2026.10.16更新

自律神経失調症には、出ている症状のの程度や、より身体症状が強いか、精神症状が強いかで、タイプを分けれます。

1)自律神経失調症傾向はほとんどなく、あっても軽度の者

2)体の自律神経調節機構が未発達であったり、何らかの原因で弱っているタイプ。ストレスの影響はあまり受けていない、(本態性自律神経失調症)

3)心の持ち方に影響されやすく、過敏な精神状態のために体の自律神経が損なわれているタイプ(神経症型自律神経失調症)

4)日常生活のストレスが原因で、心と体の両方の症状が強いタイプ)

 

首のうしろから後頭部、肩、肩甲骨の付け根、肋骨の間の筋肉など、数か所にコリや指で押したときの圧痛が感じられる自律神経失調症が疑われます。

ライフスタイルの修正を心がけましょう。

空腹や疲労、喜怒哀楽を抑えた生活習慣が自律神経失調症になりやすい。

抑うつ型自立神経失調症;うつ病が原因;生きる喜びがないのはうつ病、

ストレスによる自律神経の機能異常

投稿者: 大橋医院