2026.06.26更新

2026年6月26日:今日より日記をブログに書くことにしました。私の随筆も限界を感じました。

私の日記は、私のために書くので、読者にサービス精神が足らない、つまらない日記と言われそうです。だって自分の日記ですから!

私は今、会計監査ちう名をもらっています。私には会計という仕事は最もむいていません。会計は3人のメンバーから構成されています。その中に大都市の市役所にいた切れ者の男がいます。

そして会計主任ですね。会計は会計主任とこの大都市の市役所を退職した切れ者二人が、。激しい討論を繰り返し、適正な会計監査が成立します。

私は聞いているだけで、何を討論しあっているのかわかりません。自然無口、傍観してるだけで、最後に会計監査;大橋信昭とサインし、印鑑を押します。印鑑の押し方も下手で、力が不均等なのか

360度の円環の20度はかけています。私は会計監査をもう8年は、この調子でやっています。いいのでしょうか?

私は、インターネットで馬鹿だから一生かかるくらいの本を買ってしまいました。五木寛之を完読しようとしたら、石原慎太郎も面白い、三島由紀夫は残念ながら「仮面の告白」の序文で気が狂いそうになり、読むなら最後にします。太宰治全集、百田尚樹を酢十冊、歴史に興味あり、司馬遼太郎の「項羽と留保」を読んでから、。彼の歴史本をほとんど読みつくし、吉川英治、山岡荘八、

私は今日感動したのは、日野原重明の本でした。彼は105歳まで文章を書き続け、105歳の7月に他界します。ちょうどその時に95歳の老婆の介護に苦しむ女性が、腰痛、全身倦怠感で入ってきたのです。私は95歳の老婆とその介護に苦しむ娘さんに105歳の日野原重明の写真を押し付けました。「たるんどるよ!この人は105歳、貴方より10年先輩だよ!娘さん‼疲れているみたいだけど、貴方の介護はあと10年ですよ」しょんぼりして帰っていきました。日野原重明は100歳を超えても、教育、全国の講演に駆けずり回り、理想的な医師像を熱弁しまくりました。さすがに

105歳の遺書となった本を読み終えました。聖路加病院の理事長を辞任し,もうすでに車いす生活でした。病院から自宅へ最後の在宅療養へ向かわれました。最後まで介護に全力を尽くした息子の

お嫁さんの見守る中で息を引き取りました。同じ医療職なので5冊読んだのですが感銘を受けました。全国の医療に従事している方は日野原重明の本は読んだ方が良いです。サーこれから、同じ医師でもあまり尊敬できない和田秀樹の本を読みます。今日はこれまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 大橋医院