2026.10.08更新

(この話はフィクションです)「春が来た」

私には、二人の男の子がと二人の娘がいまして、;男の子は成人になり、無事就職しまして、安心です。

長女は、25歳で良縁に結ばれ嫁いでおります。この度、末っ子の娘も親の反対を押し切って、二枚目の男と結婚しました。名前を”春”といいます。

安心していたら、2年が経ちlまして、春が私の実家に泣きながら、帰ってきたのです。父親「おーい春が来たぞ!どうしたんだ?」

春:「私、家出してきたのです。夫はやさしいのですが、あの姑が意地悪なんです。もうあの姑は我慢できない。朝から晩までいじわる、ご飯の炊き方で、毎回、まずいね!おいしごはんがたべれないのかねと姑は毎日、言うんです。」

私達は春が結婚するとき反対したのですが、将来の婿とどうしても結婚したいというので許したのですが、嫁姑はうまくどの家でもうまくいきません。

春は子供の頃、小学校4年生でしたかいじめにあいましてね、怒るときは怒れと言った私が良くなかったんです。春は本気でいじめた男の子をほうきの堅いところでたたいたんですね。

男の子は2針を縫う大怪我をしてまして、大変な騒ぎになったんです。春は蛇年でさそり座なんですね。気が強いのです。

春:「姑は大嫌い、もうあの家にはかえりません!朝から晩まで意地悪の連続なんです。。この前、、姑に魚と肉を買ってこいと言われ、100円を渡したのですよ.どうしても買えませんから、

私のお小遣いで買いました。」

姑:「最近は物価が安くなったね」と意地悪をいうのです。

父:「義父が心配しているし、お婿さんも真っ青だよ、辛抱して帰りなさい!」

春:「私はどうしても辛抱できない!姑途は暮らせません!」

父:「それほど憎いのなら、我が家に毒があるから殺しなさい。すぐに殺したらだめだよ。お巡りさんや近所の人が疑うからね。どうだろう?石にかじりついて我慢して、一年間、姑と仲良く演技したらどうだろう。近所の方が、あんな仲の良い嫁姑はいないとうわさが経ったところで、この袋にはいった毒をうどんに毒を入れて」殺しなさい。もう疑われませんよ」春は婿と姑がいる家に帰りました。

辛抱して辛抱して、仲良くしてやがて、一年が経ちました。すると春が嬉しそうに実家へ遊びに来たのです。

春;「近所ではあんな仲の良い嫁姑は見たことがないと大評判でしてね!春は義母が好きになりました。ところで、お父さん、あの毒薬は何なんです?」

父:「あれは独ではなくてうどんの粉だよ」

春:「もし本当に義理のお母さんを独で殺したら世間一般では殺人犯として警察に逮捕されたらどうなるでしょう?」

父:「うどんの粉の毒だけに、”手打ち”になるでしょう!」(終わり)

投稿者: 大橋医院