2026.04.24更新

当院へ、絶世の美女が来院されます。

その人の内服薬をご紹介します。

「シナール、 トラネキサム酸、 トコフェノールニコチン酸,タチオン,

ノイロビタン、 フルスルチアミン、ビオチン酸、ビオフェルミン、 ツムラ消風散、メルスモン筋注、」

サー皆様も、この女性にチャレンジして、より美しくなりましょう。

 

投稿者: 大橋医院

2026.04.24更新

グルタチオンは、強い抗酸化作用で細胞を活性酸素から守る3つのアミノ酸(グルタミン酸、システイン、グリシン)から成る物質です。肝臓で生成され、解毒、免疫向上、肌のトーンアップ(シミ・肝斑予防)に効果が期待されます。20代をピークに減少するため、サプリや白玉点滴などで補うのが一般的です。


 グルタチオンの主な効果
美白・美容効果(白玉点滴): メラニン生成の要因となるチロシナーゼを抑制し、シミや肝斑を予防、肌の明るさを高めます。
強い抗酸化作用: 老化の原因となる活性酸素を消去し、エイジングケアや細胞の若返りをサポートします。
肝機能の向上・解毒作用: 肝臓に多く存在し、有害物質を排出するデトックス効果があります。
免疫力向上: ウイルス感染の予防や、慢性炎症の抑制に役立つ可能性があります。
パーキンソン病の緩和: 脳内の抗酸化作用により、神経細胞の減少を抑える効果が報告されています。

投稿者: 大橋医院

2026.04.24更新

私は、11歳の頃、父に連れられて、大映の映画館へ鑑賞しに行った。

もう60年前のことであるし、私も11歳という少年であったから、これから書くことは、精確ではないがお許しください。

 

この映画の冒頭にナレーションが入った。「ビルマの土は人間の血で赤く染められている」

第2次世界大戦(大東亞戦争と日本人は言った。)第2次世界大戦は泥沼になっていた。日本軍は水軍と陸軍は敬遠の中で分裂しており、

陸軍の中でも、中国全土を支配し、兵隊を北方へ派遣する一派と

オーストラリアや南太平洋をの島々を支配する陸軍と別れていた。

この映画の主人公”水島上等兵”は部下は殴り倒して鍛えるべきだという命令に背き、やさしい部下の面倒をよく見る上等兵であった。

日本側の戦局は、極めて悪く、しかし驚くべきことにビルマまで、陸軍は侵略していた。しかし,行きっぱなしで、日本からの食糧を含む軍需物質は、ほとんど米軍により破壊されていた。

陸軍の中でも中国大陸を手中に収めるべきであるという考え方と、南欧続行したビルマ人は被支配されていたが、ゲリラであり、イギリスの方に味方していた。日本兵の軍曹は、元合唱団であり、暗くなり下を向き、泣きそうな部下を、美しい日本のいや世界の歌を合唱するように

命令していた。この美しい歌声が、兵隊たちの心を癒していた。補給もなく食料を或る夜、民家に押し入り強奪して、満腹感で、居眠り、していたs。

知らない間に敵国のイギリス兵にとり囲まれていた。ここで打ち合いを含めたら

多くの死傷者が出るはずであった。元合唱部の体調は、武器を捨て、イギリス軍に向かって、

美しい童謡を輪唱し始めた。すると日本軍を殲滅するするつもりのイギリス軍も、イギリスのうつくしい童謡を輪唱し始めた。戦争は中止であり、日本兵は素直にイギリス軍の捕虜となった。

やがて、日本へ帰国できる。戦争は日本の敗戦であった。ほとんどの日本兵は本国へ帰れることになっていた。ただし、”水島上等兵だけは、日本へ帰るのを拒否した。記憶はあいまいだが、

ビルマにとどまり、ビルマに放置してある、腐敗した日本兵をきちんと荼毘するまで帰らないと主張した。何故か、これが許され水島上等兵だけビルマにとどまった。途中、僧侶の入浴中に、

袈裟を盗み、僧侶になりすまし、ビルマ全土に放置してある死体を腐りきった、カラスが食いつつき、野良犬、キツネ、肉食獣が食いちぎっていた・その日本兵を一体一体埋葬するのである。

袈裟を盗んだのは、ビルマは仏教国であり、国民は水島の来ている僧侶の衣装を見ると,拝んで食料を提供した。死体は腐乱が激しく、強烈な悪臭を放っていたが、水島は丁寧にいつ終わることもない

お葬式を水島は続行した。仲間たちは「水島!俺たちと一緒に日本へ帰ろう!」という叫び声が何度も聞いたが、水島の腐敗した日本兵の荼毘は続行した。日本兵は水島一人残して日本へ帰るのだが

悲しかった!「水島上等兵殿!一緒に日本へかえろう!」水島は聞く耳を持たなかった。戦後百年が経とうとする今、水島はどうなったのか。ビルマの土に埋もれたに違いない。

ビルマの土は人間の血で赤く染められている。」(完)

 

投稿者: 大橋医院

2026.04.24更新

<原子爆弾>     大橋医院  大橋信昭
1945年8月9日11時2分に米軍がプルトニウム型原爆「ファットマン」を長崎市へ投下した。最初は小倉に投下する予定であったが曇りで視界悪く、被害にあったのは、見晴らしの良いしかも盆地の形態を要する最高適正地の長崎市になった。この日は、日ソ不可進条約破られ、中国大陸にいた、多くの日本人が偶然にも犠牲になった。さーこの物語の主人公:愛花君子は原爆投下の日は、17歳を迎えた美しい乙女あり、その運命の時間も、防空壕の奥深くで楽しく遊んでいた。その日の11時2分は、爆発と同時に空中の一点摂氏数千万度も言われる火球が発生、爆発から一万分の一秒という超ミクロ瞬間にその直径は、30メートル、温度は摂氏およそ30万度になり、さらに火球は百分の一秒から一秒の間に直径100-280メートルに達した。特に人体に熱傷を与えたのは、爆発後の0.3秒から3秒までの間においての赤外線であった。地上物質の表面温度は3,000度~4000度にも達した。爆発、強力な気圧変化、強い爆風、放射能を乗せて長崎市を全滅させた。もう長崎市は森、林はもちろん草一つ生えないであろうと報道された。
 17歳の愛花君子は友だちとの遊びやおしゃべりに夢中で、防空壕の最も奥深いとこに、幸いにもいたことが死に至らなかったのであろう。一緒に同じ防空壕に入った大人たちは、君子が友だちと外へ出たときは、死体となっていた。周りの景色は激変、ビルディング、木造家屋は全倒壊、右も左も、北も南もわからなくなっていた。あとからわかった話だが、君子は9人兄弟の8番目の子、長兄は倒れてきた電柱に挟まれ、即死はしていないが身動きできなくなっていた。火の手は早く、家族の半分は死んでいたが、残りの家族、近所に向かって、涙で「残ったお前たちは生きるんだ!早く逃げろ!それから米軍は、女を見たらすぐにレープするから丸坊主になれ!」前後関係はハッキリしないが、君子はスキンヘッドになり、島原まで全速力で走った。途中は死体の山であり、時々、足をつかまれ、「水をください」の半死状態の人と出くわした。無視である。島原の親切なお百姓さんが2週間,匿ってくださり、恐る恐る長崎へ帰っていった。幸いにお婆さんは生きており、半分になった愛花家は必死で立ち直ろうとした。長崎の人の力はすごい!不完全ながらも2年後には、長崎祭りが行われていた。その後も、君子の苦労は続行し、昭和23年に町のチンピラ、パチンコ経営者と恋愛、赤ん坊迄生み、駈け落ちをして、はるか転倒もつかない大垣市の長屋で所帯を持った。やがて第2子も生まれて、石油販売業を経営して大成功をおさめた。
しかし、これは20年後に分かるのだが、母親はいくら被爆地の奥深い防空壕で避難していても、放射能をはじめとする有害物質が空中を充満しており、君子の卵巣のDNAはひどい変異を受けていたのである。長男智成、次女智代は、二人とも心房中柿生欠損症と肥厚型心筋症を先天的にもって生まれてきており、それが長男の子供にも遺伝し、孫まで二人,肥厚型心筋症を持っており、12歳になる長女は思春期病になり、ついに不登校となってしまった。
 ここで筆者は主張したい。原子爆弾投下は長崎市で最後にしてもらいたい。あの爆弾は、人間の遺伝子を変異し、それが孫の末代まで影響する。何の罪もないのである。普通の爆弾は被害を受けた人が死に至り、子孫に影響することはない。もちろん原子爆弾で直接、即死する人が大半であるが、白血病、癌、血友病など、様々な難病で長く床について苦しみ昇天するのである。原子爆弾ほど残酷で、意地悪で、地獄を見る爆弾はない。原子爆弾を作った米国人のオッペンハイマーは、戦後に広島、長崎を訪れ、その悲惨さを見て「俺は、なんと残酷なものを作ってしまったのだろう」と、死ぬまで自殺も考えつつ苦しんだらしい。
 人間ほど愚かな動物はいるだろうか?植物、草食動物、肉食動物、ウィルス、細菌、プランクトン、、、など、地球にはいろんな生き物がいるが、弱肉強食の世界で残酷なものである。しかし、それぞれの生物は、生きてゆくために、やむを得ずに、魚はプランクトンを食べ、ウィルス、細菌も仕組まれた繁殖性のため、人類は苦しめられる。草食動物は草花を食べなければ生きていけないし、肉食動物は、残酷にも草食動物を食い殺すのは宿命であり、食物連鎖である。
これで地球の生態はバランスが取れている。やむを得ない。ホモサピエンスだけが、悪知恵が働き、文明と殺傷能力のある兵器は猛烈に進歩し、言い換えれば、人間ほど共食いの激しい動物はいない。何故戦争へと発展するのか。歴史が始まって以来、小競り合いから、戦争、第1次、第2次世界大戦、民族、宗教戦争が何百年と続行しているのである。大量殺戮であり、その被害者は軍人、民間人、乳幼児、児童、民間人、老人、、無差別な殺し合いである。こんな残酷な共食いを何千年としているのは人間だけである。そのくせ、コミュニケーションが取れるのは人間だけである。これだけは強調したい!原始爆弾投下は長崎市が最後である。(完)

 

 

 

投稿者: 大橋医院

2026.04.20更新

夜間は、睡眠はすぐに訪れ、朝までぐっすり眠れ、朝はすっきりしているのがベストです。

患者様のお話を聞いいますと、夜間に2-3回、ひどい人になると1時間おきにトイレへ行く人がいます。

大変危険です。夜間に目覚める回数が多い人は、脳血管障害、転倒により大腿股関節骨折、睡眠不足で昼間仕事に集中できません。

クービック25mg(オレキシン受容体拮抗剤)をお勧めします。これを就寝前5分に、服用して、ベットに行きますとすぐに眠ります。

6-7時間の睡眠を得られ、朝、すっきりです。夜間の途中覚醒はありません。

ポラキス2錠を朝、夕と2錠併用しますと、頻尿がなくなります。おしっこの悩みは無くなります。

投稿者: 大橋医院

2026.04.20更新

活性型ビタミンDは、血液中のカルシウムを保ち、骨を作るホルモンです。 そのため、腎臓病で腎臓の働きが落ちると、活性型ビタミンDが不足し、血液中のカルシウムが低下して(低カルシウム血症)骨がスカスカになります。 もう1つ、腎臓と骨に関係するミネラルとして、リンがあります。

投稿者: 大橋医院

2026.04.20更新

ビタミンCは身近ですが、実は体のあちこちで大切な働きをしてくれています。

投稿者: 大橋医院

2026.04.19更新

岐阜県大垣市伝馬町の大橋医院です。とうとう手に入れました。

飲んだら、あっという間に睡眠、6時間の睡眠で、朝s、すっきり、壮快な朝、

(オレキシン受容体拮抗薬)「クービック錠」(通常、一日一回50mgを主審直前に経口投与する。すぐに眠れるから、すぐにお布団へ、朝はばっちり目が覚める.壮快なあさが!)       

夜間尿よ、さようなら!「ポラキス錠3」を2錠、朝と夕か、夕2錠か、内服、もう夜中におしっこに行かない!朝までぐっすり!

 

クービック1錠、夜服用、寝る前でもOK!とポラキス2錠寝る前でもOK,すぐに寝れて、壮快な朝、充実した一日、仕事はばっちり!

ご負担、安い!だって保険適応なんだよ!

投稿者: 大橋医院

2026.04.16更新

私は、診察室の椅子に座り、聴診器をもって、生涯を終えます。

あれほど、あこがれていた医師になり、こんな幸せなことはない。

現代医学の進展は、超特急である。

1979年に医師になり、今は2026年、学生時代に倣った医学と、オンラインで習った医学とは、覚醒の差だ。

私はついていくぞ!現代医学に!

再診医学文献に、常に目を通し、私の診察室を、訪れてくださる患者さんに、応用し、患者さんお笑顔を生きがいとして暮していくのだ!

投稿者: 大橋医院

2026.04.16更新

ヒポクラテスは紀元前5世紀にエーゲ海のコス島に生まれたギリシャの医師で、それまでの呪術的医療と異なり、健康・病気を自然の現象と考え、科学に基づく医学の基礎を作ったことで「医学の祖」と称されている。彼の弟子たちによって編纂された「ヒポクラテス全集」には当時の最高峰であるギリシャ医学の姿が書き残されている。そのなかで、医師の職業倫理について書かれた宣誓文が「ヒポクラテスの誓い」(表1)であり、世界中の西洋医学教育において現代に至るまで語り継がれている。

 この「誓い」は、二千年以上前の医療状況下で書かれたものであるので、一部の内容は現代に適さないものもあるが、多くは現在でも医療倫理の根幹を成している。患者の生命と健康保持のための医療を要とし、患者のプライバシー保護、医学教育における徒弟制度の重要性、専門職としての医師の尊厳など多岐にわたっている。「誓い」は弟子たちによって確実に継承され、日本でも江戸時代の蘭方医によって伝えられている。また医の倫理については緒方洪庵の『扶氏醫戒之略』、貝原益軒の『醫箴』や杉田玄白の『形影夜話』などには現代でも十分に通用する重みのある言葉で、医師としてのあるべき姿が明確に述べられている。

 ヒポクラテスの誓いを現代的な言葉で表したのがWMA(世界医師会)のジュネーブ宣言(1948年)である(本シリーズ「ジュネーブ宣言」参照)。

 近年、医学の発展とともに医療は高度に専門化、複雑化され、同時に患者主体の医療が提唱されるようになり、患者は自分の診断・治療・予後について完全で新しい情報を得る権利が生じた。患者側にも医療を受けるリスクが求められるが、医療側は患者に納得してもらうためには十分な情報提供が必要である。すなわち、患者の人権、自己決定権の尊重、インフォームド・コンセントであり、時代の変遷とともに新しい倫理も生まれてきた。そしてヒポクラテスの医療についての態度、倫理については一部は批判されるようになった。しかしヒポクラテスは医聖として世界的に尊敬されていて、わが国でもその胸像が日本医師会の敷地内やいくつもの医学部に設置され、またギリシャのコス島にある彼由来のすずかけの老木から株分けされたいわゆる「ヒポクラテスの木」が全国100か所を超える医学部、病院、研究所に移植されていて、人気がある。

 ヒポクラテスの誓い
 医神アポロン、アスクレピオス、ヒュギエイア、パナケイア、およびすべての男神・女神たちの御照覧をあおぎ、つぎの誓いと師弟契約書の履行を、私は自分の能力と判断の及ぶかぎり全うすることを誓います。
 この術を私に授けていただいた先生に対するときは、両親に対すると同様にし、共同生活者となり、何かが必要であれば私のものを分け、また先生の子息たちは兄弟同様に扱い、彼らが学習することを望むならば、報酬も師弟契約書もとることなく教えます。また医師の心得、講義そのほかすべての学習事項を伝授する対象は、私の息子と、先生の息子と、医師の掟てに従い師弟誓約書を書き誓いを立てた門下生に限ることにし、彼ら以外の誰にも伝授はいたしません。

 養生治療を施すに当たっては、能力と判断の及ぶ限り患者の利益になることを考え、危害を加えたり不正を行う目的で治療することはいたしません。

 また求められても、致死薬を与えることはせず、そういう助言も致しません。同様に婦人に対し堕胎用のペッサリーを与えることもいたしません。私の生活と術ともに清浄かつ敬虔に守りとおします。

 結石の患者に対しては、決して切開手術は行わず、それを専門の業とする人に任せます。

 また、どの家にはいって行くにせよ、すべては患者の利益になることを考え、どんな意図的不正も害悪も加えません。とくに、男と女、自由人と奴隷のいかんをとわず、彼らの肉体に対して情欲をみたすことはいたしません。

 治療の時、または治療しないときも、人々の生活に関して見聞きすることで、およそ口外すべきでないものは、それを秘密事項と考え、口を閉ざすことに致します。

 

投稿者: 大橋医院

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