ボーアは、量子の世界に「万物は波動であり粒子でもある」という二面性と、「陰陽入り混じるところに実在が存在する」という陰陽論に“相補性”という共通点を乱しました。
量子力学と仏教に共通するところがあります。「僕らの心が世界を生み出す」」ということです。そもそも「自分」という人間の中に陰陽が共存しlています。
”弱み”もあるから、愛される。まず、「未熟さ」「弱さ」などを攻め過ぎないことです。「何かがないと(あるいは何かを足さないと)あなたが愛されないりゆうなんてありません。
あなたは今のまま、そのままで愛される存在です。トラブルだって人生のスパイスです。「ずーと平穏」「ずーと幸せ」は偏っています。多少の;不快さは必要です。
「快適さ」と「不快適さ」、両方とも;大切なんです。
すべてのモノもコトも、真逆あってはじめて実在になるのです。これが「相補性原理」の本質です。


