2026.08.04更新

等号(とうごう)は、「=」の形をした数学記号である。「イコール」と読むことが多い。

等号の左右が等価であることを表し、等号で結ばれた数式を「等式」と呼ぶ。

1557年にウェールズの数学者ロバート・レコードによって発明された[1][2]。レコードは、この記号"="を使った理由を「2本の平行線ほど等しいものは存在しないから」としている。

歴史
等号の「=」は国際的に認知された記号であるが、最初に使用したのは、ウェールズの数学者ロバート・レコードである。1557年、著書『知恵の砥石』において「…に等しい」という言葉を何度も使うことを避けるために2本の平行線を使った。2本の平行線ほど等しいものは存在しないという理由による。そのときの字形は現在よりもとても長いものであった。

 

私達は代数で、例えば,a=bと仮定すると問題の最初に書かれている。これはとても間違った仮定で,aがbと等しければ、そんな馬鹿なことはなく、アルファベットからbが姿を消す。

上記の理由でイコールを取り決めたのである。

投稿者: 大橋医院