2026.10.01更新

メルスモン注射は、1956年(昭和31年)に承認された医療用医薬品です。

国内の、安全なヒト胎盤を原料とした注射薬で、多種のアミノ酸を含有しています。

1)次のような病気や症状の改善に使われます。

更年期障害による諸症状(のぼせ、冷え、不眠、イライラ感、頭痛、疲労、肩こり、腰痛など)の改善。

又は産後、乳汁分泌が少ない方の改善に使われます。

2)次のような副作用があります。

注射部位の疼痛、発赤、や悪寒、発熱、発疹などが起こることがあります。その場合は。医師に申し出て下さい。

3)ウィルスや細菌などに対する安全史

胎盤1つずつについてウィルス検査を実施し、HBV,HCV,HIV陰性であることが確認された安全な胎盤を原料としていlます。

製造の最終段階121oC。30分間の女の高圧蒸気滅菌を実施しており、ウィルス.細菌の感染防止対策をとっています。

4)変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に対する安全性

1980年代から2004年ころまでに英国を中心に狂牛病が流行し、そ肉の接種が関連すると思われる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発症が報告されました。

メルスモン注射剤は、この狂牛病が流行した時期に、それらの地域に滞在経験がある方の胎盤は原料として使用して多りません。

#クロイツフェルト.ヤコブ病とは、異常プリオン蛋白が脳内に蓄積し、進行性の認知症や運動障害などの脳症状を起こすことは極めて稀な病気です。狂牛病が原因と考えているものを変異型と称しています。

5)献血制限及び臓器提出制限について

メルスモン注射剤を含むヒト胎盤由来医薬品は特定生物由来野製品に該当しますkので、使用者は最終使用日から3か月間は献血できません。臓器提供は原則として控えることが求められています。ただし、臓器低虚者が提供を受ける意思を明らかにしている場合は可能です。

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      同意書    院長殿   

この度、メルスモン注射薬による治療を受けるにあたり、その内容について担当の大橋医師から説明を受けたので治療に同意いたします。

    年   月   日、患者氏名(       )実施内容;メルスモン注射剤による治療

投稿者: 大橋医院