「コーチ」は「時計屋」 大橋医院 大橋医院
コーチ:サー来季のオリンピックを目指して、今からもう特訓だ、君!」
選手:「そんなこと言われても、この前、市民大会で、予選落ちしたばかりなんです。」
コーチ:「君の職業は?」
選手:「道路工事です。ですからつるはしを持っていないと力が出ません。」
コーチ:「何を言ってるのだ!準備体操から始めるぞ」
選手:「チーコさん、まだ心の準備ができていません」
コーチ:「チーコじゃない!コーチだ!サー準備体操だ、ハイ、1122334579104321、分かったな、サーはじめ!」
選手:「チーコさん、そんなのいっぺんに覚えられません。もう一度御願いします。」
コーチ:「チーコじゃない!コーチだ!もう一回だけやるぞ!よく覚えておけ!88236789123773!だ。サー君もやれ」
選手:「さっきの準備体操とかなり違いませんか?チーコさん、。」
コーチ:「チーコじゃない、コーチだ!サージョギングから始めるぞ!」
選手:ツルハシをもって走ろうとする。
コーチ:「君、そのツルハシは必要なのか?」
選手:「はい何時も、つるはしをもって、道路工事をしているものですから」
コーチ:「君にオリンピックの金メダルは無理だ!その代り、コーチが経営する時計屋に来なさい!」
選手:「走るときは時間が大切ですから行きます。チーコさん」
コーチの運営する時計屋に着く。
コーチ:「君は8時20分の時計か、9時10分か11時半かどれがほしいい?」
選手:「いやー!この時計は動かないのですか?正確に今、何時か分かる時計が欲しいのです。」
コーチ:「何?それはスタンダード時計だな?」
選手:「当り前ですよ、長針と単身があって、今何時か、分かる時計ですよ」
コーチ:「君は贅沢だな、これは長い針と短い針があってちゃんと動いているだろう!
選手:「これは素敵だ、これ買います。」
コーチ:「僕と君の中だから、一分70秒におまけしておくよ。」
選手:「一分は60秒ですよ;、もう時計はいいですよ。」
コーチ:「そんな,生意気いうのなら、オリンピックはあきらめなさい」
選手k:「チーコ!いいかげんにしろ!」(終わり)


