大橋院長の為になるブログ

2021.06.01更新

メルスモンは、1956年より更年期障害・乳汁分泌不全の治療薬として、開発されました。 プラセンタが持つ内分泌調整作用や自律神経調整作用によって、ほてり・のぼせ・イライラなどの更年期症状を改善する効果が期待できます。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.01更新

朝のサプリメントを保険診療で健康に長生きしましょう。

ロトリガ(DPA+EPA)、シナール(ビタミンシー)、ビタノイリン(ビタミンB1,2,6,12)、ビタミンE、活性型ビタミンD(骨にCaを付着させ骨粗鬆症の予防に)おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.01更新

女性のための漢方薬:

月経不順、血の道症、にきび、しみ、手足のあれに、ツムラ125番おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.01更新

前立腺癌全摘ほどよい転機:

根治的前立腺全摘除術を施行した非転移性前立腺がん患者を対象とした後ろ向き比較試験60件の系統的レビューを実施し、外科医や病院の手術症例数と術後の腫瘍学的および非腫瘍学的転帰との関連を検討した。

 その結果、概して、外科医および病院の手術症例数が多いと死亡率、切除断端陽性(PSM)率、術後補助療法または救済療法実施率、周術期合併症率が低かった。転帰の分岐点となる病院の手術症例数の閾値(中央値)は1年当たり86件(四分位範囲35-100)だった。この閾値を上回ると、手術症例数が多いほど転帰(特にPSM率)が良くなった。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.05.31更新

新形コロナ陽性者に多くの発疹:

 発疹は鼻咽頭スワブ検査による新型コロナウイルス陽性判定と関連し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)でよく見られる症状であるとする研究報告が、「British Journal of Dermatology」に1月14日掲載された。

 英キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)のAlessia Visconti氏らは、COVID-19に関連した症状を報告するためのアプリ「COVID Symptom Study」の英国ユーザー33万6,847人のデータを用いて、新型コロナウイルス感染における発疹の診断的価値を検討した。さらに、アプリユーザーとは独立したコホートを用いて、COVID-19に関連する皮膚症状に関するオンライン調査を実施し、1万1,544人分の有効回答を得るとともに、その一部からは皮膚患部写真の提供を受けた。

 多変量ロジスティック回帰分析の結果、発疹と新型コロナウイルス陽性判定との間に有意な関連性が見出された(オッズ比1.67)。また、オンライン調査では、陽性者のうち、皮膚病変がCOVID-19の最初の症状だったと回答した人の割合は17%、発疹が唯一の臨床症状だったと回答した人の割合は21%であった。

 著者は、「この研究結果は、COVID-19疑いの症状に発疹を含めるべきであることを強く裏付けるものだ。発疹は発熱ほど一般的ではないが、より特異的かつ長期間持続することから、患者自身が容易に気付くことができる。COVID-19の皮膚病変に対する一般市民や医療専門家の意識が高まることで、感染の検出や接触の追跡をより効率的に行うことが可能になる」と述べている。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.05.29更新

新形コロナ感染が心配な方へ:

当院では15分以内に、新型コロナウィルスに感染した場合、抗原を陽性か陰性か判定できます。

お電話を当院へしていただいて、公衆衛生的観点から、お車の中で、検査させてもらいます。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.05.29更新

更年期障害:

倦怠感、めまい、肩こり、動悸、浮腫、いらいらなどの方は、プラセンタ注射、当帰芍薬散、加味逍遥散、桂枝ぼくりょう丸、

美しく、幸福に、おおはし

 

投稿者: 大橋医院

2021.05.29更新

BNPとは:

内科では血液検査をよくします。代表的なものとしては貧血検査(白血球数、赤血球数、ヘモグロビンなど)、肝機能検査(GOT、GPT、LDHなど)、腎機能検査(クレアチニン、BUN、eGFRなど)、脂質(総コレステロール、HDL、LDLなど)、糖尿病関連(血糖、HbA1c)などがあります。私はこれらに加えて、よくBNPという項目を検査します。これは心臓から分泌されるホルモンで、心臓になんらかの問題があると上昇します。正常値は18.5pg/ml以下ですが、心臓が弱って心不全という状態になると1000pg/ml以上にもなります。

 BNPは32個のアミノ酸からなるペプチドホルモンで、正式には脳性ナトリウム利尿ホルモン(brain natriuretic hormone)と言います。1988年に日本人研究者によってブタの脳から同定されました(遺伝子配列を決定)。その後、機能低下したヒトの心臓(主に心室)から大量に分泌されていることが分かり、それを逆手にとってBNPの値を測定することで心臓の機能低下の度合いを評価することができるようになりました。心臓は筋肉から出来ており、血液を全身や肺に送り出す機械的なポンプとしか認識されていませんでしたので驚くべき発見でした。心臓は高血圧(心肥大)、弁膜症、心筋梗塞、不整脈など様々な原因で機能が低下します。BNP値が500pg/mlを越えると予後が不良というデータもあります(国立循環器センター)。我々循環器内科医は常にBNP値を下げるための治療を行なっていると言っても過言ではありません。一度あなたもBNP値を測ってみませんか?おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.05.28更新

糖尿病の方のやせ薬:

「リベルサス錠」といって、膵臓のGLP-1受容体を刺激します。

朝食後、空腹を30分、我慢して、内服すると、糖尿病もよくなりますし、スマートになります。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.05.28更新

ワクチン摂取済みの医師が再感染:

北九州市は25日、八幡西区の50代男性医師が新型コロナウイルスに感染したと発表した。医師はワクチン接種を済ませ、22日午後には市医師会から派遣され、香月スポーツセンター(八幡西区)での高齢者を対象とした集団接種で予診業務に従事していた。集団接種での濃厚接触はないとしている。

 市は高齢者のワクチン接種に関わる医療従事者について、優先的にワクチン接種を進めており、「原則ワクチン接種を済ませた医療従事者が集団接種にあたっている」(担当課)という。この医師についても事前の検温などで異常はなかった。

 この日会場では6ブースで約360人が接種を受けたという。市は「抗体を獲得する前に感染した可能性も考えられる」とし、既に接種を終えた市民についても引き続き感染防止の徹底を図るよう呼びかけている。おおはし

投稿者: 大橋医院

前へ 前へ

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY

院長の為になるブログ お問い合わせ Facebook Facebook
doctorsfile