2026.10.09更新

「女房の買い物」 大橋医院  大橋信昭

男の下着売る場に、女性が買いに来るのは、何でもないですが、男が女の下着売り場に行くのはいやですね。「ブラジャー一つ」なんてね。

男湯に女性が入って来ると、うれしいものですね、ほとんどの男性は、にやにやしますね。

女湯に男がはいると、すぐに逮捕ですよ!

女房:「ねーあなた、今度、クラス会があるから、私の服を買ってきてください!私、今、忙しくて。」

亭主:「クラス会って、学校のだろう、銀行のクラス会なんて聞いたことがない」

女房:「私の下着も買ってきてね!」仕方がなく亭主は女売り場に参りました。

デパートにて:亭主:「59歳の女性だけどブラジャーをください」、店員はびっくりして「ワンピースですかツーピースですか?」亭主「スリーピースです。」

店員:「スリーピースは聞いたことがありませんね。ロングですか短めですか?」亭主:「短めでいいです。洋服も女用をください。」

店員;「どんなものですか?」男「スカートを買います。洋服も買います。」店員「袖はロングか、ショートですか?」亭主「振袖です」店員は混乱!

そして亭主は女用の靴売り場に行きます。店員:「色はどうしますか?黒ですか茶色ですか?」亭主:「黒茶がいいです。」店員は困惑。

店員:「靴はハイヒールですか、ロ―ヒールですか?」亭主:「片方はハイヒールで、片方はロ―ヒールです。」店員:「馬鹿言わないでください!」

店員:「サイズはいかがです?」亭主:「スリーサイズです。」店員:「よくわかりませんね。」亭主;「私の女房は丸顔で埼玉県出身です。」

店員:「そんなことどうでもいいから足のサイズは?」亭主「80センチメートルです。よくわからないから電話で聞いてください。」店員;「どこへかければいいですか?」

亭主:「そういえば、内に電話はありません。親戚に電話してください。」店員:「親戚はどこにお住まいですか?」亭主「青森県です。」店員「馬鹿言っちゃいけない!」(終わり)

 

 

投稿者: 大橋医院