2026.04.24更新

グルタチオンは、強い抗酸化作用で細胞を活性酸素から守る3つのアミノ酸(グルタミン酸、システイン、グリシン)から成る物質です。肝臓で生成され、解毒、免疫向上、肌のトーンアップ(シミ・肝斑予防)に効果が期待されます。20代をピークに減少するため、サプリや白玉点滴などで補うのが一般的です。


 グルタチオンの主な効果
美白・美容効果(白玉点滴): メラニン生成の要因となるチロシナーゼを抑制し、シミや肝斑を予防、肌の明るさを高めます。
強い抗酸化作用: 老化の原因となる活性酸素を消去し、エイジングケアや細胞の若返りをサポートします。
肝機能の向上・解毒作用: 肝臓に多く存在し、有害物質を排出するデトックス効果があります。
免疫力向上: ウイルス感染の予防や、慢性炎症の抑制に役立つ可能性があります。
パーキンソン病の緩和: 脳内の抗酸化作用により、神経細胞の減少を抑える効果が報告されています。

投稿者: 大橋医院