<男は女には勝てません> 大橋医院 院長 大橋信昭
男の性染色体は、XY, 女の染色体はXX, つまり、男には、X染色体が一つしかなく、女性にはX染色体が二女性の方がつある。
これは、大きい差だよね!X染色体は、免疫機能をもち、外敵(ウイルス,細菌、真菌、そほかの外敵)が侵入すれば、大活躍してマクロファージや好中球、リンパ球、
単細胞、免疫グロブリン、など無数の味方と闘うのだよね!男には一つしかいないから、負傷したら心細いよね。女にはX染色体が二つもあるからね、心強いよね。
女の方が、感染症、悪性腫瘍発生、外傷、等に強いし、心も強くなるから、男性との喧嘩には強いし、人生へこたれないさ。男性の平均寿命は81歳、女性の平均寿命は、
87歳、6年も差ができるのさ!考えてごらん!女房と喧嘩して勝てるかね?僕はすぐ降参して、自分の書斎に、逃げ、鍵をかけちゃい、白旗を扉の窓に向かって振るのだ。
降参だよ!不思議だよね?同じ人間で、何故、異なると箇所がいっぱいあるのだろう?僕はまず、女性の素晴らしい、美しい、とんがった乳房には降参だね!僕が47年前の
研修医の時には、あの頃の女性患者は、内科健診の際には若い女性であろうと老婆であろうと上半身は、まる裸があたりまえ、女子中学生から大学生、OL,人妻、熟女であろうと、乳房は美しかった。女性の幼稚園から大学生の内科健診では、1日で若い女性のとんがった乳房、老婆と違って垂れていない乳首(僕はピンクの乳房は大好き!)、僕もあの頃は20歳代だから、帰りの車の中で、ボーとしていたな。極めて美しい。いいにおい、若いオーラも感じるしね。男性の内科健診はつまらないな、汗臭いし、夢も希望もないよ。ところがだね、平成から令和にかけて、世の中、急変しちゃったのだよ。学校健診でも、普段の検診でも今の女性は、厚いブラジャーをしている。少し異常な仕草をすると、“セクハラ―!”と教育委員会、大垣市医師会まで苦情が来るのだ。昔は、優しく、恥じらう笑顔も色っぽかったのに、今の女性は90歳まで厳しい目で僕を睨めつけるのだ。美しい乳首を鑑賞できるのは、ごくわずかになってしまった。そんなことより、内科医として正しい診断、治療を厳しく求められるのだよ!満員電車に乗って,隣に若い女性が座るか、接近している場合、極めて電車の揺れによる偶然の女性の接触にも注意せねばいけない。この前、勉強会があり、司会者が「お疲れ様出した。隣の女生とハグでもしてお帰り下さい」というものだから、偶然となりは素敵な女医であったので、ハグしようとしたら、仲の良い男性医師が急ブレーキをかけた。ハグにやる気満々だったのに!アブナイ!日本には女生と握手、頬ずり、ハグ、キス、肌に触れる習慣は全く許されていない。世界中、綺麗な女性の手に接吻しているじゃない!日本の大和撫子は許してくれないのだ!つまらない国に生まれてきちゃったな!あーつまらない!!!(完)


