上司の言うことも聞きませんし、離職率、仲間との付き合いも嫌うようですが、今後この人間社会は大丈夫ですか?
同じ日本の中でも、昭和と令和では「当たり前」がまったく違うので、今の若い人たちを見て不安になるのは自然なことだと思います。
2026.05.27更新
令和の子供は、パワハラ、セクハラ、のもとに、厳しく叱られることなしに、社会へ育っていきます。上司の言うことも聞きませんし、離職率、仲間との付き合いも嫌うようですが、今後この人間社会は大丈夫ですか?
同じ日本の中でも、昭和と令和では「当たり前」がまったく違うので、今の若い人たちを見て不安になるのは自然なことだと思います。
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2026.05.27更新
最近、熊の人間社会に出現し、殺害、深い傷を覆う人増えています。極論ですが、今の人間の化学、武力を用いて、熊を絶滅することは問題がありますか?生態系に変化が起こりますか?
熊のニュースが続くと、不安や怒りに近い感情が出てきても無理はないと思います。まず「絶滅させる」という発想が科学的・倫理的にどう見なされるか、生態系の面から整理してみます。
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2026.05.26更新
日常のちょっとした不安や緊張は、むしろ「適度なストレス」として成長の経験になります。
影響が大きいのは、次のような「強くて長く続くストレス」です。(jp.glico.com)
暴言・体罰・冷たい無視などのマルトリートメント
いつも家の中がピリピリしていて安心できない環境
いじめや孤立、貧困などで不安が続く状況
研究では、こうしたストレスが続くと、子どもの脳そのものの形や働き方に変化が出ることが分かってきています。(jp.glico.com)
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2026.05.24更新
私は学校医をしているが、偶然に小学校2年生の担任の先生にお逢いした。真っ青な顔をしておられ、担当の女生徒の右腕の服に触れてしまったらしい。セクハラで訴えられるか悩んでおられた。
しかし、父が郷里で薬局を経営しておられ、その先生は偉いもので薬剤師の免許を持っておられ、早々に教員を辞め、父と薬剤師に戻るそうだ。大変なことだ。
岐阜県のエリートコースの国立教育学部が定員割れ、新人教員を必死に探さないと授業が成立しない。OBに声をかけても教員に戻るのは絶対嫌だということである。
全く叱れない!「そんなことをしていてはだめですよ」と出来るだけ優しく声をかけることだ。それでも生徒にとってはパワハラになると言い、コールセンターから、校長、教育委員会、PTA騒ぎに
なるそうだ。これでは今の高校生に教員を志望する生徒は皆無であろう。
私も、この前、県の産業保健センターに呼ばれ、サラリーマン、工員、授業員、教員、、、の高ストレスにさらされている人たちと問題を解決する役員に選ばれてしまった。しかし、高ストレスを受けたと主張する社会人は岐阜県で何万人といるであろう。一人一人対応し熱心に解決策を探していたら無限な時間と労力がいる。一人最高でも10分以上相談時間を延ばしてはやっていけない。
マニュアルがあるから、YesかNoかOかXかとふるい分け、明らかに超危険群は軍はメンタルクリニック、精神科に紹介する、顔は無表情、同情は禁物、自殺が怖い、あっさり5分で済ませ、深入りしない。
とんでもない社会になっている。全く叱られずに学校教育を終え、社会に入っても、全く叱られない、日本の社会は円滑に回っていくのか?産業医はそんなことを心配せずに氷の表情で5分以内に
対応しなくてはいけない。私は医師になり50年近くなるが、患者の心、環境、も聞いてやり、しっかり診断し治療しハッピーにして帰宅させるのが方針であったが、高ストレス社会人は全く逆の対応を
しなくてはいけない。憂鬱である。もはや、私が高ストレスにさらされている。
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2026.05.22更新
食道癌をウィルスが破壊、岡山大学が開発した「テラメライシン」
このウィルスは癌細胞の中で増殖し、癌細胞を破壊する!超驚き!
パーキンソン氏病の治療にiPs細胞がかなりいい改善傾向に!
杉の木を化学療法で鉄骨鉄筋に負けない高層ビルを建築できる、ビルの中は森の中
プラスチックを加工して鉄より硬い金属に ごみ処理で困っていたプラスチックで いろんな応用が期待
将来が楽しみ
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2026.05.21更新
今の世の流れでは、AI,電子頭脳が多いに、人間社会に侵略してきた。
あんなものに頼って喜んでいては、人間が馬鹿になる。
毎日、白い紙、電子メモでもよいから、自分一人で考え、意見を毎日言うべきである。
AIは参考、軽く扱う。
パワハラもセクハラも極端すぎる。
大和魂、大和なでしこ、欲しがりません勝つまでは!ぜいたくは敵だ!
黙って上司や、先生の言うことを聞け!
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2026.05.19更新
今週は、2024年に米国で承認されたEVOQUEと呼ばれる、初の経カテーテル三尖弁置換術(TTVR:Transcatheter Tricuspid Valve Replacement、日本未承認)用デバイスの術後30日時点のリアルワールドデータ(RWD)解析を紹介する。米国胸部外科学会と米国心臓病学会が主導する経カテーテル弁治療レジストリ(STS/ACC TVT Registry)を用いた研究である。
TR「ほぼ消失」98.4%と「気になる点」
1034例の手技のうち、弁の留置(インプラント)に成功したのは98.4%であり、術直後に軽度以下までの三尖弁逆流(TR)減少が得られた割合も98.4%であった。30日時点での全死亡率は3.1%、出血は7.9%、ペースメーカーなどの新たな心臓植込み型電子デバイス(CIED)の挿入率は、ベースライン時のCIED未留置患者において15.9%であった。また、ニューヨーク心臓協会(NYHA)心機能分類や、カンザスシティ心筋症質問票(KCCQ)スコアといった健康状態指標の有意な改善が認められた。
なお、米国におけるEVOQUE承認の根拠とされたランダム化比較試験(TRISCEND II)ではQOLの改善にとどまったという結果であった(N Engl J Med. 2025; 392: 115-126.)。筆者は当時、死亡率については特に注意して見ていなかったが、確かに同試験でもEVOQUE群における30日死亡率は3.5%(対照の薬物療法のみの群ではゼロ)であり、1年での死亡率はそれぞれ8.5%対10.9%で、有意な差はない結果が示されていた。
あくまで私見だが、やはり、カテーテル治療という低侵襲な手技を行う上で、30日死亡率が3%台というのは比較的高いように感じた。弁の逸脱や塞栓(migration/embolization)は0.7%であった。穿刺部(アクセスサイト)の出血もあるが1.4%にとどまっており、それ以外の部位での出血が多いようだ。なお、著者らは同デバイス埋込により、TRがほぼ完全に制御できていること(TEERでは50-60%の改善率とされている)、高齢かつ複数の併存症を有する患者においてTRによる症状や健康状態が改善する臨床的意義は大きい、さらにRCTと同等の全死亡率や早期の安全性は容認できるレベルである――などと述べている。TCTMDでも本試験の特集が組まれており、TTVRの位置付けはこれから決まっていくといった雰囲気だ(2026年4月15日付ニュース「Real-world Evoque Data Reassure, but It’s Still Early Days With TTVR」)。
既に10例近く経験、TTVRの「手応え」
実際、まだ10例未満ではあるが、筆者もこのデバイスの手技に関わった。確かにインプラントすると三尖弁逆流がほぼなくなり、弁逆流の制御能はかなり高いように感じた。インプラントする際には、経食道心エコー(TEE)や心腔内エコー(ICE:Intracardiac echocardiography)を用いて、きちんとデバイスが固定されるのを確認する必要があり、そこに企業の技術担当者によるサポートも入るため、塞栓などの合併症はあまり起きなさそうに思えた。問題はデバイスそのものよりも、その後の合併症である。術後1週間ほどして恒久的ペースメーカーが必要になった患者もいるし、特に死亡の原因の一つには、もともとの右室不全や肺高血圧などが関与しているのではないかと思われる。かなりの量の三尖弁逆流があるところに急に「蓋をしてしまった」形になり、右室の負荷が急増して、右室がみるみるうちに動かなくなり、強心剤が必要となるケースも経験する。なお、一時的ペースメーカーを入れなければならないときに、通常と違って人工弁のフレームなどが存在するため、ワイヤー操作などにかなり苦労した経験もある。同デバイスの承認条件にもある通り、「至適薬物療法(OMT)を受けたものの、症候性の重症三尖弁逆流症のため、ハートチームにより三尖弁置換術が適切と判断された患者さんの状態の改善に適応される」ことが重要だろう。
公募可能のレジストリ研究、厳しい現実
余談だが、弁膜症関連のデータはSTS/TVTレジストリで一元管理されており、これらのデータを用いた研究のプロポーザルは公募で、誰でも応募することはできる(通るかどうかは別だが)。今回紹介した論文はEVOQUEを製造販売するEdwards社から資金提供を受けており、筆者の所属するBIDMC(Beth Israel Deaconess Medical Center)のSmith centerが解析を担当したようで、公募とは別のルートもあるようだ。
こういった王道の臨床研究はやはり競争が厳しく、Smith centerのデータを用いて長期成績をいち早く出そうと、今回の論文の著者の一人であるRobert Yehに尋ねたところ、「ちょうどこのJAMA論文が出たところで、長期データも現在こちらで解析を進めているところである」という話であった。やはり、こうした大規模なリサーチは企業の資金援助がないと実現が難しいと痛感した次第である。
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2026.05.18更新
「老いてこそ生きがい」という石原慎太郎著の本を読んで感動した。
彼が87歳の時に書いた本である。皆さんも絶対に読むべきである。
老いてからの人生の円熟、名前を見ただけでもわかる。
森繁久彌、日野原重明、三国廉太郎、田畑一郎は90歳過ぎてもギター抱えて歌っていた、ピカソ,一休、ナイチンゲール
彼らは老いても、年齢に負けずに活躍したのである。
私は72歳、これからである!
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2026.05.18更新
「老いてこそ生きがい」という石原慎太郎著の本を読んで感動した。
彼が87歳の時に書いた本である。皆さんも絶対に読むべきである。
老いてからの人生の円熟、名前を見ただけでもわかる。
森繁久彌、日野原重明、三国廉太郎、田畑一郎は90歳過ぎてもギター抱えて歌っていた、ピカソ,一休、ナイチンゲール
彼らは老いても、年齢に負けずに活躍したのである。
私は72歳、これからである!
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