今日も読書に夢中である。しかし、相変わらず、養老孟子先生の本を読んでいる。書いてあることが、日本語であり、文章を読んでも、
半分分かったようで、結局分からない。こんな文章はすぐに忘れてしまう。何となく読み続けてしまう。
読みやすいが、分かりにくいが憎めない。養老孟子の文章はマジックかもしれない。
今、「かけがえのないもの」を読書中である。今日中に読み終わりたい。明日は仕事が始まるから、今日の読んだことは明日には何も思い出せないであろう!
養老孟子の本は,爆熟れ、ヒットして老いるのだから、おおぜいの人が読んでいるにちがいない。どんな気持ちなんだろう?
「型は身体表現ですから、普遍的な表現に変わります。つまり誰にでもわかります。誰にでもわかるのだけれども、理屈になるかというと、
ならないのです。そういう身体表現よって経書いうしていくことを「以心伝心」といったのではないかと思います。心の字を使うから間違えるのであって
私は「以身伝心」と書いた方よいのではないか、、、、、、、、」こういう文章を読み続けると頭痛が来ます。


