こんな夜中に迷惑だけれど、とても刺激のある本を読んじゃったんだ。忘れないうちに書いておこうおもいまして。
それは五木ひろしと都はるみの対談集なんだよ。五木ひろしは僕はかなり何冊か読んでいるから、。93歳でご健在で現役です。都はるみは知っていますか?
当然京都生まれなのさ。彼女が京都へ帰ってくると、八百屋のおじさん、。床屋のぎゅじん、レストランの奥さん、、、、、みんなはるみちゃんお帰り、もう外へ出たら大さわぎ、
でもね、スムースに大歌手になったじゃない、ご両親は錦織織を朝から晩まで休みなしで働いているわけ、貧乏暇なし、5人兄弟で都はるみは長女、お母さんが長女の都はるみに
歌手になるよう、他の4人はほったらかしで、歌の勉強、楽器の勉強、踊りの勉強、、、全財産をぶつけるわけ、都はるみはご両親の跡継ぎはいやだけど、歌手になる情熱も今一なんだよね、
よくさぼるんだって、そのたびにお母様が真剣にビンタ、DVですヨ。何回も殴られるんだって。大坂でのど自慢大会があり、参加者3000人だって、そんな人数審査員も寝てしまうでしょう!
だからおかあさまのはるみの歌にうなりを入れる、唸りっぱなし、歌はうまいんだし、審査員が半分寝ていても、都はるみの場になると、大きな声のうなりがはいるでしょう。審査員はびっくりして
起きちゃうんですって。」うなりに磨きをかけて、大阪は10人の代表選手に入り、とう、東京大会へ出かけ、唸りっぱなしで優勝しちゃったんだって。11歳ぐらいの時かな。プロ歌手なんだけど、
中学生までは童謡しか歌わせてもらえず、中学に入ると、大人の名のヒット曲をうなりまく手舞台に立ったんだ。すぐには売れなかったけど「あんこ椿は恋の花」「好きになった人」「北の宿から」
なんて、皆さん何回も聞いて空で歌えるでしょう。順調に演歌歌手として進んだんだけど36歳の時に止めると言い出したんだって。言い出したら後戻りしない!多くのファンや支援者をがっかりさせた。5年間も休んでいた。新人を育てていたり、何をしていたか僕にはわかりませんが、急に復帰するって言いだしたんだって1言い出したら後戻りしない人だけど、舞台に立っても、新曲を5年間辛抱してお客さんに聞いてもらったけど、舞台のお客は無反応、やはりやめる前に流行っていた曲が流れだすとお客は大さわぎ、「あんこ椿は恋の花」「好きになった人」「北の宿から」を待っているんだって、その後も歌手生活はもうやめるなんて言わないで各地でリハーサルをやり満員御礼ですって。
「さようなら、さようなら、元気でいてね、好きなあの人は、いつでも一緒、たとえ離れて暮らしても、お嫁になんかには、行かないわ、待って、、待っているのよいついつまでも、さようなら さようなら 好きになった人」志村健がコントのバックに流していたよね。対談集は面白いね、今日短時間で3分の2を読み、明日の仕事がるあるからもう寝ます。もう一冊対談集がありますが火曜から水曜日のお楽しみ。くどくてごめんね!


