2026.07.06更新

「天国と地獄」  大橋信昭
これは死後の世界である。生前、正しき、よい行いを多くつくした人は、閻魔大王の判断によりとても幸せな天国へ行けるのである。
生前悪いことばかりしている人は、とても手堅い苦痛に、閻魔大王の判断に永遠に苦しむ地獄へ落ちるのである。覗いてみましょう。
「天国の世界」では、多くの悪役、スペクター達をやっつけたジェームスボンドが、大勢のボンドガールに囲まれて、楽しそうで男の冥利につきる世界にいる。
美酒、大勢所女性の接吻により苦しそうである。そこにDR.NOという医師が、閻魔大王に泣いて誤っている。彼も研修医の頃は、大勢の患者さんに迷惑をかけて
閻魔大王に誤っている。しかし、血の汗をかいて立派な医師になり、大勢の不幸な患者さんを助けたのだ。閻魔大王は、DR.NOは天国へ行けそうである。
ジェームスボンドの傍には近づけないが、月光仮面、怪傑ハリマオ、スーパージェッター、暗闇五段、少年ジェット、隠密剣士たちと楽しいい遊びを許してもらっている。
「地獄の世界」は、恐ろしい世界だ。大勢のユダヤ人を虐殺して、第二次世界大戦を引きおこしたヒットラーは責任を閻魔大王に罵声を浴びている。そして、大勢の犠牲者により、
残酷な拷問、むち打ち、殴り放題、蹴られ放題、両目なんかつぶされている。クジラにより両手、両足を結ばれ、引きちぎられそうに引っ張られている。その苦痛は、彼の犠牲になった大勢の人の苦痛を考えれば、当然であろう。ムッソリーニ、毛沢東、レーニンも残酷非常な目にあっている。東条英樹は、大勢の罪もない少年を特攻隊へ強制し、犬死というほどの将来ある若者が死んだ。土下座して永遠に謝っているが、許されるものではない。紀元前から、大勢の独裁者が、罪もない人を不幸にし、その拷問は、見られるものはない残酷なものである。
今現在も、争いのない世界であるが、お釈迦様、アラーの神、世界中の神様が、この世に戦争のない平和な世界を、懇親をこめて、天国に叫んでいる。いつか、争いのない平和な世界が訪れることを信じて、今日も頑張ろうよ。毎日、正しい生活にを送り、明で天国へ行こうよ。

 

投稿者: 大橋医院