「たった一つの素粒子でも複数の場所に同時にいられる」」おもしろいですね。
真ん中に仕切りがある箱にボールを入れたとっころ、「みぎにあるか?」「左にあるか?」の二択です。
ミクロな素粒子の世界では、左右どちらかにあるかではなく、観測されるまで右にも左にもどちらにもあるのです。
それこそが「重ね合わせ」の状態です。「一つの素粒子が複数の状態を同時にとったいる。」不思議ですね!
忍者が分身の術は量子重ね合わせの術です。あなただってほんとうは何人もいる。
皆さん、いろいろなことに挑戦するうちに、みらいのどこかで、きっと波束が収縮して物質化します。
重ね合わせのマインドで、地球上でいろんな体験をもっと楽しんでほしいと思います。


