2026.04.20更新

活性型ビタミンDは、血液中のカルシウムを保ち、骨を作るホルモンです。 そのため、腎臓病で腎臓の働きが落ちると、活性型ビタミンDが不足し、血液中のカルシウムが低下して(低カルシウム血症)骨がスカスカになります。 もう1つ、腎臓と骨に関係するミネラルとして、リンがあります。

投稿者: 大橋医院