2026.09.15更新

当院では、漢方診療に力を入れています。

<ツムラ五苓散:(17)頭痛薬、神経痛のうち口喝、乏尿傾向があり、のぼせ気味の人に有効。水毒(水の偏在)、浮腫に有効。>

<ツムラ芍薬甘草湯:(68)筋肉痛に著効、速く効果あり。>

<黄連解毒湯:(15)胃腸が丈夫でガッチリした体格で、赤ら顔のものの高血圧、動脈硬化に有効>

<十全大穂湯:(48)顔色がくすんで体力の疲弊しているもの。「枯れた」感じのものに使う。貧血、手術の前後、抗がん剤の副作用の軽減、全身状態の改善に使用する。>

<清暑益気湯:(136)暑気あたり、暑さによる食欲不振、下痢、全身倦怠、夏やせ。>

<麻杏甘石湯>:(55)関節痛、神経痛、筋肉痛

<麦門冬湯>:(29)嘆起きにくい咳、気管支炎、気管支喘息

<六君子湯>:(43)胃腸の弱いもので、食欲がなく、みぞおちがつかえ、疲れやすく、貧血症で、。手足が冷えやすいもの、胃炎、胃アトニー、胃下垂、消化不良、嘔吐

<女神散>:(67)のぼせとめまいのあるものの、産前産後の神経症、月経不順、血の道症

<抑肝散加陳皮半夏;(83)虚弱な体質で神経がたかぶる神経症、不眠症、小児夜泣き、

<二朮湯>;(88)五十肩

<桂枝加芍薬等>:(60)腹部膨満感のあるしぶりばら、腹痛

<七物効果湯(46)>:身体虚弱の傾向のあるものの高血圧に伴うのぼせ、肩こり、耳鳴り、頭重

<消風散(22)>;分泌物が多く、かゆみの強い慢性の皮膚病、湿疹、蕁麻疹、水虫、汗も、皮膚掻痒症

<十味敗毒湯:(6)化膿性皮膚疾患、蕁麻疹、」急性湿疹、水虫

<七物降下湯:(46)身体虚弱の傾向のあるものの高血圧に伴うのぼせ、かたこり、頭重

<温清飲;(57)皮膚の色つやが悪く、のぼせるもので月経不順、月経困難、血の道症、更年期障害、神経症

<半夏白朮天麻湯>;(37)胃腸虚弱で下肢が冷え、めまい、頭痛

<加味帰脾湯>:(137) 虚弱体質で血色の悪い人の貧血、不眠症、精神不安、神経症

<桂枝朴寮丸加慧ヨクイニン:(125)比較的体力があり、時に下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、月経不順、にきび、シミ、手足の荒れ

<半夏厚朴湯>(16)気分がふさいで、咽頭,食道部に異物感があり、時に動機、めまい、嘔気、不安神経症、神経性食道狭窄症、不眠症

<当帰四逆加呉茱萸生姜湯>(38)手足の冷えを感じ、下肢が冷えると下肢または下腹部が痛くなり、しもやけ、頭痛、下腹部痛。

 

 

投稿者: 大橋医院

2026.09.15更新

大橋信昭です。インターネットが寸断していまして、再開通!インターネットがないと不便ですわ!”

仕事もさらに頑張りますよ!患者さんいは命がけ、医学も勉強しますよ。蘇りました。張りきってます。

投稿者: 大橋医院

2026.09.12更新

今日は動く県医だ!14時までに情報工房に!居眠りするな!!!!

投稿者: 大橋医院

2026.09.11更新

光は無いと、停電で困ります。あなたが見ているその光は、光学と言ってべんきょうしたらおもしrぽいですよ。

光は粒子か波か
可視光の正確な性質は、何世紀もの間、人々を悩ませてきた謎であり、多くの科学者や哲学者は次の問いに答えようと努力してきました。それは、光は粒子か波か、というものです。

古代ピタゴラス学派のギリシャ人科学者たちが、目に見えるすべての物体は絶え間なく流れる粒子を発していると仮定した一方で、アリストテレスは、光は海の波のように進むと結論付けました。これらの考えは、長期にわたる数々の修正や大幅な発展を経たものの、ギリシャ人哲学者たちが確立した論争の本質は今日まで変わっていません。

 

光の理論:粒子か波か
ある観点では、光は波のような性質を持つと考えられます。この場合の光は、静かな池の表面が投げ入れた石で乱され、さざ波が全体に広がっていくように、空間を進むエネルギーを生みます。別の観点では、光は絶え間なく流れる粒子で構成されると考えれられます。これは、庭の水やりホースのノズルからまかれる水の小さなしずくによく似ています。

過去数世紀の間、意見の一致は揺れ動き、ある期間は一方の説が優勢になるが、他方の説の証拠に覆されるという状況でした。20世紀の初頭にようやく、包括的な答えを出す十分に説得力のある証拠が集められ、誰もが驚いたことに両方の説が少なくとも一部は正しいと判明しました。

18世紀初め、光の性質を巡る議論により科学界が分裂し、それぞれが好む説の正当性について活発に論争が行われました。波動説に賛同する科学者のグループは、オランダ人のクリスチャン・ホイヘンスの発見に議論を集中させました。対する陣営は、アイザック・ニュートンのプリズム実験を光が粒子のシャワーとして進んだことの証拠として引用し、各粒子は何らかの手段で屈折、吸収、反射、回折、妨害されるまで直線的に進む、としました。

ニュートン自身は光の性質の粒子説に疑いを抱いているようではあったものの、科学界における彼の名声が絶大だったため、支持者たちは熾烈な論戦で他のあらゆる証拠を無視しました。

光が持つ波のような性質の概念を基にしたホイヘンスの光の屈折理論は、あらゆる物質内の光の速度はその物質の屈折率に反比例する、と説きました。言い換えると、ホイヘンスの仮定では、物質によって「曲がる」、つまり屈折する光の量が多いほど、その物質内を横切る光の速度は遅くなります。彼の追随者たちにより、光が粒子の流れで構成されていた場合、反対の作用が起こると結論付けられました。これは、より密度の高い媒質に入る光は媒質内の分子に引き寄せられ、速度が低下するのではなく上昇すると考えられたためです。

この議論の完全な解決策は、さまざまな物質(空気やガラスなど)を通るとき光の速度を測定することでしたが、当時の装置ではその役目を果たせませんでした。光は、通り抜ける物質にかかわらず、同じ速度で移動すると見られていました。その後、ホイヘンスの理論の正しさを証明するために光の速度を十分な精度で測定できるようになるまで、150年以上かかりました。

アイザック・ニュートンの高い名声にもかかわらず、1700年代初めの多くの著名な科学者は、彼の粒子説に異を唱えました。光が粒子で構成されているなら、2本の光線が交わる際に一部の粒子が衝突し合い、光線にずれが生じるはずだという反論もありました。明らかにこのようなことは見られないため、光が個々の粒子で構成されるはずはない、と結論付けたのです。

光の波動説
ホイヘンスは、自身の全知識を注いで1690年に発表した論文「Traité de la Lumière」の中で、空間を進む光波は、大気中と宇宙全体に存在する目に見えない謎の無重力物質エーテルに媒介される、と示しました。エーテルの探索には、最終的にその考えが葬られるまで、19世紀中に膨大な資源が消費されました。エーテル説は少なくとも1800年代終盤まで続きました。チャールズ・ホイートストンの提唱したモデルでは、エーテルが光伝播の方向に垂直に振動することで光波を運んでいると証明され、ジェームズ・クラーク・マクスウェルの精密なモデルでは、この目に見えない物質の構造が説明されました。

ホイヘンスは、エーテルが光と同じ方向に振動し、光波を運ぶ際にそれ自体が波を作り出すと信じていました。後に刊行された「ホイヘンスの原理」で、彼は波の各点がそれ自体のウェーブレットを生み、それらが合わさり波面を形成する仕組みを独創的に説明しました。ホイヘンスはこの考えを利用して屈折現象の詳細な理論を生み出したほか、光線が出会うときに互いに衝突しない理由を説明しました。

屈折率の異なる2つの媒質間を光線が移動する際、最初の媒質から2番目の媒質へと進むと光線が屈折し、方向を変えます。光線を構成するものが波か粒子かを判断するため、それぞれのモデルを考案して現象を説明することができます(図3)。

ホイヘンスの波動説によると、傾斜した各波面のごく一部は、波面の残りの部分が界面に到達する前に2番目の媒質に当たります。波面の残りの部分が最初の媒質内を移動し続ける一方で、この部分は2番目の媒質内を移動し始めますが、2番目の媒質の方が高い屈折率を持つため、移動速度は遅くなります。波面が2つの異なる速度で進んでいるため、2番目の媒質へと曲がり、伝搬の角度が変化します。

それに対して粒子説では、一方の媒質から別の媒質を通るときに光の粒子が方向を変える理由の説明がもっと難しくなります。この説の提唱者は、界面に垂直な方向に特別な力が働いて、2番目の媒質に入るときに粒子の速度が変化する、と説きます。この力の正確な性質は推論のままで、この説を証明する証拠は得られていません。

2つの説について別の優れた比較としては、光が滑らかな鏡面(鏡など)から反射するときに生じる違いがあります。波動説では、光源から発した光波はあらゆる方向に広がると考えます。鏡に当たった波は到達した角度に応じて反射しますが、前面に戻るそれぞれの波は反転画像を作ります(図4)。到達する波の形は、光源が鏡からどれくらい離れているかに強く依存します。近接した光源から発せられた光は、球状の大きく湾曲した波面を維持していますが、離れた光源からの光はより広がり、ほぼ平面の波面で鏡に当たります。

光の二重性:粒子と波
量子力学が生まれたのは、電磁放射線が示す、現在は二重性と呼ばれる粒子と波の両方に似た振る舞いを説明するために、アインシュタイン、プランク、ド・ブロイ、ニールス・ボーア、エルヴィン・シュレーディンガーなどが研究した結果によるものです。光は粒子として振る舞うこともあれば、波として振る舞うこともあります。

この光の理論と振る舞いの補完的な役割(二重性)は、経験的に観察されているあらゆる既知の性質(屈折、反射、干渉、回折)から、偏光や光電効果の結果に至るまでを説明することができます。この光の性質は組み合わさって共に作用し、私たちに宇宙の美しさを見せてくれます。

 

 

 

投稿者: 大橋医院

2026.09.11更新

何故か深夜に目が覚めた。私は平成元年に開業したが、世の中は急に加速度をもって変化をしてきた。その変化速度は加速は大きくなるばかりである。

数日前、ソフトバンクの社長が、日本一流企業の社長の前で、これからはAIだと1時間半講義をしていた。日本のエリート社長を叱っている。2040年には、完全にAIの時代になるのに、人間は動物園にでもはいるか!講師はここ数年、AIと時間があれば話をし、人間社会のこれからのビジョンを変えねばと、この社長の怒っていた。この講師の講義を良く聞く。

インターネットの普及が遅れている時にもこの社長は日本に怒っていたな。

私は平成元年に開業して、早くも半世紀はとっくに過ぎていた。何をしていたのか?僕も光のように成長していく医学を追いかけている。最先端医療は早すぎる。追いつけない。

僕は開業して、ありがたくも健康を求めてきた患者さんには、悪性疾患は絶対に見逃さないで中核病院に紹介し、私の診察可能な患者さんは、どんな苦痛、体に出ているサイン、訴えを大事にしている。命がけだ。それでもこうして夜中や祝日に、量子力学、特に光学に興味をもった。光は遠くに行かなくても、すぐ傍にある。光の最少単位;光子(フォトン;クオーク)は面白い。学校の先生が1970年代は、この宇宙の最少単位は細胞だと、それ以上教えてくれなかった。いや量子学に突っ込めば細胞内の大宇宙にびっくりする。飛び交う電子、原子核、陽子、中性子、それで終わりではなく、クオークの世界だ。この世界に入り込むと迷子になる。書斎はAIとインターネットとTVを接続して、1時間ばかり講義をしてくれる。あれだけ歴史が好きだったのに、物理の講義を聴くことが多い。あーいけない、また、明日睡眠不足、少しでも眠ろう。

でないと患者さんに迷惑をかける。いつもやさしく、相手に分かるように、幸せを感じてもらって帰宅させるようにする。僕は、もっと人間として成長し、オーラが出るようにならねばいけない。

がんばります。おやすみなさい。

投稿者: 大橋医院

2026.09.10更新

最近、糖尿病の患者さんが新しくやってくることが多い。

しかも、HbA1c が13.1とか血糖が800代とか

出来るだけ早急に、治癒する努力をするが

背景に、悪性疾患が隠れている場合は、中核病院の専門医に相談するべきである。

患者さんの都合、心理状態も充分、考えて行動せねばならない。難しい!

投稿者: 大橋医院

2026.09.08更新

光について少し考察する。光は宇宙で一番早く、時速30万キロメートル/秒です。

この光に追いつこうと、近くにまで寄ると、時間が遅くなり、その物質もゆがみます。

時間は一定であると、みんな思っていたのですが時間は短縮したり長くなったり一定ではありません。

光の最少単位を光子といいます。光子は不思議な性質を持ち、波になったり球になったりします。

この現象は不思議で、いまだに謎で電磁波だからというひともいます。光子のような微笑物質をクオークといます。

私の高校時代は物質の最少単位は細胞だと教えられていましたが、その中は広大な東京ドームがいくつもある空間で、中心に原子核があり陽子と中性子があり

電子が複雑な運動をしています。これは量子力学と言って複雑ですので、ここまでとします。」

投稿者: 大橋医院

2026.09.07更新

光は不思議だ。光速は宇宙で一番速い。絶対追いつかない。仮に追いつこうとすると、時速、物質はゆがむ。

時間は一定のリズムで流れると思われていたら遅くなったり、速くなったりする。

光の一分子;光子波か球かいまだに分からない。光子に星型の印をつけると、40万光年の先に同時に星型の印が付いた光子が出る。

私が今、パソコンに向かってる姿は30万光年の先にも同じ画像が出る。

光子は質量がない。これを鉄板に50キロ・メートルのスピードで、ぶつけるとエネルギーと質量をもった粒子が飛び出してくる。

何故か?光は不思議なことばかりだ。

 

投稿者: 大橋医院

2026.09.05更新

学ぶ、考える、勉強するは楽しい、

今、光、量子学、哲学、宇宙、それに小説も読みたい。

いや、医学を忘れてはいけない

医学は日進月歩の進歩、まず医学の勉強だ!

投稿者: 大橋医院

2026.09.04更新

もし首尾よくヒッグス粒子が見つかったら私たちの世界観は非くりかえる。

私達の周囲のあらゆる物質は宇宙の誕生直後、質量を持っていなかった。

質量をもつようになったのはその後、宇宙に現れたヒッグス粒子のおかげでである。

指名手配のもう一つのターゲットは宇宙全域に広がる物質、暗黒物質(ダークマター)。

地球の上で暮らす私達人類は目で見えるものを信じ、それがまた宇宙の主たるもの信じてきた。

だが事実は違った。根に見えず、原子でもなくぶんしでもない暗黒物質こそが宇宙のメインバーツで、私たちが見てきたものは

少数派に過ぎないことが分かった。

投稿者: 大橋医院

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