2026.03.04更新

日本では肥満症の定義がBMI:25以上となっています。(BMI=体重KG÷身長m÷身長m)

25を少しでも越したら、さまざまな健康障害がやってきます。

体重3㎏の減少、腹囲3cmの減少は、健康障害を予防します。

志望接種の増加、運動不足、特に脂肪接種の増加が肥満症を招き、特に脂肪です。脂肪の取り過ぎがいけないのです。

心筋梗塞、糖尿病、狭心症、脳梗塞、脳出血、内頚動脈狭窄、動脈硬化、慢性腎不全、閉塞性動脈硬化症、、、、、、、、まだまだたくさんあります。

しかし、この運動、脂肪接種制限は大切ですが、肥満症を治癒させるお薬が開発されました。

「ゼップバウンド」皮下注:効能:肥満症;ただし、高血圧、脂質異常症、または2型糖尿病のいずれかを有し、食事療法、運動療法を行っても十分な効果が得られず、以下に該当する場合に限る。

1)BMIが27kg/m2以上であり、2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する。

2)BMIが35kg/m2以上

 

通常成人には週一回2.5mgから開始し、4種間の間隔で2.5mgずつ増量し、週一回10mgを皮下注射する。

投与を忘れた場合、次回投与迄の期間が3日間(72時間)以上間隔をあけること。

本剤投与中は食事療法、運動療法を継続すること。

 

 

投稿者: 大橋医院