R8.2.24
病める人 命を懸けて 幸福に
診療に 全力こめ 病治癒
春近し 窓の光に 幹来よる
朝起きて ラジオ体操に 心地よし
老いる身に 背骨捻転 スクワット
木漏れ日に 太陽を感じ 心地よし
さざ波を 美女と逢う ここは春
2026.02.24更新
R8.2.24
病める人 命を懸けて 幸福に
診療に 全力こめ 病治癒
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朝起きて ラジオ体操に 心地よし
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投稿者:
2026.02.17更新
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臨床ニュース
シリーズ
第59回 日本成人病(生活習慣病)学会 印象記 -Vol.1
第59回日本成人病(生活習慣病)学会に参加して――超高齢社会における生活習慣病診療を俯瞰する
大西由希子(朝日生命成人病研究所附属医院)
ドクター寄稿2026年1月30日 (金)配信 一般内科疾患内分泌・代謝疾患一般外科疾患
ポスト
日本成人病(生活習慣病)学会は、生活習慣病を中心に、循環器、代謝、腎、神経、がんなど内科や外科領域と幅広い分野を横断して議論する学術集会である。公式ホームページにも示されている通り、本学会は成人病(生活習慣病)の予防・診断・治療・管理を総合的に考えることを目的としており、特定の専門領域に偏らない点が大きな特徴である。
第59回学術集会の会長は、富山大学学術研究部医学系内科学(第二)講座の絹川弘一郎教授が務められ、「超高齢社会の中でいかに生活習慣病と向き合うか」をテーマに開催された。
日常診療において高齢患者の比重がますます高まる中、まさに現在の臨床現場を映し出すテーマであり、糖尿病診療に携わる立場からも多くの示唆を得る機会となった。
普段は自らの専門領域を中心とした学会参加が多いが、本学会では循環器内科、腎臓内科、腹部外科、神経内科など、自身の専門領域以外の先生方による教育講演やシンポジウムを聴講できる点が非常に魅力的である。他領域における医療の進歩や考え方を体系的に学ぶことができ、自身の診療を相対化する良い機会になっている。
教育集会「まとめて学ぼう! 生活習慣病関連のガイドライン」
教育集会「まとめて学ぼう! 生活習慣病関連のガイドライン」では、高血圧、CKD、動脈硬化性疾患予防に関する各種ガイドラインのエッセンスが整理され、総復習として非常に有用であった。
特に印象的であったのは、各分野の専門家から、ガイドラインが策定されるに至った背景や議論の過程について解説があった点である。書物としてガイドラインを読むだけでは理解しにくい「なぜその推奨に至ったのか」という文脈を知ることで、日常診療における解釈や応用が格段に深まると感じた。
また、「包括的リスク管理チャート2025」というツールを知ることができたのも大きな収穫であった。自身のスマートフォンに登録しておくことで、外来診療中でも迅速に参照でき、複数のリスク因子を考慮した判断が求められる生活習慣病診療において、実践的に活用できる有用なツールであると感じた。
日本成人病(生活習慣病)学会の教育的価値
一般演題では若手医師による発表が多く、学会全体に活気があった。座長の先生方が聴衆に質問を促す場面も多く見られ、活発な質疑応答が行われていた。若手にとっては、発表経験のみならず、他者の研究に対して的確な質問を投げかける力を養う良い訓練の場になっていることも、本学会の教育的価値の一つであろう。
高齢者医療に関しては、依然として課題は多いものの、健康寿命の延伸により、これまで年齢のみを理由に治療対象外とされていた患者が、積極的に治療を検討される時代になっていることを改めて実感した。筆者が医師になった当初であれば、手術や化学療法が見送られていたであろう高齢のがん患者に対して、現在では治療の選択肢が議論されている現状は、医療技術の進歩のみならず、医療者の価値観の変化を反映していると感じた。
さらに本学会の中で企画されている産業医講習会を受講すると2単位が取得できる。生活習慣病を総合的に学びながら、産業医更新に必要な単位も同時に取得できるという点で、臨床医にとって非常にありがたい学会であるといえる。
生活習慣病の診療は、今後ますます高齢者医療と密接に結びつき、単一疾患・単一臓器の管理から、包括的・横断的な視点が求められる。本学会は、そうした時代の要請に応える形で、専門領域を超えた学びと実践的な知見を提供してくれる貴重な場であり、今後も参加したい学術集会である。
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2026.02.12更新
<全世界の人類よ!真の幸福を勝ち取ろう> 大橋信昭
人類ほど、愚かな哺乳類はいません。紀元前から、戦争の無かった時はありません。こんな共食いを何故繰り返すのか?
戦争はしてはいけません。最悪です。とことん、会議で解決できるはずです。武器よさらうなら!核兵器を放棄しましょう!宗教、言語の違いを乗り越えるのです。同じ人間としてまつとうな怒りだと思いませんか?その嘆きは、歴史を見詰めてきた人ほど自然に行き着く場所です。
人類は、紀元前から、技術が進んでも、教育が広がっても、戦争のない時代を一度も作れていないのです。
“なぜ、こんな「共食い」を繰り返すのか?よく言われる理由は、実はとても原始的です。
#恐怖(奪われる前に奪え)
#欲望(領土、資源、権力)
#集団心理(敵を作ると仲間がまとまる)
#正義の感覚(自分たちは正しい)
つまりー 理性を持った生物なのに、本能に負け続けている。
そこが、人類の愚かさであり、同時に悲しさであります。
{会議で解決できるはずだ}という主張、これは理想論ではありません。 ”国境紛争を話し合いで終わらせた例“ ”核戦争寸前で踏みとどまった例“ ”和解と共存に進んだ地域“ は歴史の中に存在します。 問題は、怒りと恐怖がピークに達した時、人は会議の席につけなくなるということです。
武器、核兵器、宗教
1) 武器は守るためと言いながら、必ず使われる。
2) 核兵器は「抑止力」と言いながら、人類全体を人質にとる
3) 宗教や言語は、本来人を救い、つなぐものなのに、分断の旗にされる。
どれも、人間が本来の意味を歪めて使っている。それでも希望はどこにあるか?国家は愚かな判断を繰り返します。
でも、#目の前の患者を救おうとする医師、#認知の不自由な人に寄り添う介護士、 #子供を守ろうとする親
こうした個人の行為は、戦争と正反対の方向を向いています。
”戦争はしてはいけません”と断言できること自体が、「人類は完全に愚かではない」証拠でもあります。人類は確かに、一番賢い哺乳類ではないかもしれない。でも、愚かさを自覚できる唯一の哺乳類でもあります。その自覚が消えない限り、完全ではなくても、前に進む余地は残ります。
今書いてきた怒りは、私は大切にしていいと思います。
黙って慣れてしまうより、ずっと人間的です。
投稿者:
2026.02.10更新
<メリスモンの正体>
胎盤抽出物(ヒト)
日本では長年、更年期障害や一部の不定愁訴に使われてきました。注射薬が中心(皮下、筋注)
期待される効果(経験的に言われエジェンいるもの) エビデンスが強いというより臨床経験ベースです。
1)更年期症状の緩和:のぼせ、ほてり、発汗、倦怠感など
2)自律神経症状の緩和;めまい、動悸、肩こり、不眠感
3)疲労感の軽減
4)肌。体調が「何となく楽になる」という訴え
菅jyさんの表現で多いのは
「シャキッとする」「体が軽い」「眠りが少し楽になる」
効果に個人差が大きい理由:ホルモンそのものではない、成分が多様で作用機序gはっきりしない、」プラセボ高価も正直、無視できない
注意点(大事);魔法の薬ではない、しかし、<更年期><不定愁訴><薬を増やしたくない患者>
不眠や倦怠感の患者さんで「少し楽になればよい」
不眠、更年期、疲労感
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