2026.06.28更新

今日はよく眠れなかったせいもあるし、太陽がはっきりしないし、低気圧なのか?体調が極めて悪い。もとに心不全を抱えているから心配である。

昨夜、日野原重明の105歳の遺書的文章を読み返し、五木寛之は今、93歳で今も生きておられるが、85歳の時に生と死に関する文章もよんだ。

人間は臨終の際、どんな感じなのであろう?僕も昨年、自転車を運転中、転倒し、ヘルメットを装着していたのであるが、頚椎を損傷?全身打撲,暫く起き上がれなかったことがある。

その時、何故か、あーこんなふうに、体から力が抜けていくような、もうどうにでもなれ、死を迎えるときは、このような投げやり、あきらめのひどいものかな?

最近、人生の高齢者向けの本ばかり読んでいる。明らかに陰症でよくない。子供たちも育ち、夫婦二人生活でいるが,今日のような日曜日は家内の元気さには叶わない。

僕はこれから書斎に戻り、百田尚樹の書いた「日本国紀」をよむ。日本人はどこから来たのか、古代から平成時代まで書いてあるが、とても全部読めないので、頭が過労したら止める。

そして、和田秀樹の中高年は60歳以上はこう生きるべきだという本があるのでよむ。何とか、外が小寒いので、元気が出たら散歩に出たい。元気を出さなくちゃいけない。

これでも、僕を医師として,頼ってくれる患者さんが多勢いるのだから。

投稿者: 大橋医院