2026.07.10更新

人間は叱られることで成長します。自分の子供を叱るのは当然のこと。たとえ他人のこであっても、叱らなくてはなりません。

子どもは見知らぬ大人に叱られることで、世間の広さを知り、世間の厳しさを悟るのです。

子どもを叱るには、愛情と責任無くしては出来ません。本当に自分の子を愛し、自分の子に限らず、世の子供を大切に思うのであれば、我が子も他人の子供を叱るべきだし、

我が子が他人に叱られたら感謝すべきです。他人の子供を叱るのはお節介だと言われるかもしれませんが、節介も慈悲のこころです。(石原慎太郎;生きるを愉しむ)

投稿者: 大橋医院