2026.10.16更新

何故、ストレスが腎臓に悪影響を及ぼすのか?

東洋医学では,腎臓に「恐れ」という感情が腎臓に悪影響を当えるといわれます。

最近、腎臓にはドーパミンの需要体があり、この働きが正常でなくなると腎機能が悪化すると言われています。

腎臓が正常な状態では、ドーパミンは腎臓に保護的に働きます。

しかし、酸化ストレスが多くなったり、ドーパミンが足りなくなっても、過剰になっても腎臓の機能が低下すると言われます。

ドーパミンは脳内の一部で神経伝達物質です。同様に「恐れ」が強いとドーパミンが分泌されます。

別のメカニズムでコルチゾールが血圧をあげ、酸化、炎症も起こし腎機能悪化の一因です。

ストレスを受けると炎症が血管に起こり,老化や活性酵素を増やし、慢性腎臓病にと発展します。

投稿者: 大橋医院